東高Topics

PTA研修会「北海道大学散策&懇談会」

 9月18日(金)、令和8年度PTA研修会「北海道大学散策&懇談会」を開催し、本校保護者36名が参加しました。本校OBの現役北海道大学生を交えた懇談会に続き、学生ガイドによるキャンパス散策を行い、大学の雰囲気を保護者自身が直接体感する貴重な機会となりました。アンケートでは、「卒業生と直接話せる貴重な機会になった」「保護者同士で情報交換ができ有意義だった」といった感想も多く、今後の開催を望む声も見られました。

 

 

保護者・教職員対象 学校説明会

 9月17日(木)、中学3年生の保護者・中学校教職員を対象とした学校説明会を第一体育館にて実施し、約320名の皆様にご参加いただきました。学校紹介VTR、教務・進路・生徒指導・探究・教育相談各分野からの本校概要説明に加え、卒業生・在校生・保護者からのメッセージもあり、参加者の皆様には大変熱心に耳を傾けていただきました。終了後のアンケートでは、「説明はわかりやすかったか」「参加してよかったか」との問いに、いずれも9割を超える方から肯定的な回答をいただき、本校の教育活動への理解と信頼を深めていただく機会となりました。

 

家庭科の授業で学ぶ「人生とお金」〜ライフプランニングと資産運用〜

1学年「家庭基礎」の授業において、SMBCグループのプログラムを活用した実践的な金融経済教育を実施しました。9月15日(水)・16日(木)の2日間にわたり、合計8クラスで実施。今回は「ライフプランを考えよう」をテーマに、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の井口弘近様による講義と生徒によるグループワークを行いました。次回は10月に「資産運用とは」をテーマに授業を行い、全2部構成となります。

 

今回は「将来どんな生活を送りたいか」という自身の夢や目標を描くことから授業がスタートしました。結婚・出産、そして人生の三大資金とされる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」など、将来のライフイベントごとに必要となる具体的な金額を学びました。

続いて生徒たちは、給料などの実収入から税金や社会保険料などの「非消費支出」を差し引いたものが「手取り(可処分所得)」となる仕組みを学習。単身世帯の平均的な生活費データを参考にしながら、「家計管理アドバイザー」としてグループワークに取り組みました。

ワークでは、何を優先し、何を削るかをグループ内で話し合いました。その中で、無計画に残ったお金を貯めるのではなく、「収入 - 貯蓄 = 支出」として最初から貯蓄分を分ける「先取り貯蓄」の重要性を学びました。

受講した生徒からは以下のような感想が寄せられ、それぞれが将来の生活を「自分事」として捉えて授業を受けていました。

「手取り17万5千円の中から、家賃や光熱費だけでなく、将来の目標に向けたビジネススクール代(月3万円)をやりくりするのがこんなに大変だとは思わなかった。自分だったら、被服費を削減したい」
「『収入-貯蓄=支出』という先取り貯蓄の考え方を知り、自分の夢を実現するためにはメリハリのある計画的な支出が不可欠だと実感した。」

生徒たちは目先の収支管理にとどまらず、自らの理想とするライフプランを描き、それに合わせた資金計画を立てる重要性を深く学びました。予測が難しい現代社会において、自分の夢や目標を実現するためには、若いうちからお金に関する正しい知識と冷静な判断力を身につけておくことが大きな力となります。

第2回キャリアトーク

 9月15日(火)放課後、「第2回キャリアトーク」を実施しました。今回は、本校卒業生で、現在、北海道新聞社の記者として活躍されている方を講師にお迎えしました。
 記者を目指したきっかけや、日々の取材で感じるやりがいや苦労、全国紙と地方紙の違いなどについて、実際の経験を交えながら、フランクにお話しいただきました。普段なかなか聞くことのできない新聞記者の仕事の裏側に、参加した生徒たちもぐいぐいと引き込まれていました。
 講演後の質疑応答も非常に活発で、生徒から次々と質問が寄せられました。取材ではどのように人から話を聞き出すのか、新聞は社会の中でどのような役割を果たしているのかなど、私たちが日頃接している「ニュース」について、改めて考える貴重な機会となりました。
 講師の先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

