新着情報
 6月8日(月)より、本校を卒業した現役大学生4名が教育実習を行っています。担当科目はそれぞれ物理・化学・保健体育・公共です。また授業だけでなく、1年生4クラスのホームルームも担当し、担任の仕事も経験しています。母校の教壇に立ち、授業や学校生活を通じて教職への第一歩を踏み出している実習生たち。在校生にとっても、年齢の近い先輩たちの姿は身近なロールモデルとして映ることでしょう。授業やホームルームを通じて生徒と向き合う中で、実習生自身も大きく成長してくれることを願っています。      
給食献立(7月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。  
 6月17日(水)、第1回目の防災避難訓練を行いました。今回は出火による災害避難を想定した予告訓練で、全員が避難完了するまでにかかった時間は2分7秒でした。避難後、教頭先生から「建物火災において避難する上での注意点」や「校舎外への避難指示が出た際には、この隊形に速やかに集合することを覚えておくこと」などの講評をいただきました。家庭でも防災について話し合う機会を設け、ハザードマップに目を通し、自分の家が建つ場所の状態などについても調べるなど、普段からの防災への意識を高めてほしいと思います。
 6月11日(木)3・4校時、第1体育館で生徒会レクリエーションを実施しました。入学してから2ケ月が経過し、新入生も学校生活に慣れてきたこの時期、全学年と触れ合う機会を通して、学年を超えたつながりや全校生徒の一体感を持てるような行事ということで、新たに企画されました。種目は、「ミニバレーボール」、「ドッジボール」、「ばくだん」の3つで、応援や審判など、全校生徒の協力により、計画通りに終えることができました。生徒会執行部を始め、全校生徒の皆さんに感謝しています。大変お疲れ様でした。  
 6月5日(金)に春季避難訓練を実施しました。今回は火災を想定し、非常ベルの作動とともに全校生徒・教職員が駐車場横の芝生へ避難しました。 生徒たちは各クラスの避難経路に従って落ち着いた行動をとり、速やかに避難を完了しました。 避難完了後、校長より火災や地震の発生件数を示しながら、非常事態はいつどこで起こるかわからないという話があり、日頃からの備えと、いざというときに適切に行動できる意識を持つことの大切さが改めて生徒たちに伝えられました。 今回の訓練を通じて、避難経路や行動手順を確認するとともに、防災意識を高める機会となりました。  
 5月29日(金)4校時、生徒総会が行われました。総会では生徒会執行部による進行のもと、議長の選出を行い、以下4点について審議を行いました。  (1)令和7年度 活動報告 (2)令和7年度 生徒会費決算報告 (3)令和8年度 活動方針案 (4)令和8年度 生徒会費予算案   今後の学校運営や活動について、全ての議案が承認されました。皆さんが安心して楽しむことができる行事となるように、生徒会執行部を中心に取り組んでいきたいと思います。
 5月26日(火)、第一体育館にて高体連全道大会、文化部の全道大会、高野連の夏の大会に臨む選手・部局を送り出す壮行会を開催しました。吹奏楽局の演奏の中、野球部・男子硬式テニス部・体操部・陸上競技部・女子硬式テニス部・図書局・放送局の選手・部員がユニフォーム姿で堂々と入場しました。 各部局が支部大会の結果と全道大会への決意を力強く発表し、全校生徒が真剣な眼差しで耳を傾けました。松井副校長からは熱いエールが送られ、会場全体が一体となって選手たちへの声援を響かせました。 全道の舞台でのさらなる活躍を、東高全員で応援しています。    
 5月25日(月)の放課後、3階図書館にて、図書局主催による地震防災教室を開催しました。講師に北見工業大学の中村大教授と片岡沙都紀助教授をお迎えし、地盤工学会北海道支部の出前講座として実施しました。  講座では地震の基本的な仕組みから始まり、液状化現象がなぜ起きるのかを科学的に解説していただきました。中でも実験では、湿らせた砂の入った容器をゴムハンマーでトントンと叩くだけで砂が液体のように変化する様子を参加者自身が体験。水と砂の粒の間に働く水圧の仕組みや、鉄球・ピンポン玉を使った浮き沈みの実験を通じて、液状化現象への理解を深めました。また2018年の北海道胆振東部地震など身近な事例も交えながら、液状化を防ぐための地盤改良技術についても学びました。防災意識を高める充実した時間となりました。   
 5月25日(月)1校時、3・4年生を対象に、キャリア教育の一環として、進路講話を実施しました。講師として、ハローワークから就職支援ナビゲーターをお招きし、「自分らしい履歴書を作ろう」をテーマに、履歴書の書き方について、大変貴重なお話をいただきました。特に「自分を知る」ことの大切さについて深く考えるよい機会となりました。生徒たちは熱心に耳を傾け、先生の言葉一つ一つにメモを取っている様子がとても印象的でした。
給食献立(6月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 5月11日(月)3・4校時、札幌弁護士会から7名の弁護士の方々を講師として、「闇バイト」をテーマに防犯教室を実施しました。近年、SNSや求人サイト等により、仕事の内容を明らかにせず、「高額」、「即日即金」、「ホワイト案件」等、「楽で、簡単、高収入」を強調する表現を用いるなどして、犯行に加担させる匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪が全国で発生しており、都市部だけでなく地方でも被害が拡大しています。当日は講話とグループワークを行い、LHRで振り返りシートを作成しました。生徒の多くが「他人事ではない」、「想像力を働かせて気を付けたい」、「大人に相談することが大切」等の感想が多く、今回の教室の内容がタイムリーであり、内容をしっかりと理解してくれたことがよくわかりました。講師を引き受けていただいた弁護士の方々、仕事が終わってからの遅い時間にもかかわらず、丁寧でわかりやすいご説明をいただきまして、誠にありがとうございました。
