新着情報
給食献立(4月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。  
このたび、日本教育公務員弘済会様から図書の助成をいただき、贈呈式が校長室で行われました。式では、日本教育公務員弘済会様から心温まる激励の言葉をいただき、図書局員からは感謝の気持ちを伝えました。 学校図書館の充実を図る一助として大切に活用させていただきます。  
 3月24日(火)修了式が行われました。冬季休業明けに実施した「基礎学力コンクール」の表彰も実施し、成果が顕著な生徒に賞状が手渡されました。校長先生からは、今年度の生徒たちの活動に対する労いの言葉が伝えられました。また次年度に向けて、「東定シンカ」を目指し、生徒への一層の飛躍も期待されました。怪我や事故なく、感染症にも気をつけて春季休業を過ごしましょう。4月9日(木)元気に登校するのを待っています。
3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。 賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。 続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。 離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。 式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。   
 3月10日(火)に身近な課題を解決するために必要な知識や情報を選択し、仮説をもとに思考を深め、商品やシステムとして提案する「スタートアップ学習」の最終発表を行いました。  当日は、各クラスの代表がそれぞれ設定した課題について発表しました。「熊の出没」や「雪による交通遅延」、「ホタテ」といった北海道ならではのテーマに加え、「睡眠」や「フードロス」など、身近な社会課題なども取り上げられました。  生徒たちはこれまでの探究の成果を発揮し、充実した学びの集大成となる発表会となりました。   
 3月1日(日)第57回卒業証書授与式が体育館で行われました。式では13名の卒業生1人1人に、校長先生より卒業証書が授与され、その後、各種表彰が行われました。厳粛な空気の中、式が執り行われ、卒業生たちは晴れやかな顔立ちで式に臨んでいて、途中涙ぐむ様子も見られました。今回は、全日制吹奏楽局の生徒が式の始めから終わりまでの大半をフルートで奏でてくれました。式のあと、保護者の見守るなか、最後のHRが行われ、13名の卒業生は札東定の学び舎を巣立っていきました。卒業生の皆さん、今までありがとうございました。そして卒業おめでとうございます!いつまでもお元気で!
 3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。  校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。  終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。  本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。