体育大会2日目

 9月11日(金)、体育大会2日目が快晴のもと開催されました。前日に続き好天に恵まれ、生徒たちは最後まで全力で競技に取り組みました。2日間の熱戦の結果、総合優勝に輝いたのは3年8組でした。今大会の企画・運営・準備などを中心となって進めてくれたのは学友会総務の生徒たちであり、各競技の審判は運動部の生徒たちが務めました。生徒同士が支え合い、協力し合う姿が随所に見られ、クラスの絆と学校全体の一体感を感じられる体育大会となりました。

 

 

 

 

 

体育大会1日目

 9月10日(木)、令和8年度体育大会が開幕しました。この日は青空が広がり、気温も高すぎない絶好のコンディションに恵まれ、生徒たちは元気いっぱいに競技に取り組みました。クラス対抗で行われた男子サッカー、女子ソフトボール、バレーボール、バスケットボール、卓球では、白熱した試合が繰り広げられる中、勝敗を超えてお互いの健闘を称え合う温かい雰囲気が随所に見られました。グラウンドや体育館は生徒たちの笑顔と歓声にあふれ、クラスの団結力が感じられる一日となりました。

 

 

 

秋季避難訓練

 9月4日(金)、震度6程度の地震発生を想定した秋季避難訓練を実施しました。当日はあいにくの雨天のため、避難場所を校舎裏の芝生から第一体育館に変更して実施しました。生徒たちは私語もなく、緊張感を持って速やかに避難行動を行い、避難完了までの時間は8分30秒でした。天候の都合上、垂直式救助袋を使った脱出訓練は実施できませんでしたが、放課後には教職員を対象に垂直式救助袋の使用に関する校内研修会を行いました。本校の防災設備点検業者の方から使用方法についてレクチャーを受けた後、数名の教職員が実際に3階から救助袋を使って降下を体験し、落下時の感覚や使用時の注意点などについて感想を共有しました。

 

 

 

保護者進学説明会

 9月1日(火)に第1学年、9月2日(水)に第2学年を対象とした「進学説明会」を、本校第一体育館にてそれぞれ実施しました。第1学年では、進路指導部から入試制度の動向や類型選択について、第2学年では卒業生の進路結果や模試から見る学年の現状について説明を行いました。第2学年では併せて「見学旅行説明会」も実施し、旅程や費用、注意事項などをご案内しました。両日とも200名を超える保護者の皆様にご参加いただき、進路や学校生活への関心の高さを改めて感じる機会となりました。本校では、こうした学年ごとの進学説明会を通じて保護者の皆様に丁寧な情報提供を行い、生徒一人ひとりに寄り添ったきめ細かな進路指導に取り組んでいます。終了後はそれぞれ学級懇談会を行い、情報共有を図りました。

  

先輩に聞く会

 8月25日(火)、1・2年生を対象に「先輩に聞く会」を実施しました。本校卒業生で現在大学・大学院に在籍する20名を講師に迎え、文系・理系・医療系など幅広い分野から、大学の授業や専門的な研究内容、大学生活の様子について直接お話しいただきました。生徒は自分の興味・関心や進路希望に応じて講座を選択し、講義に加えて質問や座談会の時間を通して先輩と交流しながら理解を深めました。今後の学校生活や大学進学に向けた目標を考える貴重な機会となりました。

 

 

第2回学校説明会

8月24日(月)、第2回中学生対象学校説明会を本校第1体育館にて開催し、約250名の中学生の皆様にご参加いただきました。第1回(7月27日実施)と合わせると、延べ800名以上の中学生に本校の教育活動をご紹介することができました。ご多用の中、ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた中学校関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

 

インターハイ競泳に出場

 8月13日(木)から16日(日)まで、滋賀県のインフロニア草津アクアティクスセンター(草津市民プール)で開催された大会に、本校2年生の荒澤慧さんが男子1500m自由形に出場しました。決勝進出には届きませんでしたが、自己ベストを13秒更新する素晴らしい結果を残してくれました。さらなる記録の更新と来年のインターハイ出場に向けて、引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

勉強9時間耐久イベント

 8月18日(火)、図書局企画による「勉強9時間耐久イベント」を本校図書館にて開催しました。8:00から17:00までの9時間、参加者が集中して学習に取り組むこのイベント、今年も申込開始とともに定員30名がすぐに埋まり、昨年に引き続き参加したリピーターの姿も見られました。夏休みの総仕上げや考査対策、未消化の課題など、それぞれの目的をもって集まった参加者たちはひたむきに学習に向き合いました。休憩時間には用意された冷たい飲み物やお菓子・アイスを楽しみながら、最後まで集中力を切らさず9時間を走り切りました。

