新着情報
給食献立(4月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
受付期間は、令和8年4月17日(金)までとなります。平日の13:30~16:30に、担当(定時制課程教頭)が対応いたします。
3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。
賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。
続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。
離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。
式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。
奨学金の情報を更新しました。 奨学金案内のページをご覧ください。
3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。
校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。
終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。
本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
父母と先生の会のページに、東高だよりNo147をアップロードしました。
月間行事予定表を更新しました。行事予定のページからご覧ください。
2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。
当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。
発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。
当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。
また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。
令和8年1月末に実施した「いじめの把握のためのアンケート調査」において、いじめがないことを把握しました。今後とも、いじめにつきましては注視して、対応していきますので、気になることやご不明な点がありましたら、本校教頭までお問い合わせください。
冬季休業中に実施したカナダ海外研修について報告いたします。
〇1月2日(金)、新千歳空港からカナダに飛び立ちました。翌日、現地時間1月2日(金)16時スタディセンターにて、ホストファミリーと対面しました(現地時間は2日の16時です)。
〇1月5日(月)、移民のサポートセンターで説明を聞いて、アメリカとの国境を見学しました。講義と移民サポートセンター職員からの説明を真剣に聞く生徒たちです。
〇1月6日(火)、アメリカとカナダの国境を見学し、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。元気にカナダを満喫しています。
〇1月7日(水)、午前中にコミュニケーション活動、午後は日系移民センターを見学しました。カナダでの生活にもすっかり慣れて生き生きと研修に参加しています。
〇1月8日(木)、BC Christian Academy 現地の私立高校を訪問しました。午前中は全校生徒の前で学校紹介を生徒が行い、一緒にコミュニケーションゲームを楽しみました。午後は授業に参加し、カナダの高校教育を堪能しました。
〇1月9日(金)、スティーブストン缶詰工場、スティーブストン博物館、Murakami Houseの見学を行い...
1月25日(日)、北海道野幌高等学校において、第14回『鳳雛杯』争奪中学生・高校生剣道錬成大会が行われ、男子3名、女子1名が出場しました。
高校1年男子の部には、3名が出場し、小林我久選手、平松隼選手は健闘しましたが、残念ながら予選リーグ敗退、福野遥都選手は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメントでも接戦を制し、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら一本負けとなりましたが、最後まで諦めず、戦った姿は大変素晴らしかったです。準優勝おめでとうございます。
高校2年女子の部に出場した江口結愛選手は、予選リーグ1戦目・2戦目ともに引き分けとなり、迎えた最終戦で見事なドウを決めましたが、メンを2本とられ、残念ながら予選リーグ敗退となりました。気迫あふれる試合を展開し、今後さらなる成長を期待させる大会となりました。
最後になりましたが、2日間、朝早くから、また悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様・部員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
【成績・出場選手(敬称略)】
・高校1年男子の部
小林我久 予選リーグ1勝1敗、平松 隼 予...
1月13日(火)・14日(水)、北ガスアリーナ46において、第45回北海道高等学校新人剣道大会が行われ、男女団体戦・ 個人戦に出場しました。
男子団体戦予選リーグ(1勝2敗)、女子団体戦予選リーグ(1勝1敗)でともに決勝トーナメントには進出できませんでした。男子個人戦では、小笠原煌生選手(2年)が強豪相手に1回戦・2回戦を勝ち抜き、3回戦進出(ベスト16)を果たしました。女子個人戦では、冨永咲結選手(1年)が1回戦で長い延長戦の末、メンを決めて勝利し、2回戦進出を果たしました。
今回の大会で学んだことを今後行われる鳳雛杯剣道大会(1月25日)、白鵬旗剣道大会(2月1日)、さらには来年度の各種大会にいかしていきたいと思います。
最後になりましたが、2日間、朝早くから悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
【成績・出場選手(敬称略)】
・男子団体戦:小笠原煌生(2年)、成田昂生(2年)、三戸一輝(2年)、冨山侑輝(1年)、
舩水陽斗(1年)、小林我久(1年)、平松隼(1年)、主務 霞本蓮(2年)・福野遥都(1年)
予選...