 5月8日(金)、第一体育館にて1年生を対象に、総合的な探究の時間「HIGASHI QUEST」のキックオフプログラムとして「マシュマロ・チャレンジ」を実施しました。 パスタ・テープ・ひも・マシュマロを使い、5人1チームで18分以内にできるだけ高い自立式のタワーを作るこのゲーム。64チームがそれぞれ知恵を絞り、声をかけ合いながら制作に挑みました。計測・振り返りを経て2回目にも挑戦し、1回目の反省を活かしながら各チームがさらなる高みを目指しました。 勝敗だけでなく、「どう話し合い、どう役割を分担したか」を振り返ることで、探究学習の核となる「関わる力」「見通す力」を体感する場となりました。今回の経験が、これから1年間の探究活動への第一歩となることが期待されます。    
 5月7日(木)、第一体育館にて地区壮行会を開催しました。高体連支部大会やコンクールに臨む各部活動の選手たちがユニフォーム姿で入場し、それぞれが大会への決意と抱負を力強く発表しました。 校長からの激励の言葉では、選手たちへの期待と応援の気持ちが込められただけでなく、校長自ら応援団さながらの熱いエールを披露。校長の「フレー、フレー」の掛け声に続いて全校生徒が声をそろえ、体育館いっぱいに響き渡る大きなエールが選手たちに贈られました。 選手宣誓で幕を閉じた壮行会は、学校全体が一丸となって仲間を送り出す、熱気あふれる時間となりました。選手の皆さんの活躍を応援しています。    
 5月7日(木)、第一体育館にて前期学友会総会を開催しました。 総会では令和7年度学友会会計決算・監査報告および令和8年度予算案、第77回東高祭の実施要項などが提案され、すべて承認されました。  
 4月27日(月)、北海道大学学術交流会館にて、1年生を対象とした模擬ディスカッション授業を実施しました。講師には、東京大学教養学部で「問題解決のための思考法」、通称「宇野ゼミ」を担当する宇野健司氏をお迎えしました。 宇野ゼミはアウトプットを重視し、学生の自主性を最大限に尊重するスタイルで、東大屈指の人気授業です。今回はその模擬版として、「人は何のために学ぶのか」という問いについて、生徒同士が活発に意見交換を行い、正解のない課題に向き合う思考プロセスを実践的に体験しました。 高校入学直後から社会課題と真剣に向き合い、自ら考え・発言することの大切さを肌で感じた2時間となりました。  
 4月24日(金)、授業公開および令和8年度父母と先生の会・体育文化後援会総会を開催しました。 授業公開(5校時)では多くの保護者の方々にご来校いただき、お子様の学校での様子をご覧いただきました。 その後、第1体育館にて総会を開催し、令和7年度の事業・会計報告および監査報告に続き、令和8年度の事業計画・予算案の審議と役員改選が行われました。 総会終了後は各HR教室にて保護者懇談会を行い、担任との情報交換の場となりました。 ご参加いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。  
 4月23日(木)に本校グラウンドにて新入生歓迎行事を実施しました。気温が低く風の強い中でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすほどの熱気と笑顔があふれる一日となりました。 各クラスにテーマが設けられた仮装で、借り人競争・お邪魔玉入れ・部活動対抗リレーの3種目を実施しました。先輩たちの盛り上がりに、初めは緊張気味だった1年生もすぐに笑顔をみせ、学年の壁を越えた白熱した戦いが繰り広げられました。  肌寒い春の空のもと、全校生徒が一体となって楽しんだ歓迎行事は、東高の新たな仲間との絆を深める機会となりました。      
本校学友会が作成した中学生向け学校紹介「東高の行事について」と「東高生の一日」を学友会のページにアップロードしました。
給食献立(5月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 新入生歓迎プログラムの一環として、「先輩に聞く」を実施しました。3年生の各クラス代表が1年生のHR教室を訪問し、東高での学校生活や学習・部活動についてプレゼンテーションを行いました。 先輩たちはプレゼン用資料を活用しながら、行事や日常生活のリアルな様子、高校での学習への取り組み方などを丁寧に紹介しました。1年生からの質問にも丁寧に答え、1年生は先輩の言葉に熱心に耳を傾けていました。 頼もしい先輩たちの姿は、1年生にとって東高での高校生活をより具体的にイメージする良い機会となったようです。  
 4月17日(金)、今日のメニューは、チキンカレー、スープ、サラダと牛乳でした。本校の給食の基本ローテーションは、月曜日は丼もの、火曜日は麺類、水曜日は定食、木曜日は変わりご飯、金曜日はカレー類となっており、今日も美味しくいただきました。給食調理員さん、いつもありがとうございます。
 本校図書局が企画・運営する新入生歓迎イベント「文化部万博」が、現在図書館を会場に開催されています。4月9日から28日までの期間中、文化系部活動による活動紹介や作品展示、体験コーナー、ライブ・コンサートなど、多彩な企画が行われています。16日(木)にはフォークソング部によるライブが実施され、80名を超える生徒が来場し、大いに盛り上がりました。新入生にとっては、先輩たちの活動を知り、学校生活の楽しさを実感できる貴重な機会となっています。  
令和9年度(2027年度)教育実習の受入について 1 受入要件   次の要件を満たす希望者について、本校の学校行事などの諸事情にも照らし合わせて、審査の上、決定します。    (1) 本校の卒業生であること    (2) 本校において指導可能な教科・科目を希望していること    (3) 将来、教育職に就くことを希望しており、教員採用試験を受験する予定であること 2 申込み方法及び審査などについて    (1) 次により電話にて申し込みしてください。     ア 受付期間:令和8年(2026年)5月11日(月)~15日(金)各日9:00~16:40     イ 連 絡 先:電話011-811-1919     ウ 担 当 者:教育実習係(形部(かたべ)、及川)     エ 申込内容:次について申し出てください。      (ア) 氏名・大学名・学部学科名など      (イ) 連絡先(電話番号、メールアドレスなど)      (ウ) 本校の卒業年度及び卒業時の担任名      (エ) 実習希望教科名(理科、地歴・公民、芸術の場合は希望科目名)      (オ) 希望実習期間(2週間又は3週間)      (カ) 1(1)~(3)の要件を満たしている旨     オ 備  考     ...
