新着情報
給食献立(4月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。  
このたび、日本教育公務員弘済会様から図書の助成をいただき、贈呈式が校長室で行われました。式では、日本教育公務員弘済会様から心温まる激励の言葉をいただき、図書局員からは感謝の気持ちを伝えました。 学校図書館の充実を図る一助として大切に活用させていただきます。  
 3月24日(火)修了式が行われました。冬季休業明けに実施した「基礎学力コンクール」の表彰も実施し、成果が顕著な生徒に賞状が手渡されました。校長先生からは、今年度の生徒たちの活動に対する労いの言葉が伝えられました。また次年度に向けて、「東定シンカ」を目指し、生徒への一層の飛躍も期待されました。怪我や事故なく、感染症にも気をつけて春季休業を過ごしましょう。4月9日(木)元気に登校するのを待っています。
3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。 賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。 続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。 離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。 式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。   
 3月10日(火)に身近な課題を解決するために必要な知識や情報を選択し、仮説をもとに思考を深め、商品やシステムとして提案する「スタートアップ学習」の最終発表を行いました。  当日は、各クラスの代表がそれぞれ設定した課題について発表しました。「熊の出没」や「雪による交通遅延」、「ホタテ」といった北海道ならではのテーマに加え、「睡眠」や「フードロス」など、身近な社会課題なども取り上げられました。  生徒たちはこれまでの探究の成果を発揮し、充実した学びの集大成となる発表会となりました。   
 3月1日(日)第57回卒業証書授与式が体育館で行われました。式では13名の卒業生1人1人に、校長先生より卒業証書が授与され、その後、各種表彰が行われました。厳粛な空気の中、式が執り行われ、卒業生たちは晴れやかな顔立ちで式に臨んでいて、途中涙ぐむ様子も見られました。今回は、全日制吹奏楽局の生徒が式の始めから終わりまでの大半をフルートで奏でてくれました。式のあと、保護者の見守るなか、最後のHRが行われ、13名の卒業生は札東定の学び舎を巣立っていきました。卒業生の皆さん、今までありがとうございました。そして卒業おめでとうございます!いつまでもお元気で!
 3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。  校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。  終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。  本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。   
2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。 当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。 発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。 当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。 また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。      
 令和8年1月末に実施した「いじめの把握のためのアンケート調査」において、いじめがないことを把握しました。今後とも、いじめにつきましては注視して、対応していきますので、気になることやご不明な点がありましたら、本校教頭までお問い合わせください。
冬季休業中に実施したカナダ海外研修について報告いたします。   〇1月2日(金)、新千歳空港からカナダに飛び立ちました。翌日、現地時間1月2日(金)16時スタディセンターにて、ホストファミリーと対面しました(現地時間は2日の16時です)。       〇1月5日(月)、移民のサポートセンターで説明を聞いて、アメリカとの国境を見学しました。講義と移民サポートセンター職員からの説明を真剣に聞く生徒たちです。        〇1月6日(火)、アメリカとカナダの国境を見学し、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。元気にカナダを満喫しています。     〇1月7日(水)、午前中にコミュニケーション活動、午後は日系移民センターを見学しました。カナダでの生活にもすっかり慣れて生き生きと研修に参加しています。     〇1月8日(木)、BC Christian Academy 現地の私立高校を訪問しました。午前中は全校生徒の前で学校紹介を生徒が行い、一緒にコミュニケーションゲームを楽しみました。午後は授業に参加し、カナダの高校教育を堪能しました。        〇1月9日(金)、スティーブストン缶詰工場、スティーブストン博物館、Murakami Houseの見学を行い...
1月25日(日)、北海道野幌高等学校において、第14回『鳳雛杯』争奪中学生・高校生剣道錬成大会が行われ、男子3名、女子1名が出場しました。 高校1年男子の部には、3名が出場し、小林我久選手、平松隼選手は健闘しましたが、残念ながら予選リーグ敗退、福野遥都選手は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメントでも接戦を制し、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら一本負けとなりましたが、最後まで諦めず、戦った姿は大変素晴らしかったです。準優勝おめでとうございます。 高校2年女子の部に出場した江口結愛選手は、予選リーグ1戦目・2戦目ともに引き分けとなり、迎えた最終戦で見事なドウを決めましたが、メンを2本とられ、残念ながら予選リーグ敗退となりました。気迫あふれる試合を展開し、今後さらなる成長を期待させる大会となりました。 最後になりましたが、2日間、朝早くから、また悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様・部員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 【成績・出場選手(敬称略)】 ・高校1年男子の部   小林我久 予選リーグ1勝1敗、平松 隼 予...