12月22日(月)に全校集会を実施しました。
集会に先立ち、賞状伝達が行われ、全道大会で優秀な成績を収めた生徒や全国大会出場を決めた生徒が表彰されました。
校長講話では、日々の学習や行事活動への取り組みを通して、1年間の学校生活を振り返る意義について話がありました。
また、共通テストを目前に控えた3年生に向けて、自分の力を信じて粘り強く頑張ってほしいという激励の言葉が送られました。
講話の中では詩人の吉野弘さんの詩「祝婚歌」が紹介され、人と人との関わりの中で生まれる思いやりや配慮の大切さについても触れられました。学習面だけなく、人としての在り方を考える機会となる集会でした。
冬季休業に入りますが、本校では28日まで全学年で冬期講習が始まります。健康に留意し、それぞれの目標に向かって前向きに取り組んでほしいと思います。
12月18日(木)、19日(金)の2日間、冬季体育大会を実施しました。新生徒会執行部がこの日のために一生懸命に準備を進めてきました。1日目は、運動会(玉入れ、長縄跳び、綱引き、障害物リレー、HR対抗リレー)で、開会式終了後、準備運動を行い、各種目が行われました。各種目ともチームメイトを励まし合いながら、大いに盛り上がりました。
2日目は、球技大会(ソフトバレーボール)で、各学年ともに複数のチームを選出し、4コートに分かれて予選リーグと決勝リーグが行われました。応援や審判など、全校生徒の協力により、計画通りに2日間の日程を終えることができました。生徒会執行部の皆さん、そのお手伝いをしてくれた生徒に感謝しています。ありがとうございました。
給食献立(1月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
12月15日(月)、本校全日制と定時制の養護教諭を講師として、全学年生徒を対象に、救急救命講習会を実施しました。始めにメッセージビデオを見た後、心肺蘇生法についての説明があり、その後実技指導が行われました。実際に胸骨圧迫を30回してみると力が必要となり、「腕が痛い」「きつい」という声が生徒たちから聞こえました。AEDの使い方についても説明があり、生徒達は救助者発見からAED使用までの一連の流れを実際に行いました。これまでに受講したことがある生徒も、初めて受講した生徒も、「胸骨圧迫のきつさとつらさを身をもって体験できた」、「今回学んだことを、いざというときに、できるようにしたい」と感想を述べていました。講師にあたられた先生方、本当にありがとうございました。
12月2日(火)~5日(金)までの3泊4日。第3学年の生徒で見学旅行に行ってきました。前日に結団式を行い、当日は全員ワクワクした様子で新千歳空港を出発しました。到着後は、奈良公園を見学し、京都市内のホテルに宿泊しました。
2日目は清水寺や二条城、金閣寺といった寺院や太秦映画村など京都の人気観光スポットを巡りました。
3日目は大阪市内まで電車で移動し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで終日堪能しました。
最終日の4日目は、海遊館を見学し、関西空港から新千歳空港へ無事に帰着。4日間、体調不良者もいなく全員が元気に研修を終えることができました。この旅行を通して生徒たちの様々な体験が思い出となり、今後の学校生活での成果につなげていってほしいと願っています。
12月3日(水)に、音楽家として活躍する卒業生5名を招きキャリアトークを行いました。トークと音楽鑑賞を組み合わせたコンサート形式で、進路選択のきっかけやプロとして活動する苦労ややりがいについて実演を交えて紹介していただきました。
当時の担任である須藤校長が司会を務め、高校時代の思い出話も交えて進行したことで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。笑いもあり、音楽家としてのリアルな経験を聴くことができ、生徒にとって貴重な学びの時間となりました。
演奏はいずれも素晴らしく、約2時間のプログラムはあっという間に終了しました。卒業生が第一線で活躍する姿に、生徒たちは大きな刺激を受け、今後の進路選択を考える上で多くの学びを得たと思います。
1学年を対象として継続して行っている「HIGASHI QUEST スタートアップ学習」も、今回で5回目となりました。身近な社会問題の解決に向けて、 さまざまなビジネスモデルに学びながら課題解決の視点を育てることを目的としています。