 4月10日(金)2校時、第1体育館で対面式と部活動紹介が行われました。1年生に早く学校に馴染んでほしいと、この日に向けて生徒会執行部がさまざまな企画を準備してきました。冒頭の学校紹介スライドでは、学校行事などの写真を交えながら紹介していき、終わりのバースデー・ラインでは、会話せずに生徒が誕生日順に一つの輪を作り上げるレクリエーションを行うなど、笑顔あふれる交流の時間となりました。生徒会執行部の皆さん大変お疲れ様でした。
新入生への部活動勧誘が始まりました。今週の昼休みの時間を活用し、各部活動の代表者が1年生の各HR教室を訪問します。新入生たちは昼食をとりながら、先輩たちの話に耳を傾けました。各部活動はそれぞれ工夫を凝らした紹介を展開し、活動の魅力を生き生きとアピールしています。教室は和やかな雰囲気に包まれ、新入生たちも興味深そうに聞き入る姿が見られました。新入生たちにとって、胸躍る時間となったことでしょう。   
 4月9日(木)、本校第1体育館にて前期始業式を執り行いました。校長講話では、定時制の生徒全員へ向けたキャッチフレーズとして“東高シンカ”についてお話がありました。進んでいく「進化」と深めていく「深化」を繋ぎ合わせた先に「真価」がある。学校生活では、「昨日の自分を超えていく」、「今日できなかったことに挑戦して、自分を変えていく」、等小さな変化でも構わないので、目標や夢を持って過ごすことの大切さを説いてくださいました。どの生徒も真剣に耳を傾けていました。皆さんの今後の学校生活に大いに期待しています!
 1年生を対象として、新たな人間関係づくりを目的に、「集団づくりエクササイズ」を実施しました。構成的グループエンカウンターの手法を取り入れ、「じゃんけんトレイン」や「誕生日チェーン」に取り組みました。  生徒同士が互いに関わり合う中で、みるみる入学後の緊張がほどけていき、活動は終始和やかな雰囲気の中で進み、生徒たちの笑顔が多く見られました。  
 4月8日(水)、本校第1体育館で第61回入学式が執り行われ、定時制課程普通科21名が入学許可を受けました。新入生は少し緊張しながらも晴れやかな表情で式に臨んでいました。新たな一歩を踏み出した皆さんのこれからが、楽しく充実した学校生活になることを願っています。入学おめでとうございます!  