本校71期卒業の小林未奈さんが、2月6日(金)からイタリアで開催されるミラノコルティアオリンピックにカーリング日本女子代表として出場します。1月21日(水)、日本代表の一員として活躍することを祈念した寄せ書きをご本人に贈呈し、学友会長の芝﨑ののか(2年)さんから在校生を代表して熱いエールを届けました。 金メダルを目指して、小林未奈さんと日本女子の活躍を全校生徒で応援します。 (画像は日本カーリング協会の了承を得ております)   
   1月13日(火)・14日(水)、北ガスアリーナ46において、第45回北海道高等学校新人剣道大会が行われ、男女団体戦・ 個人戦に出場しました。  男子団体戦予選リーグ(1勝2敗)、女子団体戦予選リーグ(1勝1敗)でともに決勝トーナメントには進出できませんでした。男子個人戦では、小笠原煌生選手(2年)が強豪相手に1回戦・2回戦を勝ち抜き、3回戦進出(ベスト16)を果たしました。女子個人戦では、冨永咲結選手(1年)が1回戦で長い延長戦の末、メンを決めて勝利し、2回戦進出を果たしました。  今回の大会で学んだことを今後行われる鳳雛杯剣道大会(1月25日)、白鵬旗剣道大会(2月1日)、さらには来年度の各種大会にいかしていきたいと思います。  最後になりましたが、2日間、朝早くから悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 【成績・出場選手(敬称略)】 ・男子団体戦:小笠原煌生(2年)、成田昂生(2年)、三戸一輝(2年)、冨山侑輝(1年)、        舩水陽斗(1年)、小林我久(1年)、平松隼(1年)、主務 霞本蓮(2年)・福野遥都(1年)  予選...
 12月22日(月)に全校集会を実施しました。  集会に先立ち、賞状伝達が行われ、全道大会で優秀な成績を収めた生徒や全国大会出場を決めた生徒が表彰されました。  校長講話では、日々の学習や行事活動への取り組みを通して、1年間の学校生活を振り返る意義について話がありました。  また、共通テストを目前に控えた3年生に向けて、自分の力を信じて粘り強く頑張ってほしいという激励の言葉が送られました。  講話の中では詩人の吉野弘さんの詩「祝婚歌」が紹介され、人と人との関わりの中で生まれる思いやりや配慮の大切さについても触れられました。学習面だけなく、人としての在り方を考える機会となる集会でした。  冬季休業に入りますが、本校では28日まで全学年で冬期講習が始まります。健康に留意し、それぞれの目標に向かって前向きに取り組んでほしいと思います。  
 12月22日(月)、冬季休業前の全校集会が行われました。冒頭で校内基礎学力コンクールの表彰が行われた後、校長先生から、「今年初めての試みだった東定フェスが成功裏に終わったことや、来年の干支についてのお話、新年を迎えるにあたり、新たな目標を設定すること」等についてのお話がありました。続いて生徒指導部長から、「学校が安心・安全な場であるために生徒が今年頑張ってくれたこと」について具体的なお話がありました。生徒の皆さんがお互いに認め合っていけるような学校にしていきましょう。事故なく元気に冬休みを過ごして、1月16日(金)、一回り成長したみなさんに会えるのを楽しみにしています。
 12月22日(月)、今年最後の給食は、当日まで秘密の「ワンプレートメニュー」でした。プレートに所狭しと彩られたのは、牛乳、チキンライス、エビフライ、ザンギ、グラタン、スパゲティ、ポテトサラダ、コーンスープの数々。今日も美味しくいただきました。給食調理員さん、いつもありがとうございます。
 12月18日(木)、19日(金)の2日間、冬季体育大会を実施しました。新生徒会執行部がこの日のために一生懸命に準備を進めてきました。1日目は、運動会(玉入れ、長縄跳び、綱引き、障害物リレー、HR対抗リレー)で、開会式終了後、準備運動を行い、各種目が行われました。各種目ともチームメイトを励まし合いながら、大いに盛り上がりました。  2日目は、球技大会(ソフトバレーボール)で、各学年ともに複数のチームを選出し、4コートに分かれて予選リーグと決勝リーグが行われました。応援や審判など、全校生徒の協力により、計画通りに2日間の日程を終えることができました。生徒会執行部の皆さん、そのお手伝いをしてくれた生徒に感謝しています。ありがとうございました。  