今回は、北海道大学産学・地域協働推進機構の岩城様を講師としてお招きし、社会課題をビジネスの視点で捉える考え方や、 新しいアイデアを生み出す成り立ちについて、 多くの具体例を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、その後のグループワークで積極的に意見を交わし、 自らの身近な課題をどのように解決できるかについて、 熱心に議論を進め、互いにアイデアを出し合いながら、 課題解決に向けた視点を深めていました。
本校では、定時制教育に関心をもつ生徒・保護者向けに、教育活動の一端をご紹介し、進路決定の一助としていただくため、定時制課程学校説明会を、令和7年12月12日(金)に実施する予定となっています。詳細は下記リンクよりダウンロードし、ご覧ください。
251126_案内文書.pdf 251126_開催要項.pdf
給食献立(12月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
本校の入学者選抜のページに「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」をアップロードしました。
11月8日(土)・9日(日)、千歳市開基記念総合武道館において、第50回札幌支部高等学校新人剣道大会が行われ、男女個人戦・団体戦に出場しました。個人戦では、男女ともに2名ずつ計4名が全道大会出場を決めました。男子団体戦は、1回戦で手稲高校に勝利しましたが、2回戦で札幌第一高校に敗れました。女子団体戦では、1回戦で千歳高校に惜敗しました。男女ともに悔しい結果になりましたが、1月に行われる全道新人剣道大会では、この悔しさをバネに1つでも多く勝利できるよう、頑張りたいと思います。
最後になりましたが、2日間朝早くから選手の送迎・応援していただいた保護者の皆様、前日の練習で激励に来てくれた3年生の先輩方、本当にありがとうございました。
選考結果が届いています。身分証明する書類を持参の上、事務室まで取りに来てください。
10月30日(木)の5・6時間目に、1年生を対象として『Sapporo Higashi International Day』を実施しました。
この行事は、本校がスクールポリシーとして掲げている「身に付けるべき4つの資質・能力」の中の「関わる力」と「外国語」を融合させ、異なる文化や言語を持つ人々との交流を通じて、日本と諸外国の共生について探究することを目的としています。
当日は、14名の留学生をお招きし、英語による交流活動や文化紹介を行いました。はじめは緊張していた生徒たちも、時間がたつにつれて打ち解け、笑顔でコミュニケーションをとろうとする姿が多く見られました。それぞれが積極的に英語を使いながら交流する中で、相手の文化への理解を深めるとともに、自分の考えを伝えることの大切さを実感したようです。
また、プレゼンテーション活動を通して、自分の考えを発信する力や、相手の意見に耳を傾ける姿勢を育む貴重な機会となりました。
給食献立(11月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
令和7年10月に実施した「いじめの把握のためのアンケート調査」において、いじめがないことを把握しました。今後とも、いじめにつきましては注視して、対応していきますので、気になることやご不明な点がありましたら、本校教頭までお問い合わせください。
見学旅行4日目(10月17日金曜日)も班別自主研修でした。京都の都ホテル八条で朝食と出発受付を済ませた生徒たちは、楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)や大阪市街地へと向かいました。 特にUSJにはほとんどの班が訪れ、スリル満点のアトラクションやテーマパークの雰囲気を満喫し、友人たちと忘れられない素敵な思い出をたくさん作りました。夕食は大阪市街地で班ごとに自由に楽しみ、充実した一日を過ごしました。
その後、生徒たちは宿泊先であるシェラトン都ホテル大阪へ帰館しました。全員が帰館受付を済ませ、部屋に戻っています。明日はいよいよ最終日。金剛能楽堂での能楽体験を経て、新千歳空港へ帰路につきます。