東高Topics

PTA研修会「北海道大学散策&懇談会」

 9月18日(金)、令和8年度PTA研修会「北海道大学散策&懇談会」を開催し、本校保護者36名が参加しました。本校OBの現役北海道大学生を交えた懇談会に続き、学生ガイドによるキャンパス散策を行い、大学の雰囲気を保護者自身が直接体感する貴重な機会となりました。アンケートでは、「卒業生と直接話せる貴重な機会になった」「保護者同士で情報交換ができ有意義だった」といった感想も多く、今後の開催を望む声も見られました。

 

 

保護者・教職員対象 学校説明会

 9月17日(木)、中学3年生の保護者・中学校教職員を対象とした学校説明会を第一体育館にて実施し、約320名の皆様にご参加いただきました。学校紹介VTR、教務・進路・生徒指導・探究・教育相談各分野からの本校概要説明に加え、卒業生・在校生・保護者からのメッセージもあり、参加者の皆様には大変熱心に耳を傾けていただきました。終了後のアンケートでは、「説明はわかりやすかったか」「参加してよかったか」との問いに、いずれも9割を超える方から肯定的な回答をいただき、本校の教育活動への理解と信頼を深めていただく機会となりました。

 

家庭科の授業で学ぶ「人生とお金」〜ライフプランニングと資産運用〜

1学年「家庭基礎」の授業において、SMBCグループのプログラムを活用した実践的な金融経済教育を実施しました。9月15日(水)・16日(木)の2日間にわたり、合計8クラスで実施。今回は「ライフプランを考えよう」をテーマに、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の井口弘近様による講義と生徒によるグループワークを行いました。次回は10月に「資産運用とは」をテーマに授業を行い、全2部構成となります。

 

今回は「将来どんな生活を送りたいか」という自身の夢や目標を描くことから授業がスタートしました。結婚・出産、そして人生の三大資金とされる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」など、将来のライフイベントごとに必要となる具体的な金額を学びました。

続いて生徒たちは、給料などの実収入から税金や社会保険料などの「非消費支出」を差し引いたものが「手取り(可処分所得)」となる仕組みを学習。単身世帯の平均的な生活費データを参考にしながら、「家計管理アドバイザー」としてグループワークに取り組みました。

ワークでは、何を優先し、何を削るかをグループ内で話し合いました。その中で、無計画に残ったお金を貯めるのではなく、「収入 - 貯蓄 = 支出」として最初から貯蓄分を分ける「先取り貯蓄」の重要性を学びました。

受講した生徒からは以下のような感想が寄せられ、それぞれが将来の生活を「自分事」として捉えて授業を受けていました。

「手取り17万5千円の中から、家賃や光熱費だけでなく、将来の目標に向けたビジネススクール代(月3万円)をやりくりするのがこんなに大変だとは思わなかった。自分だったら、被服費を削減したい」
「『収入-貯蓄=支出』という先取り貯蓄の考え方を知り、自分の夢を実現するためにはメリハリのある計画的な支出が不可欠だと実感した。」

生徒たちは目先の収支管理にとどまらず、自らの理想とするライフプランを描き、それに合わせた資金計画を立てる重要性を深く学びました。予測が難しい現代社会において、自分の夢や目標を実現するためには、若いうちからお金に関する正しい知識と冷静な判断力を身につけておくことが大きな力となります。

第2回キャリアトーク

 9月15日(火)放課後、「第2回キャリアトーク」を実施しました。今回は、本校卒業生で、現在、北海道新聞社の記者として活躍されている方を講師にお迎えしました。
 記者を目指したきっかけや、日々の取材で感じるやりがいや苦労、全国紙と地方紙の違いなどについて、実際の経験を交えながら、フランクにお話しいただきました。普段なかなか聞くことのできない新聞記者の仕事の裏側に、参加した生徒たちもぐいぐいと引き込まれていました。
 講演後の質疑応答も非常に活発で、生徒から次々と質問が寄せられました。取材ではどのように人から話を聞き出すのか、新聞は社会の中でどのような役割を果たしているのかなど、私たちが日頃接している「ニュース」について、改めて考える貴重な機会となりました。
 講師の先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