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 12月15日(月)、本校全日制と定時制の養護教諭を講師として、全学年生徒を対象に、救急救命講習会を実施しました。始めにメッセージビデオを見た後、心肺蘇生法についての説明があり、その後実技指導が行われました。実際に胸骨圧迫を30回してみると力が必要となり、「腕が痛い」「きつい」という声が生徒たちから聞こえました。AEDの使い方についても説明があり、生徒達は救助者発見からAED使用までの一連の流れを実際に行いました。これまでに受講したことがある生徒も、初めて受講した生徒も、「胸骨圧迫のきつさとつらさを身をもって体験できた」、「今回学んだことを、いざというときに、できるようにしたい」と感想を述べていました。講師にあたられた先生方、本当にありがとうございました。
 12月10日(水)、「1日防災学校」を実施しました。2校時は地震によるブラックアウトを想定した避難訓練を行い、3・4校時は自衛隊札幌地方協力本部南部地区隊のご協力により、防災講話と防災体験を実施しました。2日前の深夜、青森県東方沖を震源地とする地震があり、道内でも強い揺れを感じたこともあり、生徒は真剣に取り組んでいました。防災体験では、止血法、捻挫等の応急処置、担架の作り方、自衛隊車両の見学などが行われ、生徒から「今回の経験を生かして、自分だけではなく大切な人を助けたり守ったりすることができれば」との声が多く寄せられました。隊員の皆さん熱心なご指導ありがとうございました。
 12月2日(火)~5日(金)までの3泊4日。第3学年の生徒で見学旅行に行ってきました。前日に結団式を行い、当日は全員ワクワクした様子で新千歳空港を出発しました。到着後は、奈良公園を見学し、京都市内のホテルに宿泊しました。  2日目は清水寺や二条城、金閣寺といった寺院や太秦映画村など京都の人気観光スポットを巡りました。  3日目は大阪市内まで電車で移動し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで終日堪能しました。  最終日の4日目は、海遊館を見学し、関西空港から新千歳空港へ無事に帰着。4日間、体調不良者もいなく全員が元気に研修を終えることができました。この旅行を通して生徒たちの様々な体験が思い出となり、今後の学校生活での成果につなげていってほしいと願っています。
 12月3日(水)に、音楽家として活躍する卒業生5名を招きキャリアトークを行いました。トークと音楽鑑賞を組み合わせたコンサート形式で、進路選択のきっかけやプロとして活動する苦労ややりがいについて実演を交えて紹介していただきました。  当時の担任である須藤校長が司会を務め、高校時代の思い出話も交えて進行したことで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。笑いもあり、音楽家としてのリアルな経験を聴くことができ、生徒にとって貴重な学びの時間となりました。  演奏はいずれも素晴らしく、約2時間のプログラムはあっという間に終了しました。卒業生が第一線で活躍する姿に、生徒たちは大きな刺激を受け、今後の進路選択を考える上で多くの学びを得たと思います。   
 1学年を対象として継続して行っている「HIGASHI QUEST スタートアップ学習」も、今回で5回目となりました。身近な社会問題の解決に向けて、 さまざまなビジネスモデルに学びながら課題解決の視点を育てることを目的としています。  今回は、北海道大学産学・地域協働推進機構の岩城様を講師としてお招きし、社会課題をビジネスの視点で捉える考え方や、 新しいアイデアを生み出す成り立ちについて、 多くの具体例を交えてお話しいただきました。  生徒たちは、その後のグループワークで積極的に意見を交わし、 自らの身近な課題をどのように解決できるかについて、 熱心に議論を進め、互いにアイデアを出し合いながら、 課題解決に向けた視点を深めていました。   
 10月29日から11月6日にかけて、本校の生徒2名がインドで行われたSSHインド国際共同研究プログラムに参加しました。  参加した生徒は、このプログラムを通して挑戦することや言語の壁が高いインドでも果敢にコミュニケーションを行う大切さを学びました。  東高では、この他にも学校以外の学びも積極的に取り入れ、『東高シンカ』の一貫として異文化の方々と「関わる力」を育んでいます。
 本校では、定時制教育に関心をもつ生徒・保護者向けに、教育活動の一端をご紹介し、進路決定の一助としていただくため、定時制課程学校説明会を、令和7年12月12日(金)に実施する予定となっています。詳細は下記リンクよりダウンロードし、ご覧ください。                          251126_案内文書.pdf                       251126_開催要項.pdf          