 

バドミントン部、夏合宿

 8月6日〜7日の2日間、栗山町にて千歳高校バドミントン部との合同夏合宿を行いました。
 朝から夕方まで大自然の中で汗を流し、基本練習メニューから実践的なゲーム練習まで集中して取り組むことができました。夕食時や自由時間には、それぞれの学校の枠を超えて交流する場面も。技術面はもちろん、仲間と共に過ごす中でチームワークや絆も一気に深まり、とても実りのある2日間となりました。
 練習にご協力いただいた皆さま、温かく送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
 秋の大会に向けて、チーム一丸となって頑張ります!応援よろしくお願いします。

 

 

公立高校生等奨学給付金について

令和8年(2026年)度北海道公立高校生等奨学給付金の申請について、今年度から給付対象を拡充しております。
以下のリンクから詳細をご確認の上、申請書等を事務室まで提出願います。
提出期限:令和8年(2026年)9月18日(金)

「公立高校生等奨学給付金について」のページ

 

吹奏楽局、コンクール本番へ。

 7月31日(金)、全日本吹奏楽コンクール北海道予選札幌地区大会(高校A編成の部)が開催されます。現在、白石区内の施設で本番に向けた最後の調整中。譜面がメモでびっしりと埋まるほど練習を重ねてきた局員たちが、これまでの集大成をKitara大ホールのステージで披露します。会場は札幌コンサートホールKitara大ホール、本校吹奏楽局の出番は17:00です。ぜひ応援よろしくお願いします!

 

第1回学校説明会

 7月27日(月)、本校第1体育館にて中学3年生を対象とした第1回学校説明会を開催しました。石狩管内をはじめ多くの中学校から約600名のご参加をいただきました。説明会では学校紹介VTRの視聴、学習・進路・行事・部活動など本校の概要説明を行いました。また、在校生から学校生活や行事についてのリアルな声をお届けし、中学生の皆さんに東高の魅力を身近に感じていただける場となりました。説明会に先立っては、2・3年生の夏期講習を公開し、本校の学習環境を直接ご覧いただきました。説明会終了後は部活動見学や個別質問コーナーも設け、生徒・教員と直接交流していただく機会もご用意しました。

 

夏期講習

 全学年を対象とした夏期講習を実施しています。1コマ70分のゆとりある時間設定で、じっくりと学習に取り組める環境を整えています。学年ごとに内容・日程を最適化しており、1年生は1日最大3コマ・6日間、2年生は1日最大4コマ・6日間、受験を控えた3年生は1日最大4コマ・12日間と、それぞれの目的に合わせた手厚いサポート体制を用意しています。夏休みも真剣に学習へ向き合い、目標に向かって着実に力をつけていく東高生の姿が各教室に広がっています。授業と講習が一体となった本校の受験サポート体制が、生徒一人ひとりの志望実現を力強く後押しします。

 

夏季休業前全校集会

 本校では、熱中症対策の一環として、全校集会を従来の体育館集合形式から、各教室でのYouTubeライブ配信による実施へと切り替えました。集会では各種表彰、全国大会壮行会、校長講話、進路指導部長講話などが行われ、全校生徒は各教室のプロジェクターによって映し出された映像を通して集会に参加しました。配信は安定して行われ、各教室において落ち着いた環境のもと、集中して話を聞く様子が見られました。本校では今後も、生徒の安全と学びの質の向上を両立させるため、ICTを活用した教育活動の工夫を進めてまいります。

 

東高祭3日目 一般公開・閉祭式

 7月4日(土)は一般公開が行われ、たくさんの地域の皆様にご来校いただきました。
 体育館では体操部によるソーラン節の演舞、書道部による迫力ある書道パフォーマンス、吹奏楽局による演奏が披露され、生徒たちの生き生きとした姿に来場者から大きな拍手が送られました。昨日に引き続き校外に並んだキッチンカーや各クラスのHR発表も多くの方々に楽しんでいただきました。
 閉祭式では3学年担任団による歌のパフォーマンスが大いに会場を盛り上げ、各部門の優勝HR・総合優勝の発表へ。結果が読み上げられるたびに歓声と拍手が沸き起こり、互いの健闘を称え合う温かい雰囲気の中、第77回東高祭は幕を閉じました。
 ご来場・ご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