体育大会2日目

 9月11日(金)、体育大会2日目が快晴のもと開催されました。前日に続き好天に恵まれ、生徒たちは最後まで全力で競技に取り組みました。2日間の熱戦の結果、総合優勝に輝いたのは3年8組でした。今大会の企画・運営・準備などを中心となって進めてくれたのは学友会総務の生徒たちであり、各競技の審判は運動部の生徒たちが務めました。生徒同士が支え合い、協力し合う姿が随所に見られ、クラスの絆と学校全体の一体感を感じられる体育大会となりました。

 

 

 

 

 

体育大会1日目

 9月10日(木)、令和8年度体育大会が開幕しました。この日は青空が広がり、気温も高すぎない絶好のコンディションに恵まれ、生徒たちは元気いっぱいに競技に取り組みました。クラス対抗で行われた男子サッカー、女子ソフトボール、バレーボール、バスケットボール、卓球では、白熱した試合が繰り広げられる中、勝敗を超えてお互いの健闘を称え合う温かい雰囲気が随所に見られました。グラウンドや体育館は生徒たちの笑顔と歓声にあふれ、クラスの団結力が感じられる一日となりました。

 

 

 

秋季避難訓練

 9月4日(金)、震度6程度の地震発生を想定した秋季避難訓練を実施しました。当日はあいにくの雨天のため、避難場所を校舎裏の芝生から第一体育館に変更して実施しました。生徒たちは私語もなく、緊張感を持って速やかに避難行動を行い、避難完了までの時間は8分30秒でした。天候の都合上、垂直式救助袋を使った脱出訓練は実施できませんでしたが、放課後には教職員を対象に垂直式救助袋の使用に関する校内研修会を行いました。本校の防災設備点検業者の方から使用方法についてレクチャーを受けた後、数名の教職員が実際に3階から救助袋を使って降下を体験し、落下時の感覚や使用時の注意点などについて感想を共有しました。

 

 

 

保護者進学説明会

 9月1日(火)に第1学年、9月2日(水)に第2学年を対象とした「進学説明会」を、本校第一体育館にてそれぞれ実施しました。第1学年では、進路指導部から入試制度の動向や類型選択について、第2学年では卒業生の進路結果や模試から見る学年の現状について説明を行いました。第2学年では併せて「見学旅行説明会」も実施し、旅程や費用、注意事項などをご案内しました。両日とも200名を超える保護者の皆様にご参加いただき、進路や学校生活への関心の高さを改めて感じる機会となりました。本校では、こうした学年ごとの進学説明会を通じて保護者の皆様に丁寧な情報提供を行い、生徒一人ひとりに寄り添ったきめ細かな進路指導に取り組んでいます。終了後はそれぞれ学級懇談会を行い、情報共有を図りました。

  

先輩に聞く会

 8月25日(火)、1・2年生を対象に「先輩に聞く会」を実施しました。本校卒業生で現在大学・大学院に在籍する20名を講師に迎え、文系・理系・医療系など幅広い分野から、大学の授業や専門的な研究内容、大学生活の様子について直接お話しいただきました。生徒は自分の興味・関心や進路希望に応じて講座を選択し、講義に加えて質問や座談会の時間を通して先輩と交流しながら理解を深めました。今後の学校生活や大学進学に向けた目標を考える貴重な機会となりました。

 

 

第2回学校説明会

8月24日(月)、第2回中学生対象学校説明会を本校第1体育館にて開催し、約250名の中学生の皆様にご参加いただきました。第1回(7月27日実施)と合わせると、延べ800名以上の中学生に本校の教育活動をご紹介することができました。ご多用の中、ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた中学校関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

 

インターハイ競泳に出場

 8月13日(木)から16日(日)まで、滋賀県のインフロニア草津アクアティクスセンター(草津市民プール)で開催された大会に、本校2年生の荒澤慧さんが男子1500m自由形に出場しました。決勝進出には届きませんでしたが、自己ベストを13秒更新する素晴らしい結果を残してくれました。さらなる記録の更新と来年のインターハイ出場に向けて、引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