第79回入学式を挙行しました。320名の新入生が本校への入学を迎えました。校長式辞では「大きな夢を持つこと」「常に学ぶ意識を持つこと」「自ら進んでさまざまな経験を積むこと」の3つを大切にするよう、新入生へ温かくも力強いメッセージが贈られました。入学式後のホームルームでは、緊張した面持ちだった生徒たちも、少しずつ笑顔を見せ始め、新たな高校生活への第一歩を踏み出しました。      
着任式・前期始業式を行いました。今年度は新たに12名の教職員が本校に着任し、生徒たちが温かく迎えました。続く始業式では校長が講話を行い、昨年度に引き続き「東高シンカ」をスローガンに活動を進める上で、本校生徒が目指す「シンカ」を「小さな積み重ねによる自己更新」と再定義しました。高校生という限られた時間の中でできることに全力で取り組むよう、生徒たちへ力強く語りかけました。新年度のスタートにふさわしい、凛とした雰囲気の式典となりました。  
給食献立(4月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。  
このたび、日本教育公務員弘済会様から図書の助成をいただき、贈呈式が校長室で行われました。式では、日本教育公務員弘済会様から心温まる激励の言葉をいただき、図書局員からは感謝の気持ちを伝えました。 学校図書館の充実を図る一助として大切に活用させていただきます。  
 3月24日(火)修了式が行われました。冬季休業明けに実施した「基礎学力コンクール」の表彰も実施し、成果が顕著な生徒に賞状が手渡されました。校長先生からは、今年度の生徒たちの活動に対する労いの言葉が伝えられました。また次年度に向けて、「東定シンカ」を目指し、生徒への一層の飛躍も期待されました。怪我や事故なく、感染症にも気をつけて春季休業を過ごしましょう。4月9日(木)元気に登校するのを待っています。
3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。 賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。 続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。 離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。 式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。   
 3月10日(火)に身近な課題を解決するために必要な知識や情報を選択し、仮説をもとに思考を深め、商品やシステムとして提案する「スタートアップ学習」の最終発表を行いました。  当日は、各クラスの代表がそれぞれ設定した課題について発表しました。「熊の出没」や「雪による交通遅延」、「ホタテ」といった北海道ならではのテーマに加え、「睡眠」や「フードロス」など、身近な社会課題なども取り上げられました。  生徒たちはこれまでの探究の成果を発揮し、充実した学びの集大成となる発表会となりました。   
 3月1日(日)第57回卒業証書授与式が体育館で行われました。式では13名の卒業生1人1人に、校長先生より卒業証書が授与され、その後、各種表彰が行われました。厳粛な空気の中、式が執り行われ、卒業生たちは晴れやかな顔立ちで式に臨んでいて、途中涙ぐむ様子も見られました。今回は、全日制吹奏楽局の生徒が式の始めから終わりまでの大半をフルートで奏でてくれました。式のあと、保護者の見守るなか、最後のHRが行われ、13名の卒業生は札東定の学び舎を巣立っていきました。卒業生の皆さん、今までありがとうございました。そして卒業おめでとうございます!いつまでもお元気で!
 3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。  校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。  終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。  本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。   
2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。 当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。 発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。 当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。 また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。      
 令和8年1月末に実施した「いじめの把握のためのアンケート調査」において、いじめがないことを把握しました。今後とも、いじめにつきましては注視して、対応していきますので、気になることやご不明な点がありましたら、本校教頭までお問い合わせください。
冬季休業中に実施したカナダ海外研修について報告いたします。   〇1月2日(金)、新千歳空港からカナダに飛び立ちました。翌日、現地時間1月2日(金)16時スタディセンターにて、ホストファミリーと対面しました(現地時間は2日の16時です)。       〇1月5日(月)、移民のサポートセンターで説明を聞いて、アメリカとの国境を見学しました。講義と移民サポートセンター職員からの説明を真剣に聞く生徒たちです。        〇1月6日(火)、アメリカとカナダの国境を見学し、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。元気にカナダを満喫しています。     〇1月7日(水)、午前中にコミュニケーション活動、午後は日系移民センターを見学しました。カナダでの生活にもすっかり慣れて生き生きと研修に参加しています。     〇1月8日(木)、BC Christian Academy 現地の私立高校を訪問しました。午前中は全校生徒の前で学校紹介を生徒が行い、一緒にコミュニケーションゲームを楽しみました。午後は授業に参加し、カナダの高校教育を堪能しました。        〇1月9日(金)、スティーブストン缶詰工場、スティーブストン博物館、Murakami Houseの見学を行い...
1月25日(日)、北海道野幌高等学校において、第14回『鳳雛杯』争奪中学生・高校生剣道錬成大会が行われ、男子3名、女子1名が出場しました。 高校1年男子の部には、3名が出場し、小林我久選手、平松隼選手は健闘しましたが、残念ながら予選リーグ敗退、福野遥都選手は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメントでも接戦を制し、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら一本負けとなりましたが、最後まで諦めず、戦った姿は大変素晴らしかったです。準優勝おめでとうございます。 高校2年女子の部に出場した江口結愛選手は、予選リーグ1戦目・2戦目ともに引き分けとなり、迎えた最終戦で見事なドウを決めましたが、メンを2本とられ、残念ながら予選リーグ敗退となりました。気迫あふれる試合を展開し、今後さらなる成長を期待させる大会となりました。 最後になりましたが、2日間、朝早くから、また悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様・部員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 【成績・出場選手(敬称略)】 ・高校1年男子の部   小林我久 予選リーグ1勝1敗、平松 隼 予...
本校71期卒業の小林未奈さんが、2月6日(金)からイタリアで開催されるミラノコルティアオリンピックにカーリング日本女子代表として出場します。1月21日(水)、日本代表の一員として活躍することを祈念した寄せ書きをご本人に贈呈し、学友会長の芝﨑ののか(2年)さんから在校生を代表して熱いエールを届けました。 金メダルを目指して、小林未奈さんと日本女子の活躍を全校生徒で応援します。 (画像は日本カーリング協会の了承を得ております)   
   1月13日(火)・14日(水)、北ガスアリーナ46において、第45回北海道高等学校新人剣道大会が行われ、男女団体戦・ 個人戦に出場しました。  男子団体戦予選リーグ(1勝2敗)、女子団体戦予選リーグ(1勝1敗)でともに決勝トーナメントには進出できませんでした。男子個人戦では、小笠原煌生選手(2年)が強豪相手に1回戦・2回戦を勝ち抜き、3回戦進出(ベスト16)を果たしました。女子個人戦では、冨永咲結選手(1年)が1回戦で長い延長戦の末、メンを決めて勝利し、2回戦進出を果たしました。  今回の大会で学んだことを今後行われる鳳雛杯剣道大会(1月25日)、白鵬旗剣道大会(2月1日)、さらには来年度の各種大会にいかしていきたいと思います。  最後になりましたが、2日間、朝早くから悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 【成績・出場選手(敬称略)】 ・男子団体戦:小笠原煌生(2年)、成田昂生(2年)、三戸一輝(2年)、冨山侑輝(1年)、        舩水陽斗(1年)、小林我久(1年)、平松隼(1年)、主務 霞本蓮(2年)・福野遥都(1年)  予選...