東高祭2日目~本校初の花火打ち上げ~

 東高祭2日目の夜、本校グラウンドで花火が打ち上げられました。生徒の要望を受け、学友会が花火業者・近隣町内会・警察・消防との調整をすべて担い、同窓会のご支援もいただきながら実現した、東高祭史上初の取り組みです。
 夜空に咲いた花火に生徒たちは大きな歓声を上げ、東高祭を彩るひとときとなりました。
 温かくご理解いただいた近隣の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

東高祭2日目

 東高祭2日目は、校内交流からスタートしました。各クラスのHR発表では、縁日やお化け屋敷など工夫を凝らした企画が並び、校舎全体が笑顔と歓声に包まれました。文化系部活動による作品展示や図書局の古本市も多くの生徒でにぎわい、それぞれの場所で東高生の個性と熱意が光りました。校外には10数台のキッチンカーが立ち並び、思い思いのランチを楽しむ生徒たちの姿があちこちで見られました。第1体育館の有志発表も大きな盛り上がりを見せていました。15:30からはのど自慢決勝が開幕。前日の予選を勝ち上がった8クラスが、すべてに磨きをかけた渾身のステージを披露し、声援と一体となって会場は最高潮の熱気に包まれました。
 明日(7月4日)は、9:00~13:00で一般公開を行います。たくさんのご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

第77回 東高祭 一般公開のご案内

東高祭一般公開は以下の日時で行います。

令和8年(2026年)7月4日(土)9:00~13:00  

・公式インスタグラムはこちらです→札幌東高校【公式】Instagram

・公式noteはこちらです→北海道札幌東高等学校公式note 

お子様も楽しめる内容となっておりますので、ぜひご家族で来校ください。

 

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東高祭1日目

 7月2日(木)、第77回東高祭が幕を開けました。天候に恵まれ、第1体育館には心地よい風が吹き込む中、生徒たちの熱量が会場全体を熱気に包みました。
 開祭式では校長が体操部の生徒とともにダンスを披露し、会場は一気に東高祭ムードへ。続くHRCMでは各クラスが趣向を凝らした映像作品を上映し、どのクラスの作品にも惜しみない拍手と歓声が送られました。互いの頑張りを称え合うこの雰囲気こそ、東高祭の魅力のひとつです。
 のど自慢予選では、歌・ダンス・照明のすべてにわたって細部まで磨き上げられた各クラスの発表が続き、会場はコールや声援で大いに沸きました。競い合いながらも互いのクラスを応援する会場の一体感は圧巻で、どのクラスが決勝に進んでもおかしくないほどの熾烈な争いが繰り広げられています。

 

 

 

 

アイスはじめました。

 本校売店にて、待望のアイス販売が始まりました。きっかけは生徒からの「暑い時期にアイスが買えたら」という声。学友会の生徒たちがその声を受け止め、教職員や売店と粘り強く調整を重ね、ついに実現にこぎつけました。販売期間は学校祭準備期間と夏期講習期間の期間限定です。アイスを手にする生徒たちの表情には、自然と笑顔があふれています。
 熱中症対策としても一役買っているこの取り組み。生徒の声を形にした学友会の行動力が、学校生活に新しい彩りを添えています。

 

野球全校応援

 6月26日(金)、硬式野球の南北海道大会第2回戦が麻生球場で行われ、全校生徒で野球部の応援に駆けつけました。
 生徒たちは声を枯らして懸命に声援を送り、スタンドは東高一色に染まりました。試合は北海学園札幌高校に、2対5で惜しくも敗れましたが、最後まで全力でプレーした野球部員たちに、大きな拍手が送られました。
 全校が一丸となって仲間を後押しした今回の応援は、勝敗を超えて学校全体の絆を深める貴重な経験となりました。

 

 

東高祭に向けた準備

 東高祭まで、いよいよあと7日となりました。校内では東高祭に向けた準備が本格化し、活気あふれる雰囲気に包まれています。生徒玄関や各階のホールでは、のど自慢に向けた歌やダンスの練習に熱が入り、それぞれのクラスが完成度を高めています。一方、各教室や廊下では、POPアートや階段装飾、HR発表の準備・製作が着々と進み、生徒たちが知恵と個性を出し合いながら作業に取り組む姿が見られます。
 一般公開は7月4日(土)9:00〜13:00です。生徒たちの熱意と創造力が詰まった東高祭に、ぜひお越しください。

