模擬ディスカッション授業(宇野ゼミ)
4月27日(月)、北海道大学学術交流会館にて、1年生を対象とした模擬ディスカッション授業を実施しました。講師には、東京大学教養学部で「問題解決のための思考法」、通称「宇野ゼミ」を担当する宇野健司氏をお迎えしました。
宇野ゼミはアウトプットを重視し、学生の自主性を最大限に尊重するスタイルで、東大屈指の人気授業です。今回はその模擬版として、「人は何のために学ぶのか」という問いについて、生徒同士が活発に意見交換を行い、正解のない課題に向き合う思考プロセスを実践的に体験しました。
高校入学直後から社会課題と真剣に向き合い、自ら考え・発言することの大切さを肌で感じた2時間となりました。