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第30回全道高等学校将棋新人大会 兼 第35回全国高等学校文化連盟将棋新人大会北海道大会について
新着情報
2026年9月29日(火)「キラキラじゃないキャリアの話~伊藤忠商事社員に聞く」を受講しました。登壇された社員の中に、札幌東高校の卒業生もいらっしゃいました。 〈受講後の生徒へのインタビュー〉・第一線で活躍されている方々にも人並みの悩みや乗り越えてきた壁があり、それを乗り越えて今があることの尊さや貴重さを感じた。・他人と自分を比べて苦しむよりも、周囲からどんどん吸収し、「失敗OK」という気持ちで来年・再来年に向けてベストを尽くすことの大切さがわかった。・将来を見据えすぎるよりも、今しかできない行事や経験に全力で取り組むことが、巡り巡って将来のためになる。・将来の夢が決まっていたとしても、他の分野にも目を向けて様々な経験を積むことで、将来子どもたちへ幅広いアドバイスができるようになる。教員を目指すからといって必ずしも教育大学だけに限定せず、視野を広く持って大学を選択してもよいのではないかと思った。・自分の能力で目指せる大学に失敗を恐れずチャレンジすることや、お互いに高め合える環境で実りのある経験を重ねることに価値がある。・少し頑張れば届くような「少し上」の目標を目指すことが大事。・今日から英単...
9月24日(木)、東高卒業生でフォルティウス所属の小林未奈選手(ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・カーリング出場)を講師に迎え、1・2年生を対象にキャリアトークを開催しました。講演と学友会生徒とのトークセッションを通して、プロとして活動する苦労ややりがいについてお話を伺いました。 「目標を口に出す」「進化し続けようとする」「自分が選んだ道を正解にする」など、挑戦し続けるための考え方は、生徒が自身の進路を考えるきっかけとなりました。小林選手、貴重なお話をありがとうございました。
 9月30日(水)、第2回東定フェスの2日目が行われました。最終日のこの日は、全校球技大会として、ソフトバレーボールとバドミントンの2種目が行われました。チームは1年生から4年生のMIXチームで構成され、学年の垣根を超えてみんなで競技を楽しみました。最後に、校長先生からは、東定フェスのまとめと前期を総括してのお話があり、「定時制のみんなは、昨年よりシンカしてる!」とお褒めの言葉を頂きました。皆さん大変お疲れ様でした。明日から10月になり、後期がスタートしますが、この調子で頑張っていきましょう。
 9月29日(火)、第2回東定フェスの1日目が行われました。当日は、縁日や展示、演芸大会、ビンゴ大会などが催され、全校生徒、教職員、保護者を招いて楽しいひとときを過ごしました。昨年度の第1回目では試行錯誤の中、定時制初めての学校祭をゼロから創り上げましたが、今回は昨年度の経験もあり、無事にこの日を迎えることができました。生徒の感想などからも達成感を感じとることができ、生徒会執行部を始め、関係各所に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。  
 札幌東高校定時制の学校祭「第2回東定フェス」が9月29日(火)、30日(水)に実施されます。今年度は、2日間日程で行われ、9月10日から、準備作業が行われています。2階ホールの展示会場では、①アイヌ文様体験作品(木彫・刺しゅう)、②美術作品(立体図形)、③国語授業作品(夏休みの課題、作文)、④理科授業作品(苔テラリウム)など、上半期の生徒の成果物が展示されました。何れの作品も、生徒の一生懸命さが伝わる作品ばかりとなっています。
 9月18日(金)、令和8年度PTA研修会「北海道大学散策&懇談会」を開催し、本校保護者36名が参加しました。本校OBの現役北海道大学生を交えた懇談会に続き、学生ガイドによるキャンパス散策を行い、大学の雰囲気を保護者自身が直接体感する貴重な機会となりました。アンケートでは、「卒業生と直接話せる貴重な機会になった」「保護者同士で情報交換ができ有意義だった」といった感想も多く、今後の開催を望む声も見られました。    
 9月17日(木)、中学3年生の保護者・中学校教職員を対象とした学校説明会を第一体育館にて実施し、約320名の皆様にご参加いただきました。学校紹介VTR、教務・進路・生徒指導・探究・教育相談各分野からの本校概要説明に加え、卒業生・在校生・保護者からのメッセージもあり、参加者の皆様には大変熱心に耳を傾けていただきました。終了後のアンケートでは、「説明はわかりやすかったか」「参加してよかったか」との問いに、いずれも9割を超える方から肯定的な回答をいただき、本校の教育活動への理解と信頼を深めていただく機会となりました。  
給食献立(10月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
1学年「家庭基礎」の授業において、SMBCグループのプログラムを活用した実践的な金融経済教育を実施しました。9月15日(水)・16日(木)の2日間にわたり、合計8クラスで実施。今回は「ライフプランを考えよう」をテーマに、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の井口弘近様による講義と生徒によるグループワークを行いました。次回は10月に「資産運用とは」をテーマに授業を行い、全2部構成となります。   今回は「将来どんな生活を送りたいか」という自身の夢や目標を描くことから授業がスタートしました。結婚・出産、そして人生の三大資金とされる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」など、将来のライフイベントごとに必要となる具体的な金額を学びました。 続いて生徒たちは、給料などの実収入から税金や社会保険料などの「非消費支出」を差し引いたものが「手取り(可処分所得)」となる仕組みを学習。単身世帯の平均的な生活費データを参考にしながら、「家計管理アドバイザー」としてグループワークに取り組みました。 ワークでは、何を優先し、何を削るかをグループ内で話し合いました。その中で、無計画に残ったお金を貯めるのではなく、「収入 ...