 

 

教育実習

 6月8日(月)より、本校を卒業した現役大学生4名が教育実習を行っています。担当科目はそれぞれ物理・化学・保健体育・公共です。また授業だけでなく、1年生4クラスのホームルームも担当し、担任の仕事も経験しています。母校の教壇に立ち、授業や学校生活を通じて教職への第一歩を踏み出している実習生たち。在校生にとっても、年齢の近い先輩たちの姿は身近なロールモデルとして映ることでしょう。授業やホームルームを通じて生徒と向き合う中で、実習生自身も大きく成長してくれることを願っています。

 

 

 

春季避難訓練

 6月5日(金)に春季避難訓練を実施しました。今回は火災を想定し、非常ベルの作動とともに全校生徒・教職員が駐車場横の芝生へ避難しました。
 生徒たちは各クラスの避難経路に従って落ち着いた行動をとり、速やかに避難を完了しました。
 避難完了後、校長より火災や地震の発生件数を示しながら、非常事態はいつどこで起こるかわからないという話があり、日頃からの備えと、いざというときに適切に行動できる意識を持つことの大切さが改めて生徒たちに伝えられました。
 今回の訓練を通じて、避難経路や行動手順を確認するとともに、防災意識を高める機会となりました。

 

全道壮行会・高野連壮行会

 5月26日(火)、第一体育館にて高体連全道大会、文化部の全道大会、高野連の夏の大会に臨む選手・部局を送り出す壮行会を開催しました。吹奏楽局の演奏の中、野球部・男子硬式テニス部・体操部・陸上競技部・女子硬式テニス部・図書局・放送局の選手・部員がユニフォーム姿で堂々と入場しました。
 各部局が支部大会の結果と全道大会への決意を力強く発表し、全校生徒が真剣な眼差しで耳を傾けました。松井副校長からは熱いエールが送られ、会場全体が一体となって選手たちへの声援を響かせました。
 全道の舞台でのさらなる活躍を、東高全員で応援しています。

 

 

地震防災教室

 5月25日(月)の放課後、3階図書館にて、図書局主催による地震防災教室を開催しました。講師に北見工業大学の中村大教授と片岡沙都紀助教授をお迎えし、地盤工学会北海道支部の出前講座として実施しました。
 講座では地震の基本的な仕組みから始まり、液状化現象がなぜ起きるのかを科学的に解説していただきました。中でも実験では、湿らせた砂の入った容器をゴムハンマーでトントンと叩くだけで砂が液体のように変化する様子を参加者自身が体験。水と砂の粒の間に働く水圧の仕組みや、鉄球・ピンポン玉を使った浮き沈みの実験を通じて、液状化現象への理解を深めました。また2018年の北海道胆振東部地震など身近な事例も交えながら、液状化を防ぐための地盤改良技術についても学びました。防災意識を高める充実した時間となりました。

  

「マシュマロ・チャレンジ」

 5月8日(金)、第一体育館にて1年生を対象に、総合的な探究の時間「HIGASHI QUEST」のキックオフプログラムとして「マシュマロ・チャレンジ」を実施しました。
 パスタ・テープ・ひも・マシュマロを使い、5人1チームで18分以内にできるだけ高い自立式のタワーを作るこのゲーム。64チームがそれぞれ知恵を絞り、声をかけ合いながら制作に挑みました。計測・振り返りを経て2回目にも挑戦し、1回目の反省を活かしながら各チームがさらなる高みを目指しました。
 勝敗だけでなく、「どう話し合い、どう役割を分担したか」を振り返ることで、探究学習の核となる「関わる力」「見通す力」を体感する場となりました。今回の経験が、これから1年間の探究活動への第一歩となることが期待されます。

 

 

地区大会壮行会

 5月7日(木)、第一体育館にて地区壮行会を開催しました。高体連支部大会やコンクールに臨む各部活動の選手たちがユニフォーム姿で入場し、それぞれが大会への決意と抱負を力強く発表しました。
 校長からの激励の言葉では、選手たちへの期待と応援の気持ちが込められただけでなく、校長自ら応援団さながらの熱いエールを披露。校長の「フレー、フレー」の掛け声に続いて全校生徒が声をそろえ、体育館いっぱいに響き渡る大きなエールが選手たちに贈られました。
 選手宣誓で幕を閉じた壮行会は、学校全体が一丸となって仲間を送り出す、熱気あふれる時間となりました。選手の皆さんの活躍を応援しています。