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 11月8日(土)・9日(日)、千歳市開基記念総合武道館において、第50回札幌支部高等学校新人剣道大会が行われ、男女個人戦・団体戦に出場しました。個人戦では、男女ともに2名ずつ計4名が全道大会出場を決めました。男子団体戦は、1回戦で手稲高校に勝利しましたが、2回戦で札幌第一高校に敗れました。女子団体戦では、1回戦で千歳高校に惜敗しました。男女ともに悔しい結果になりましたが、1月に行われる全道新人剣道大会では、この悔しさをバネに1つでも多く勝利できるよう、頑張りたいと思います。  最後になりましたが、2日間朝早くから選手の送迎・応援していただいた保護者の皆様、前日の練習で激励に来てくれた3年生の先輩方、本当にありがとうございました。
 11月14日(金)2~4校時、日本の伝統的な舞台芸術である「人形浄瑠璃」を全学年で鑑賞しました。予め担当教員より、事前学習として、「物語の大筋を事前に短い要約で掴むこと」などの他、その歴史と文化についてのレクチャーがありました。初めて「人形浄瑠璃」を観る生徒がほとんどの中、実演を見終わった後、生徒からは「貴重な体験ができて、とても楽しく物語を見ることができました」等の感激の声が多くありました。さっぽろ人形浄瑠璃あしり座のみなさん、楽しいひとときの時間をありがとうございました。
今年も美術部が、札幌市で開催されている「さっぽろアートステージ」の企画「スクールアートライブ」に参加しました。 今年のテーマは「新たな都市伝説―札幌」。今年敷地内に鹿が迷い込み全道ニュースにもなった出来事から着想を得て、『怪奇! 宇宙からの侵略者… 鹿!』を制作しました。 ユーモアがありながらも迫力のあふれる作品は、札幌駅前通地下歩行空間(北1条憩いの空間)にて、11月24日(月)まで展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。        
11月5日(水)に、1・2年生を対象とした大学学部説明会を実施しました。この取り組みは、毎年行われているもので、 各大学から教員の方々をお招きし、学部・ 学科での学びや研究内容についての説明をしていただくものです。 大学での学びの雰囲気を体験しながら、 将来の進路について考える貴重な機会となりました。参加した生徒からは「実際の先生の話を聞いて、 大学で学ぶイメージがより具体的になった」 といった感想も寄せられ、 進路意識の向上につながる有意義な時間となりました。 ご協力を賜りました先生方に心より感謝申し上げます。   
10月30日(木)の5・6時間目に、1年生を対象として『Sapporo Higashi International Day』を実施しました。 この行事は、本校がスクールポリシーとして掲げている「身に付けるべき4つの資質・能力」の中の「関わる力」と「外国語」を融合させ、異なる文化や言語を持つ人々との交流を通じて、日本と諸外国の共生について探究することを目的としています。 当日は、14名の留学生をお招きし、英語による交流活動や文化紹介を行いました。はじめは緊張していた生徒たちも、時間がたつにつれて打ち解け、笑顔でコミュニケーションをとろうとする姿が多く見られました。それぞれが積極的に英語を使いながら交流する中で、相手の文化への理解を深めるとともに、自分の考えを伝えることの大切さを実感したようです。 また、プレゼンテーション活動を通して、自分の考えを発信する力や、相手の意見に耳を傾ける姿勢を育む貴重な機会となりました。      
本校の売店では、お弁当や飲料、お菓子などが充実しています。 最近は気温の低下に合わせて、肉まんなど温かい商品の販売も始まりました。 営業時間は9:30~13:30。休み時間やお昼休みに、多くの生徒が立ち寄る人気のスポットとなっています。   
 10月24日(金)、全学年生徒を対象に、職業体験説明会が実施されました。講座は全部で7講座あり、生徒はその中から希望する3つの講座を選択し、それぞれ参加しました。定時制教室や特別教室を会場に、さまざまな企業や団体の協力のもと、初の試みが実施されましたが、4校時の振り返りでは、どの生徒からも、「将来の進路選択に大いに役立ちました」という声が寄せられていました。参加企業の皆様、お忙しい中、ご参加いただき、誠にありがとうございました。
 10月23日(木)4校時、体育館で生徒会役員認証式が行われ、新たに生徒会長、副会長、議長の3名が認証されました。生徒会執行部もいよいよ本日から、新体制となります。生徒の皆さん一人一人が、充実した学校生活を送るためにはどうすれば良いかを考え、素晴らしい札幌東高校定時制を創り上げていってほしいと思います。今日から1年間、よろしくお願いします。また、これまで、生徒会を牽引していただいた旧執行部の皆さん、大変お疲れ様でした。今までありがとうございました。
