新着情報
 6月8日(月)より、本校を卒業した現役大学生4名が教育実習を行っています。担当科目はそれぞれ物理・化学・保健体育・公共です。また授業だけでなく、1年生4クラスのホームルームも担当し、担任の仕事も経験しています。母校の教壇に立ち、授業や学校生活を通じて教職への第一歩を踏み出している実習生たち。在校生にとっても、年齢の近い先輩たちの姿は身近なロールモデルとして映ることでしょう。授業やホームルームを通じて生徒と向き合う中で、実習生自身も大きく成長してくれることを願っています。      
給食献立(7月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。  
 6月17日(水)、第1回目の防災避難訓練を行いました。今回は出火による災害避難を想定した予告訓練で、全員が避難完了するまでにかかった時間は2分7秒でした。避難後、教頭先生から「建物火災において避難する上での注意点」や「校舎外への避難指示が出た際には、この隊形に速やかに集合することを覚えておくこと」などの講評をいただきました。家庭でも防災について話し合う機会を設け、ハザードマップに目を通し、自分の家が建つ場所の状態などについても調べるなど、普段からの防災への意識を高めてほしいと思います。
 6月11日(木)3・4校時、第1体育館で生徒会レクリエーションを実施しました。入学してから2ケ月が経過し、新入生も学校生活に慣れてきたこの時期、全学年と触れ合う機会を通して、学年を超えたつながりや全校生徒の一体感を持てるような行事ということで、新たに企画されました。種目は、「ミニバレーボール」、「ドッジボール」、「ばくだん」の3つで、応援や審判など、全校生徒の協力により、計画通りに終えることができました。生徒会執行部を始め、全校生徒の皆さんに感謝しています。大変お疲れ様でした。  
 6月5日(金)に春季避難訓練を実施しました。今回は火災を想定し、非常ベルの作動とともに全校生徒・教職員が駐車場横の芝生へ避難しました。 生徒たちは各クラスの避難経路に従って落ち着いた行動をとり、速やかに避難を完了しました。 避難完了後、校長より火災や地震の発生件数を示しながら、非常事態はいつどこで起こるかわからないという話があり、日頃からの備えと、いざというときに適切に行動できる意識を持つことの大切さが改めて生徒たちに伝えられました。 今回の訓練を通じて、避難経路や行動手順を確認するとともに、防災意識を高める機会となりました。  
 5月29日(金)4校時、生徒総会が行われました。総会では生徒会執行部による進行のもと、議長の選出を行い、以下4点について審議を行いました。  (1)令和7年度 活動報告 (2)令和7年度 生徒会費決算報告 (3)令和8年度 活動方針案 (4)令和8年度 生徒会費予算案   今後の学校運営や活動について、全ての議案が承認されました。皆さんが安心して楽しむことができる行事となるように、生徒会執行部を中心に取り組んでいきたいと思います。
 5月26日(火)、第一体育館にて高体連全道大会、文化部の全道大会、高野連の夏の大会に臨む選手・部局を送り出す壮行会を開催しました。吹奏楽局の演奏の中、野球部・男子硬式テニス部・体操部・陸上競技部・女子硬式テニス部・図書局・放送局の選手・部員がユニフォーム姿で堂々と入場しました。 各部局が支部大会の結果と全道大会への決意を力強く発表し、全校生徒が真剣な眼差しで耳を傾けました。松井副校長からは熱いエールが送られ、会場全体が一体となって選手たちへの声援を響かせました。 全道の舞台でのさらなる活躍を、東高全員で応援しています。    
 5月25日(月)の放課後、3階図書館にて、図書局主催による地震防災教室を開催しました。講師に北見工業大学の中村大教授と片岡沙都紀助教授をお迎えし、地盤工学会北海道支部の出前講座として実施しました。  講座では地震の基本的な仕組みから始まり、液状化現象がなぜ起きるのかを科学的に解説していただきました。中でも実験では、湿らせた砂の入った容器をゴムハンマーでトントンと叩くだけで砂が液体のように変化する様子を参加者自身が体験。水と砂の粒の間に働く水圧の仕組みや、鉄球・ピンポン玉を使った浮き沈みの実験を通じて、液状化現象への理解を深めました。また2018年の北海道胆振東部地震など身近な事例も交えながら、液状化を防ぐための地盤改良技術についても学びました。防災意識を高める充実した時間となりました。   