 

 

前期学友会総会

 5月7日(木)、第一体育館にて前期学友会総会を開催しました。
 総会では令和7年度学友会会計決算・監査報告および令和8年度予算案、第77回東高祭の実施要項などが提案され、すべて承認されました。

 

模擬ディスカッション授業(宇野ゼミ)

 4月27日(月)、北海道大学学術交流会館にて、1年生を対象とした模擬ディスカッション授業を実施しました。講師には、東京大学教養学部で「問題解決のための思考法」、通称「宇野ゼミ」を担当する宇野健司氏をお迎えしました。
 宇野ゼミはアウトプットを重視し、学生の自主性を最大限に尊重するスタイルで、東大屈指の人気授業です。今回はその模擬版として、「人は何のために学ぶのか」という問いについて、生徒同士が活発に意見交換を行い、正解のない課題に向き合う思考プロセスを実践的に体験しました。
 高校入学直後から社会課題と真剣に向き合い、自ら考え・発言することの大切さを肌で感じた2時間となりました。

 

父母と先生の会総会・授業公開

 4月24日(金)、授業公開および令和8年度父母と先生の会・体育文化後援会総会を開催しました。
 授業公開(5校時)では多くの保護者の方々にご来校いただき、お子様の学校での様子をご覧いただきました。
 その後、第1体育館にて総会を開催し、令和7年度の事業・会計報告および監査報告に続き、令和8年度の事業計画・予算案の審議と役員改選が行われました。
 総会終了後は各HR教室にて保護者懇談会を行い、担任との情報交換の場となりました。
 ご参加いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

新入生歓迎行事

 4月23日(木)に本校グラウンドにて新入生歓迎行事を実施しました。気温が低く風の強い中でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすほどの熱気と笑顔があふれる一日となりました。
 各クラスにテーマが設けられた仮装で、借り人競争・お邪魔玉入れ・部活動対抗リレーの3種目を実施しました。先輩たちの盛り上がりに、初めは緊張気味だった1年生もすぐに笑顔をみせ、学年の壁を越えた白熱した戦いが繰り広げられました。 
 肌寒い春の空のもと、全校生徒が一体となって楽しんだ歓迎行事は、東高の新たな仲間との絆を深める機会となりました。

 

 

 

先輩に聞く

 新入生歓迎プログラムの一環として、「先輩に聞く」を実施しました。3年生の各クラス代表が1年生のHR教室を訪問し、東高での学校生活や学習・部活動についてプレゼンテーションを行いました。
 先輩たちはプレゼン用資料を活用しながら、行事や日常生活のリアルな様子、高校での学習への取り組み方などを丁寧に紹介しました。1年生からの質問にも丁寧に答え、1年生は先輩の言葉に熱心に耳を傾けていました。
 頼もしい先輩たちの姿は、1年生にとって東高での高校生活をより具体的にイメージする良い機会となったようです。

 

図書局主催「文化部万博」開催中

 本校図書局が企画・運営する新入生歓迎イベント「文化部万博」が、現在図書館を会場に開催されています。
4月9日から28日までの期間中、文化系部活動による活動紹介や作品展示、体験コーナー、ライブ・コンサートなど、多彩な企画が行われています。16日(木)にはフォークソング部によるライブが実施され、80名を超える生徒が来場し、大いに盛り上がりました。新入生にとっては、先輩たちの活動を知り、学校生活の楽しさを実感できる貴重な機会となっています。

 

令和9年度(2027年度)教育実習の受入について

令和9年度(2027年度)教育実習の受入について

1 受入要件

  次の要件を満たす希望者について、本校の学校行事などの諸事情にも照らし合わせて、審査の上、決定します。

   (1) 本校の卒業生であること

   (2) 本校において指導可能な教科・科目を希望していること

   (3) 将来、教育職に就くことを希望しており、教員採用試験を受験する予定であること

2 申込み方法及び審査などについて

   (1) 次により電話にて申し込みしてください。

    ア 受付期間:令和8年(2026年)5月11日(月)~15日(金)各日9:00~16:40

    イ 連 絡 先:電話011-811-1919

    ウ 担 当 者:教育実習係(形部(かたべ)、及川)