 10月18日(土)本校を会場として、定通体連石狩支部バレーボール新人大会が開催されました。石狩管内から男子2チーム、女子3チームが出場し、それぞれ熱戦が繰り広げられました。本校生徒は、試合観戦しながら、会場係としての業務も行いました。各学校の選手達の協力もあり、会場の後片付けもスムーズに終了し、無事に大会を終えることができました。選手の皆さん大変お疲れ様でした。  ≪試合結果≫ 男子優勝 市立札幌大通高校  準優勝 札幌東高校 女子優勝 有朋高校      準優勝 市立札幌大通高校  3位 飛鳥未来高校
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 10月17日(金)、今日のメニューは、チキンカレー、卵スープ、根菜サラダと牛乳でした。給食の基本ローテーションですが、月曜日は丼もの、火曜日は麺類、水曜日は定食、木曜日は変わりご飯、金曜日はカレー類となっており、今日も美味しくいただきました。給食調理員さん、いつもありがとうございます。
 令和7年10月に実施した「いじめの把握のためのアンケート調査」において、いじめがないことを把握しました。今後とも、いじめにつきましては注視して、対応していきますので、気になることやご不明な点がありましたら、本校教頭までお問い合わせください。
 見学旅行最終日となる5日目(10月18日)は、午前中に大槻能楽堂にて、日本の伝統芸能である能と狂言の鑑賞と能体験を行いました。代表生徒は本物の檜舞台で能楽に触れる貴重な経験をしました。午後からは、2団に分かれ伊丹空港・関西空港から新千歳空港へ向け、順次帰路につきました。  5日間の行程を通じて、生徒たちは歴史や文化を深く学び、友人たちとの絆を深めるかけがえのない最高の思い出を作ることができました。新千歳空港にて全日程を無事に終え、解散いたしました。この貴重な経験が、今後の学校生活における大きな糧となることを期待しています。 
見学旅行4日目(10月17日金曜日)も班別自主研修でした。京都の都ホテル八条で朝食と出発受付を済ませた生徒たちは、楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)や大阪市街地へと向かいました。 特にUSJにはほとんどの班が訪れ、スリル満点のアトラクションやテーマパークの雰囲気を満喫し、友人たちと忘れられない素敵な思い出をたくさん作りました。夕食は大阪市街地で班ごとに自由に楽しみ、充実した一日を過ごしました。  その後、生徒たちは宿泊先であるシェラトン都ホテル大阪へ帰館しました。全員が帰館受付を済ませ、部屋に戻っています。明日はいよいよ最終日。金剛能楽堂での能楽体験を経て、新千歳空港へ帰路につきます。  
 10月15日(水)、シンカプロジェクトの一環として、1学年を対象にスタートアッププログラムを実施しました。  この取り組みは、様々なビジネスモデルに学びながら課題解決の視点を養い、自らのアイデアを構想することを目的としています。  講師には、北海道大学特任教授の椎名様、そして報道番組でキャスターを務められていた国井様をお招きし、講義の他、実践的なワークショップ形式で行われました。  今回で2回目となる本プログラムでは、グループワークを通してコミュニケーションスキルや発想力を高める活動が行われ、生徒たちは意欲的に参加していました。      
見学旅行3日目は班別自主研修です。京都のホテルを8時に出発した生徒達は、京都・大阪・奈良・兵庫などそれぞれが計画した研修地に向かいました。特に人気の研修地は、嵐山(竹林、渡月橋)、伏見稲荷大社、清水寺です。なかには姫路城まで足を伸ばした班もあります。 この後、夕食を済ませて19時〜20時の間に京都のホテルに戻ってくる予定です。
見学旅行2日目午後の行程は、春日大社、法隆寺の見学でした。昼食会場から徒歩で春日大社を参拝し、バスで法隆寺に移動しました。法隆寺ではバスガイドの誘導のもと金堂・五重塔・大講堂・大宝蔵院・夢殿を見学しました。見学後は宿泊地の都ホテル京都八条へ移動しました。ホテル到着後、研修班ごとの夜間外出を実施し、夕食を含めた自由な時間を過ごして、無事に全ての生徒が帰着しました。
見学旅行2日目、10月15日(水)の午前中の行程を無事終えました。体調不良者もなく全員が元気に研修に参加しています。ホテル日航奈良でバイキング形式の朝食後、バスで奈良公園へ移動しました。公園専門ガイドの誘導のもと、東大寺大仏殿、二月堂などを見学しました。昼食は「神仙鏡」でうどん御膳を頂きました。この後は法隆寺へ向かい、その後、京都のホテルへ移動する予定です。