 12月22日(月)に全校集会を実施しました。  集会に先立ち、賞状伝達が行われ、全道大会で優秀な成績を収めた生徒や全国大会出場を決めた生徒が表彰されました。  校長講話では、日々の学習や行事活動への取り組みを通して、1年間の学校生活を振り返る意義について話がありました。  また、共通テストを目前に控えた3年生に向けて、自分の力を信じて粘り強く頑張ってほしいという激励の言葉が送られました。  講話の中では詩人の吉野弘さんの詩「祝婚歌」が紹介され、人と人との関わりの中で生まれる思いやりや配慮の大切さについても触れられました。学習面だけなく、人としての在り方を考える機会となる集会でした。  冬季休業に入りますが、本校では28日まで全学年で冬期講習が始まります。健康に留意し、それぞれの目標に向かって前向きに取り組んでほしいと思います。  
 12月22日(月)、冬季休業前の全校集会が行われました。冒頭で校内基礎学力コンクールの表彰が行われた後、校長先生から、「今年初めての試みだった東定フェスが成功裏に終わったことや、来年の干支についてのお話、新年を迎えるにあたり、新たな目標を設定すること」等についてのお話がありました。続いて生徒指導部長から、「学校が安心・安全な場であるために生徒が今年頑張ってくれたこと」について具体的なお話がありました。生徒の皆さんがお互いに認め合っていけるような学校にしていきましょう。事故なく元気に冬休みを過ごして、1月16日(金)、一回り成長したみなさんに会えるのを楽しみにしています。
 12月22日(月)、今年最後の給食は、当日まで秘密の「ワンプレートメニュー」でした。プレートに所狭しと彩られたのは、牛乳、チキンライス、エビフライ、ザンギ、グラタン、スパゲティ、ポテトサラダ、コーンスープの数々。今日も美味しくいただきました。給食調理員さん、いつもありがとうございます。
 12月18日(木)、19日(金)の2日間、冬季体育大会を実施しました。新生徒会執行部がこの日のために一生懸命に準備を進めてきました。1日目は、運動会(玉入れ、長縄跳び、綱引き、障害物リレー、HR対抗リレー)で、開会式終了後、準備運動を行い、各種目が行われました。各種目ともチームメイトを励まし合いながら、大いに盛り上がりました。  2日目は、球技大会(ソフトバレーボール)で、各学年ともに複数のチームを選出し、4コートに分かれて予選リーグと決勝リーグが行われました。応援や審判など、全校生徒の協力により、計画通りに2日間の日程を終えることができました。生徒会執行部の皆さん、そのお手伝いをしてくれた生徒に感謝しています。ありがとうございました。  
 給食献立(1月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 12月15日(月)、本校全日制と定時制の養護教諭を講師として、全学年生徒を対象に、救急救命講習会を実施しました。始めにメッセージビデオを見た後、心肺蘇生法についての説明があり、その後実技指導が行われました。実際に胸骨圧迫を30回してみると力が必要となり、「腕が痛い」「きつい」という声が生徒たちから聞こえました。AEDの使い方についても説明があり、生徒達は救助者発見からAED使用までの一連の流れを実際に行いました。これまでに受講したことがある生徒も、初めて受講した生徒も、「胸骨圧迫のきつさとつらさを身をもって体験できた」、「今回学んだことを、いざというときに、できるようにしたい」と感想を述べていました。講師にあたられた先生方、本当にありがとうございました。
 12月10日(水)、「1日防災学校」を実施しました。2校時は地震によるブラックアウトを想定した避難訓練を行い、3・4校時は自衛隊札幌地方協力本部南部地区隊のご協力により、防災講話と防災体験を実施しました。2日前の深夜、青森県東方沖を震源地とする地震があり、道内でも強い揺れを感じたこともあり、生徒は真剣に取り組んでいました。防災体験では、止血法、捻挫等の応急処置、担架の作り方、自衛隊車両の見学などが行われ、生徒から「今回の経験を生かして、自分だけではなく大切な人を助けたり守ったりすることができれば」との声が多く寄せられました。隊員の皆さん熱心なご指導ありがとうございました。
 12月2日(火)~5日(金)までの3泊4日。第3学年の生徒で見学旅行に行ってきました。前日に結団式を行い、当日は全員ワクワクした様子で新千歳空港を出発しました。到着後は、奈良公園を見学し、京都市内のホテルに宿泊しました。  2日目は清水寺や二条城、金閣寺といった寺院や太秦映画村など京都の人気観光スポットを巡りました。  3日目は大阪市内まで電車で移動し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで終日堪能しました。  最終日の4日目は、海遊館を見学し、関西空港から新千歳空港へ無事に帰着。4日間、体調不良者もいなく全員が元気に研修を終えることができました。この旅行を通して生徒たちの様々な体験が思い出となり、今後の学校生活での成果につなげていってほしいと願っています。
 12月3日(水)に、音楽家として活躍する卒業生5名を招きキャリアトークを行いました。トークと音楽鑑賞を組み合わせたコンサート形式で、進路選択のきっかけやプロとして活動する苦労ややりがいについて実演を交えて紹介していただきました。  当時の担任である須藤校長が司会を務め、高校時代の思い出話も交えて進行したことで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。笑いもあり、音楽家としてのリアルな経験を聴くことができ、生徒にとって貴重な学びの時間となりました。  演奏はいずれも素晴らしく、約2時間のプログラムはあっという間に終了しました。卒業生が第一線で活躍する姿に、生徒たちは大きな刺激を受け、今後の進路選択を考える上で多くの学びを得たと思います。   
