新着情報
給食献立(7月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
詳細は、下記リンクよりダウンロードし、ご確認ください。
男子(団体) 女子(団体) 男子(シングルス) 女子(シングルス)
全道大会顧問会議資料 タイムテーブル・公式練習
月間行事予定表を更新しました。行事予定のページからご覧ください。
5月25日(月)の放課後、3階図書館にて、図書局主催による地震防災教室を開催しました。講師に北見工業大学の中村大教授と片岡沙都紀助教授をお迎えし、地盤工学会北海道支部の出前講座として実施しました。 講座では地震の基本的な仕組みから始まり、液状化現象がなぜ起きるのかを科学的に解説していただきました。中でも実験では、湿らせた砂の入った容器をゴムハンマーでトントンと叩くだけで砂が液体のように変化する様子を参加者自身が体験。水と砂の粒の間に働く水圧の仕組みや、鉄球・ピンポン玉を使った浮き沈みの実験を通じて、液状化現象への理解を深めました。また2018年の北海道胆振東部地震など身近な事例も交えながら、液状化を防ぐための地盤改良技術についても学びました。防災意識を高める充実した時間となりました。
詳細は、下記リンクよりダウンロードし、ご確認ください。
開催要項 参加申込書
給食献立(6月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
5月11日(月)3・4校時、札幌弁護士会から7名の弁護士の方々を講師として、「闇バイト」をテーマに防犯教室を実施しました。近年、SNSや求人サイト等により、仕事の内容を明らかにせず、「高額」、「即日即金」、「ホワイト案件」等、「楽で、簡単、高収入」を強調する表現を用いるなどして、犯行に加担させる匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪が全国で発生しており、都市部だけでなく地方でも被害が拡大しています。当日は講話とグループワークを行い、LHRで振り返りシートを作成しました。生徒の多くが「他人事ではない」、「想像力を働かせて気を付けたい」、「大人に相談することが大切」等の感想が多く、今回の教室の内容がタイムリーであり、内容をしっかりと理解してくれたことがよくわかりました。講師を引き受けていただいた弁護士の方々、仕事が終わってからの遅い時間にもかかわらず、丁寧でわかりやすいご説明をいただきまして、誠にありがとうございました。
5月8日(金)、第一体育館にて1年生を対象に、総合的な探究の時間「HIGASHI QUEST」のキックオフプログラムとして「マシュマロ・チャレンジ」を実施しました。 パスタ・テープ・ひも・マシュマロを使い、5人1チームで18分以内にできるだけ高い自立式のタワーを作るこのゲーム。64チームがそれぞれ知恵を絞り、声をかけ合いながら制作に挑みました。計測・振り返りを経て2回目にも挑戦し、1回目の反省を活かしながら各チームがさらなる高みを目指しました。 勝敗だけでなく、「どう話し合い、どう役割を分担したか」を振り返ることで、探究学習の核となる「関わる力」「見通す力」を体感する場となりました。今回の経験が、これから1年間の探究活動への第一歩となることが期待されます。
奨学金の情報を更新しました。 奨学金案内のページをご覧ください。
過年度生向け奨学金案内書類を本校事務室窓口にて配布しています。オンライン入力は5月31日(日)まで、書類発送(郵便局にて)は入力完了の1週間以内となります。
詳細は、下記リンクよりダウンロードし、ご確認ください。
開催要項 参加申込書
本校学友会が作成した中学生向け学校紹介「東高の行事について」と「東高生の一日」を学友会のページにアップロードしました。
給食献立(5月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
令和9年度(2027年度)教育実習の受入について
1 受入要件
次の要件を満たす希望者について、本校の学校行事などの諸事情にも照らし合わせて、審査の上、決定します。
(1) 本校の卒業生であること
(2) 本校において指導可能な教科・科目を希望していること
(3) 将来、教育職に就くことを希望しており、教員採用試験を受験する予定であること
2 申込み方法及び審査などについて
(1) 次により電話にて申し込みしてください。
ア 受付期間:令和8年(2026年)5月11日(月)~15日(金)各日9:00~16:40
イ 連 絡 先:電話011-811-1919
ウ 担 当 者:教育実習係(形部(かたべ)、及川)
エ 申込内容:次について申し出てください。
(ア) 氏名・大学名・学部学科名など
(イ) 連絡先(電話番号、メールアドレスなど)
(ウ) 本校の卒業年度及び卒業時の担任名
(エ) 実習希望教科名(理科、地歴・公民、芸術の場合は希望科目名)
(オ) 希望実習期間(2週間又は3週間)
(カ) 1(1)~(3)の要件を満たしている旨
オ 備 考
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2027年度進学予定者対象生徒向け説明会を4月17日(金)~28(火)放課後に実施(予定)します。3月に配布した奨学金案内パンフレットを参考のうえ、生徒の皆さんは説明会に参加してください。(過年度生の奨学金申込の掲載は4月下旬を予定しています。)
給食献立(4月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
受付期間は、令和8年4月17日(金)までとなります。平日の13:30~16:30に、担当(定時制課程教頭)が対応いたします。
3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。
賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。
続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。
離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。
式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。
3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。
校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。
終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。
本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
父母と先生の会のページに、東高だよりNo147をアップロードしました。
2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。
当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。
発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。
当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。
また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。
令和8年1月末に実施した「いじめの把握のためのアンケート調査」において、いじめがないことを把握しました。今後とも、いじめにつきましては注視して、対応していきますので、気になることやご不明な点がありましたら、本校教頭までお問い合わせください。
冬季休業中に実施したカナダ海外研修について報告いたします。
〇1月2日(金)、新千歳空港からカナダに飛び立ちました。翌日、現地時間1月2日(金)16時スタディセンターにて、ホストファミリーと対面しました(現地時間は2日の16時です)。
〇1月5日(月)、移民のサポートセンターで説明を聞いて、アメリカとの国境を見学しました。講義と移民サポートセンター職員からの説明を真剣に聞く生徒たちです。
〇1月6日(火)、アメリカとカナダの国境を見学し、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。元気にカナダを満喫しています。
〇1月7日(水)、午前中にコミュニケーション活動、午後は日系移民センターを見学しました。カナダでの生活にもすっかり慣れて生き生きと研修に参加しています。
〇1月8日(木)、BC Christian Academy 現地の私立高校を訪問しました。午前中は全校生徒の前で学校紹介を生徒が行い、一緒にコミュニケーションゲームを楽しみました。午後は授業に参加し、カナダの高校教育を堪能しました。
〇1月9日(金)、スティーブストン缶詰工場、スティーブストン博物館、Murakami Houseの見学を行い...
1月25日(日)、北海道野幌高等学校において、第14回『鳳雛杯』争奪中学生・高校生剣道錬成大会が行われ、男子3名、女子1名が出場しました。
高校1年男子の部には、3名が出場し、小林我久選手、平松隼選手は健闘しましたが、残念ながら予選リーグ敗退、福野遥都選手は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメントでも接戦を制し、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら一本負けとなりましたが、最後まで諦めず、戦った姿は大変素晴らしかったです。準優勝おめでとうございます。
高校2年女子の部に出場した江口結愛選手は、予選リーグ1戦目・2戦目ともに引き分けとなり、迎えた最終戦で見事なドウを決めましたが、メンを2本とられ、残念ながら予選リーグ敗退となりました。気迫あふれる試合を展開し、今後さらなる成長を期待させる大会となりました。
最後になりましたが、2日間、朝早くから、また悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様・部員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
【成績・出場選手(敬称略)】
・高校1年男子の部
小林我久 予選リーグ1勝1敗、平松 隼 予...