    エ 申込内容:次について申し出てください。

     (ア) 氏名・大学名・学部学科名など

     (イ) 連絡先(電話番号、メールアドレスなど)

     (ウ) 本校の卒業年度及び卒業時の担任名

     (エ) 実習希望教科名(理科、地歴・公民、芸術の場合は希望科目名)

     (オ) 希望実習期間(2週間又は3週間)

     (カ) 1(1)~(3)の要件を満たしている旨

    オ 備  考

     (ア) 希望者が多数の場合、または本校の事情などによりお断りすることもあります。

     (イ) 特殊事情により、上の期間での申込みが困難な場合は、担当者に相談してください。

   (2) 申込者の中から令和9年度(2027年度)の教育実習生を審査します。

    ア 結果連絡:申し込んだ日からおおむね2週間以内に、審査結果を担当者から電話で連絡します。

    イ 内定手続:本校に来校の上、「教育実習申込書」へ必要事項を記入し提出してください。

    ウ 来校日時:担当者と調整してください。

    エ 持 参 物:次のものを持参してください。

     (ア) 大学発行の文書(「教育実習内諾書」「教育実習受入依頼書」など)

     (イ) 印鑑(本人が使用しているもの)

     (ウ) 必要であれば返信用封筒(長形3号とし、住所などの宛名を記載し、返信用110円切手を貼付したもの。切手   

      を用意できない場合は、郵送料110円が必要。所属大学へ提出する「教育実習内諾書」などは、一般的に本校

      の公印が必要であることから、後日、本校から郵送)。

 

 

 

 

昼休みの部活動勧誘が始まりました。

新入生への部活動勧誘が始まりました。今週の昼休みの時間を活用し、各部活動の代表者が1年生の各HR教室を訪問します。新入生たちは昼食をとりながら、先輩たちの話に耳を傾けました。
各部活動はそれぞれ工夫を凝らした紹介を展開し、活動の魅力を生き生きとアピールしています。教室は和やかな雰囲気に包まれ、新入生たちも興味深そうに聞き入る姿が見られました。新入生たちにとって、胸躍る時間となったことでしょう。

  

集団作りエクササイズ(1年生)

 1年生を対象として、新たな人間関係づくりを目的に、「集団づくりエクササイズ」を実施しました。構成的グループエンカウンターの手法を取り入れ、「じゃんけんトレイン」や「誕生日チェーン」に取り組みました。

 生徒同士が互いに関わり合う中で、みるみる入学後の緊張がほどけていき、活動は終始和やかな雰囲気の中で進み、生徒たちの笑顔が多く見られました。

 

日本学生支援機構(JASSO)大学等奨学生(予約採用)説明会について(3年生対象)

 2027年度進学予定者対象生徒向け説明会を4月17日(金)~28(火)放課後に実施(予定)します。3月に配布した奨学金案内パンフレットを参考のうえ、生徒の皆さんは説明会に参加してください。(過年度生の奨学金申込の掲載は4月下旬を予定しています。)

 

第79回入学式

第79回入学式を挙行しました。320名の新入生が本校への入学を迎えました。
校長式辞では「大きな夢を持つこと」「常に学ぶ意識を持つこと」「自ら進んでさまざまな経験を積むこと」の3つを大切にするよう、新入生へ温かくも力強いメッセージが贈られました。
入学式後のホームルームでは、緊張した面持ちだった生徒たちも、少しずつ笑顔を見せ始め、新たな高校生活への第一歩を踏み出しました。

 

 

 

令和8年度 着任式・前期始業式

着任式・前期始業式を行いました。今年度は新たに12名の教職員が本校に着任し、生徒たちが温かく迎えました。
続く始業式では校長が講話を行い、昨年度に引き続き「東高シンカ」をスローガンに活動を進める上で、本校生徒が目指す「シンカ」を「小さな積み重ねによる自己更新」と再定義しました。高校生という限られた時間の中でできることに全力で取り組むよう、生徒たちへ力強く語りかけました。
新年度のスタートにふさわしい、凛とした雰囲気の式典となりました。

 

日本教育公務員弘済会様からの図書助成贈呈式について

このたび、日本教育公務員弘済会様から図書の助成をいただき、贈呈式が校長室で行われました。式では、日本教育公務員弘済会様から心温まる激励の言葉をいただき、図書局員からは感謝の気持ちを伝えました。

学校図書館の充実を図る一助として大切に活用させていただきます。