 1学年を対象として継続して行っている「HIGASHI QUEST スタートアップ学習」も、今回で5回目となりました。身近な社会問題の解決に向けて、 さまざまなビジネスモデルに学びながら課題解決の視点を育てることを目的としています。  今回は、北海道大学産学・地域協働推進機構の岩城様を講師としてお招きし、社会課題をビジネスの視点で捉える考え方や、 新しいアイデアを生み出す成り立ちについて、 多くの具体例を交えてお話しいただきました。  生徒たちは、その後のグループワークで積極的に意見を交わし、 自らの身近な課題をどのように解決できるかについて、 熱心に議論を進め、互いにアイデアを出し合いながら、 課題解決に向けた視点を深めていました。   
 10月29日から11月6日にかけて、本校の生徒2名がインドで行われたSSHインド国際共同研究プログラムに参加しました。  参加した生徒は、このプログラムを通して挑戦することや言語の壁が高いインドでも果敢にコミュニケーションを行う大切さを学びました。  東高では、この他にも学校以外の学びも積極的に取り入れ、『東高シンカ』の一貫として異文化の方々と「関わる力」を育んでいます。
 本校では、定時制教育に関心をもつ生徒・保護者向けに、教育活動の一端をご紹介し、進路決定の一助としていただくため、定時制課程学校説明会を、令和7年12月12日(金)に実施する予定となっています。詳細は下記リンクよりダウンロードし、ご覧ください。                          251126_案内文書.pdf                       251126_開催要項.pdf          
給食献立(12月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 11月8日(土)・9日(日)、千歳市開基記念総合武道館において、第50回札幌支部高等学校新人剣道大会が行われ、男女個人戦・団体戦に出場しました。個人戦では、男女ともに2名ずつ計4名が全道大会出場を決めました。男子団体戦は、1回戦で手稲高校に勝利しましたが、2回戦で札幌第一高校に敗れました。女子団体戦では、1回戦で千歳高校に惜敗しました。男女ともに悔しい結果になりましたが、1月に行われる全道新人剣道大会では、この悔しさをバネに1つでも多く勝利できるよう、頑張りたいと思います。  最後になりましたが、2日間朝早くから選手の送迎・応援していただいた保護者の皆様、前日の練習で激励に来てくれた3年生の先輩方、本当にありがとうございました。
 11月14日(金)2~4校時、日本の伝統的な舞台芸術である「人形浄瑠璃」を全学年で鑑賞しました。予め担当教員より、事前学習として、「物語の大筋を事前に短い要約で掴むこと」などの他、その歴史と文化についてのレクチャーがありました。初めて「人形浄瑠璃」を観る生徒がほとんどの中、実演を見終わった後、生徒からは「貴重な体験ができて、とても楽しく物語を見ることができました」等の感激の声が多くありました。さっぽろ人形浄瑠璃あしり座のみなさん、楽しいひとときの時間をありがとうございました。
今年も美術部が、札幌市で開催されている「さっぽろアートステージ」の企画「スクールアートライブ」に参加しました。 今年のテーマは「新たな都市伝説―札幌」。今年敷地内に鹿が迷い込み全道ニュースにもなった出来事から着想を得て、『怪奇! 宇宙からの侵略者… 鹿!』を制作しました。 ユーモアがありながらも迫力のあふれる作品は、札幌駅前通地下歩行空間(北1条憩いの空間)にて、11月24日(月)まで展示される予定です。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。        
11月5日(水)に、1・2年生を対象とした大学学部説明会を実施しました。この取り組みは、毎年行われているもので、 各大学から教員の方々をお招きし、学部・ 学科での学びや研究内容についての説明をしていただくものです。 大学での学びの雰囲気を体験しながら、 将来の進路について考える貴重な機会となりました。参加した生徒からは「実際の先生の話を聞いて、 大学で学ぶイメージがより具体的になった」 といった感想も寄せられ、 進路意識の向上につながる有意義な時間となりました。 ご協力を賜りました先生方に心より感謝申し上げます。   
10月30日(木)の5・6時間目に、1年生を対象として『Sapporo Higashi International Day』を実施しました。 この行事は、本校がスクールポリシーとして掲げている「身に付けるべき4つの資質・能力」の中の「関わる力」と「外国語」を融合させ、異なる文化や言語を持つ人々との交流を通じて、日本と諸外国の共生について探究することを目的としています。 当日は、14名の留学生をお招きし、英語による交流活動や文化紹介を行いました。はじめは緊張していた生徒たちも、時間がたつにつれて打ち解け、笑顔でコミュニケーションをとろうとする姿が多く見られました。それぞれが積極的に英語を使いながら交流する中で、相手の文化への理解を深めるとともに、自分の考えを伝えることの大切さを実感したようです。 また、プレゼンテーション活動を通して、自分の考えを発信する力や、相手の意見に耳を傾ける姿勢を育む貴重な機会となりました。      