勉強9時間耐久イベント

 8月18日(火)、図書局企画による「勉強9時間耐久イベント」を本校図書館にて開催しました。8:00から17:00までの9時間、参加者が集中して学習に取り組むこのイベント、今年も申込開始とともに定員30名がすぐに埋まり、昨年に引き続き参加したリピーターの姿も見られました。夏休みの総仕上げや考査対策、未消化の課題など、それぞれの目的をもって集まった参加者たちはひたむきに学習に向き合いました。休憩時間には用意された冷たい飲み物やお菓子・アイスを楽しみながら、最後まで集中力を切らさず9時間を走り切りました。

 

バドミントン部、夏合宿

 8月6日〜7日の2日間、栗山町にて千歳高校バドミントン部との合同夏合宿を行いました。
 朝から夕方まで大自然の中で汗を流し、基本練習メニューから実践的なゲーム練習まで集中して取り組むことができました。夕食時や自由時間には、それぞれの学校の枠を超えて交流する場面も。技術面はもちろん、仲間と共に過ごす中でチームワークや絆も一気に深まり、とても実りのある2日間となりました。
 練習にご協力いただいた皆さま、温かく送り出してくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
 秋の大会に向けて、チーム一丸となって頑張ります!応援よろしくお願いします。

 

 

公立高校生等奨学給付金について

令和8年(2026年)度北海道公立高校生等奨学給付金の申請について、今年度から給付対象を拡充しております。
以下のリンクから詳細をご確認の上、申請書等を事務室まで提出願います。
提出期限:令和8年(2026年)9月18日(金)

「公立高校生等奨学給付金について」のページ

 

吹奏楽局、コンクール本番へ。

 7月31日(金)、全日本吹奏楽コンクール北海道予選札幌地区大会(高校A編成の部)が開催されます。現在、白石区内の施設で本番に向けた最後の調整中。譜面がメモでびっしりと埋まるほど練習を重ねてきた局員たちが、これまでの集大成をKitara大ホールのステージで披露します。会場は札幌コンサートホールKitara大ホール、本校吹奏楽局の出番は17:00です。ぜひ応援よろしくお願いします!

 

第1回学校説明会

 7月27日(月)、本校第1体育館にて中学3年生を対象とした第1回学校説明会を開催しました。石狩管内をはじめ多くの中学校から約600名のご参加をいただきました。説明会では学校紹介VTRの視聴、学習・進路・行事・部活動など本校の概要説明を行いました。また、在校生から学校生活や行事についてのリアルな声をお届けし、中学生の皆さんに東高の魅力を身近に感じていただける場となりました。説明会に先立っては、2・3年生の夏期講習を公開し、本校の学習環境を直接ご覧いただきました。説明会終了後は部活動見学や個別質問コーナーも設け、生徒・教員と直接交流していただく機会もご用意しました。

 

夏期講習

 全学年を対象とした夏期講習を実施しています。1コマ70分のゆとりある時間設定で、じっくりと学習に取り組める環境を整えています。学年ごとに内容・日程を最適化しており、1年生は1日最大3コマ・6日間、2年生は1日最大4コマ・6日間、受験を控えた3年生は1日最大4コマ・12日間と、それぞれの目的に合わせた手厚いサポート体制を用意しています。夏休みも真剣に学習へ向き合い、目標に向かって着実に力をつけていく東高生の姿が各教室に広がっています。授業と講習が一体となった本校の受験サポート体制が、生徒一人ひとりの志望実現を力強く後押しします。

 

夏季休業前全校集会

 本校では、熱中症対策の一環として、全校集会を従来の体育館集合形式から、各教室でのYouTubeライブ配信による実施へと切り替えました。集会では各種表彰、全国大会壮行会、校長講話、進路指導部長講話などが行われ、全校生徒は各教室のプロジェクターによって映し出された映像を通して集会に参加しました。配信は安定して行われ、各教室において落ち着いた環境のもと、集中して話を聞く様子が見られました。本校では今後も、生徒の安全と学びの質の向上を両立させるため、ICTを活用した教育活動の工夫を進めてまいります。