 5月25日(月)1校時、3・4年生を対象に、キャリア教育の一環として、進路講話を実施しました。講師として、ハローワークから就職支援ナビゲーターをお招きし、「自分らしい履歴書を作ろう」をテーマに、履歴書の書き方について、大変貴重なお話をいただきました。特に「自分を知る」ことの大切さについて深く考えるよい機会となりました。生徒たちは熱心に耳を傾け、先生の言葉一つ一つにメモを取っている様子がとても印象的でした。
給食献立(6月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 5月11日(月)3・4校時、札幌弁護士会から7名の弁護士の方々を講師として、「闇バイト」をテーマに防犯教室を実施しました。近年、SNSや求人サイト等により、仕事の内容を明らかにせず、「高額」、「即日即金」、「ホワイト案件」等、「楽で、簡単、高収入」を強調する表現を用いるなどして、犯行に加担させる匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪が全国で発生しており、都市部だけでなく地方でも被害が拡大しています。当日は講話とグループワークを行い、LHRで振り返りシートを作成しました。生徒の多くが「他人事ではない」、「想像力を働かせて気を付けたい」、「大人に相談することが大切」等の感想が多く、今回の教室の内容がタイムリーであり、内容をしっかりと理解してくれたことがよくわかりました。講師を引き受けていただいた弁護士の方々、仕事が終わってからの遅い時間にもかかわらず、丁寧でわかりやすいご説明をいただきまして、誠にありがとうございました。
 5月8日(金)、第一体育館にて1年生を対象に、総合的な探究の時間「HIGASHI QUEST」のキックオフプログラムとして「マシュマロ・チャレンジ」を実施しました。 パスタ・テープ・ひも・マシュマロを使い、5人1チームで18分以内にできるだけ高い自立式のタワーを作るこのゲーム。64チームがそれぞれ知恵を絞り、声をかけ合いながら制作に挑みました。計測・振り返りを経て2回目にも挑戦し、1回目の反省を活かしながら各チームがさらなる高みを目指しました。 勝敗だけでなく、「どう話し合い、どう役割を分担したか」を振り返ることで、探究学習の核となる「関わる力」「見通す力」を体感する場となりました。今回の経験が、これから1年間の探究活動への第一歩となることが期待されます。    
 5月7日(木)、第一体育館にて地区壮行会を開催しました。高体連支部大会やコンクールに臨む各部活動の選手たちがユニフォーム姿で入場し、それぞれが大会への決意と抱負を力強く発表しました。 校長からの激励の言葉では、選手たちへの期待と応援の気持ちが込められただけでなく、校長自ら応援団さながらの熱いエールを披露。校長の「フレー、フレー」の掛け声に続いて全校生徒が声をそろえ、体育館いっぱいに響き渡る大きなエールが選手たちに贈られました。 選手宣誓で幕を閉じた壮行会は、学校全体が一丸となって仲間を送り出す、熱気あふれる時間となりました。選手の皆さんの活躍を応援しています。    
 5月7日(木)、第一体育館にて前期学友会総会を開催しました。 総会では令和7年度学友会会計決算・監査報告および令和8年度予算案、第77回東高祭の実施要項などが提案され、すべて承認されました。  
 4月27日(月)、北海道大学学術交流会館にて、1年生を対象とした模擬ディスカッション授業を実施しました。講師には、東京大学教養学部で「問題解決のための思考法」、通称「宇野ゼミ」を担当する宇野健司氏をお迎えしました。 宇野ゼミはアウトプットを重視し、学生の自主性を最大限に尊重するスタイルで、東大屈指の人気授業です。今回はその模擬版として、「人は何のために学ぶのか」という問いについて、生徒同士が活発に意見交換を行い、正解のない課題に向き合う思考プロセスを実践的に体験しました。 高校入学直後から社会課題と真剣に向き合い、自ら考え・発言することの大切さを肌で感じた2時間となりました。