本校の売店では、お弁当や飲料、お菓子などが充実しています。 最近は気温の低下に合わせて、肉まんなど温かい商品の販売も始まりました。 営業時間は9:30~13:30。休み時間やお昼休みに、多くの生徒が立ち寄る人気のスポットとなっています。   
 10月24日(金)、全学年生徒を対象に、職業体験説明会が実施されました。講座は全部で7講座あり、生徒はその中から希望する3つの講座を選択し、それぞれ参加しました。定時制教室や特別教室を会場に、さまざまな企業や団体の協力のもと、初の試みが実施されましたが、4校時の振り返りでは、どの生徒からも、「将来の進路選択に大いに役立ちました」という声が寄せられていました。参加企業の皆様、お忙しい中、ご参加いただき、誠にありがとうございました。
 10月23日(木)4校時、体育館で生徒会役員認証式が行われ、新たに生徒会長、副会長、議長の3名が認証されました。生徒会執行部もいよいよ本日から、新体制となります。生徒の皆さん一人一人が、充実した学校生活を送るためにはどうすれば良いかを考え、素晴らしい札幌東高校定時制を創り上げていってほしいと思います。今日から1年間、よろしくお願いします。また、これまで、生徒会を牽引していただいた旧執行部の皆さん、大変お疲れ様でした。今までありがとうございました。
 10月18日(土)本校を会場として、定通体連石狩支部バレーボール新人大会が開催されました。石狩管内から男子2チーム、女子3チームが出場し、それぞれ熱戦が繰り広げられました。本校生徒は、試合観戦しながら、会場係としての業務も行いました。各学校の選手達の協力もあり、会場の後片付けもスムーズに終了し、無事に大会を終えることができました。選手の皆さん大変お疲れ様でした。  ≪試合結果≫ 男子優勝 市立札幌大通高校  準優勝 札幌東高校 女子優勝 有朋高校      準優勝 市立札幌大通高校  3位 飛鳥未来高校
 給食献立(11月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 10月17日(金)、今日のメニューは、チキンカレー、卵スープ、根菜サラダと牛乳でした。給食の基本ローテーションですが、月曜日は丼もの、火曜日は麺類、水曜日は定食、木曜日は変わりご飯、金曜日はカレー類となっており、今日も美味しくいただきました。給食調理員さん、いつもありがとうございます。
 令和7年10月に実施した「いじめの把握のためのアンケート調査」において、いじめがないことを把握しました。今後とも、いじめにつきましては注視して、対応していきますので、気になることやご不明な点がありましたら、本校教頭までお問い合わせください。
 見学旅行最終日となる5日目(10月18日)は、午前中に大槻能楽堂にて、日本の伝統芸能である能と狂言の鑑賞と能体験を行いました。代表生徒は本物の檜舞台で能楽に触れる貴重な経験をしました。午後からは、2団に分かれ伊丹空港・関西空港から新千歳空港へ向け、順次帰路につきました。  5日間の行程を通じて、生徒たちは歴史や文化を深く学び、友人たちとの絆を深めるかけがえのない最高の思い出を作ることができました。新千歳空港にて全日程を無事に終え、解散いたしました。この貴重な経験が、今後の学校生活における大きな糧となることを期待しています。 
見学旅行4日目(10月17日金曜日)も班別自主研修でした。京都の都ホテル八条で朝食と出発受付を済ませた生徒たちは、楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)や大阪市街地へと向かいました。 特にUSJにはほとんどの班が訪れ、スリル満点のアトラクションやテーマパークの雰囲気を満喫し、友人たちと忘れられない素敵な思い出をたくさん作りました。夕食は大阪市街地で班ごとに自由に楽しみ、充実した一日を過ごしました。  その後、生徒たちは宿泊先であるシェラトン都ホテル大阪へ帰館しました。全員が帰館受付を済ませ、部屋に戻っています。明日はいよいよ最終日。金剛能楽堂での能楽体験を経て、新千歳空港へ帰路につきます。  
 10月15日(水)、シンカプロジェクトの一環として、1学年を対象にスタートアッププログラムを実施しました。  この取り組みは、様々なビジネスモデルに学びながら課題解決の視点を養い、自らのアイデアを構想することを目的としています。  講師には、北海道大学特任教授の椎名様、そして報道番組でキャスターを務められていた国井様をお招きし、講義の他、実践的なワークショップ形式で行われました。  今回で2回目となる本プログラムでは、グループワークを通してコミュニケーションスキルや発想力を高める活動が行われ、生徒たちは意欲的に参加していました。      
見学旅行3日目は班別自主研修です。京都のホテルを8時に出発した生徒達は、京都・大阪・奈良・兵庫などそれぞれが計画した研修地に向かいました。特に人気の研修地は、嵐山(竹林、渡月橋)、伏見稲荷大社、清水寺です。なかには姫路城まで足を伸ばした班もあります。 この後、夕食を済ませて19時〜20時の間に京都のホテルに戻ってくる予定です。
見学旅行2日目午後の行程は、春日大社、法隆寺の見学でした。昼食会場から徒歩で春日大社を参拝し、バスで法隆寺に移動しました。法隆寺ではバスガイドの誘導のもと金堂・五重塔・大講堂・大宝蔵院・夢殿を見学しました。見学後は宿泊地の都ホテル京都八条へ移動しました。ホテル到着後、研修班ごとの夜間外出を実施し、夕食を含めた自由な時間を過ごして、無事に全ての生徒が帰着しました。
見学旅行2日目、10月15日(水)の午前中の行程を無事終えました。体調不良者もなく全員が元気に研修に参加しています。ホテル日航奈良でバイキング形式の朝食後、バスで奈良公園へ移動しました。公園専門ガイドの誘導のもと、東大寺大仏殿、二月堂などを見学しました。昼食は「神仙鏡」でうどん御膳を頂きました。この後は法隆寺へ向かい、その後、京都のホテルへ移動する予定です。
10月14日(火)の見学旅行1日目の日程を無事に終えました。 新千歳空港から羽田・伊丹空港を経由し、奈良へ移動しました。午後は薬師寺で法話と金堂・東塔を、興福寺で国宝館などを見学しました。生徒たちはホテル日航奈良で夕食を取ったのち、夜間外出を楽しみ、全員が時間内に帰着しました。 明日以降も安全に研修を進めます。           
10月9日(木)・10日(金)の2日間、札幌市のつどーむにおいて、「北海道高等学校文化連盟 第59回全道高等学校美術展・研究大会」が開催され、本校は当番校として運営を担当しました。 会場には高校生一人一人の感性が光る作品が500点以上並び、全道各地の160校から1,200名を超える生徒・顧問が参加しました。慣れない大会運営はとてもたいへんでしたが、参加者の皆様のご協力もあり、盛況のうちに終了することができました。 また、約100点が選ばれる「全道優秀作品」に本校から6点もの作品が選ばれた他、本校2年生の作品が全国推薦作品に選ばれるという、たいへんうれしい成果もありました。 ご支援・ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。   
  10月7日から帯広の森テニスコートで行われた、全国選抜高校テニス大会北海道地区大会に出場しました。初戦が今大会準優勝となった帯広大谷高校という事で、自分たちの実力を試す試合となりました。結果は1-4での敗戦でしたが、実績で格上の相手に怯まず挑んだ選手、苦しいながらも勝ち切った選手、初の全道大会の緊張感の中で力を出そうともがいた選手、それぞれ収穫のある大会となりました。 今シーズンの大きな大会は終わりましたが、冬季に地道な練習を重ね、来年の高体連では男女ともに団体戦での全道大会出場・勝利を目指します! 応援ありがとうございました!!  
 10月7日(火)、かでる2・7を会場に全道の生活体験発表大会が行われました。全道各支部の代表生徒が一堂に集まり発表を行うこの大会は、定時制・通信制で学ぶ生徒の大変貴重な行事となっています。発表時間は7分で、上位2名に選ばれた生徒は、北海道代表として、来月に東京六本木ヒルズ ハリウッドプラザで行われる全国大会に出場することになります。本校生徒全員で11名の発表を聞きましたが、自分自身を成長させる大変貴重な学びの場となりました。
 10月3日(金)1・2校時、北海道科学大学の牧野准教授を講師にお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。心に不安を抱えた若者をはじめ、多くの患者さんたちと関わってきた講師のご経験を通した丁寧なお話を伺い、生徒は皆、薬物を乱用することの恐ろしさや誘いから身を守るための行動など、熱心に耳を傾けていました。生徒を代表して生徒会執行部の生徒からは、「薬物の誘いから自分の身を守るためには、正しい知識が必要だと教えていただきました。このことを生かし、自分自身と周りの人たちを大切にしていきたいと思いました。」と感謝の言葉と決意が述べられました。
給食献立(10月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 生徒会行事として新たな試みの「第1回東定フェス」が9月30日(火)、定時制教室や体育館を会場として、開催されました。当日は、縁日や展示、演芸大会、ビンゴ大会などが催され、全校生徒、教職員、保護者を招いて楽しいひとときを過ごしました。試行錯誤の中、本校定時制初めての学校祭をゼロから創り上げ、無事にこの日を迎えることができました。生徒の感想などからも達成感を感じとることができ、生徒会執行部を始め、関係各所に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 10月1日(水)、1時間目に後期始業式を行いました。  はじめに、各種大会で有数な成績を収めた放送局、文芸部、体操部などの生徒に対し、賞状伝達が行われ、仲間の活躍に大きな拍手が送られました。  続いて、学友会の離任式と新任式が行われ、これまで学校を支えてきた旧学友会長からの挨拶の後、新しい学友会長に校長先生から認証状が授与され、新体制がスタートしました。  校長講話では、平和の尊さと命の大切さについてのお話があり、また受験を控える3年生へ向け力強い激励の言葉が送られました。   
 9月29日(月)の1・2校時、音楽鑑賞会を実施しました。当日は、世界旅行音楽団「つきのさんぽ」にお越しいただき、定時制の生徒のために華麗な演奏を披露いただきました。4名のメンバーは、クラシック、ジャズ、世界中の民族音楽など様々なジャンルで活躍しているプロのアーティスト集団で、この日は国内のヒット曲やオリジナル曲など息の合った演奏や迫力あるステージに生徒たちは感激していました。「つきのさんぽ」のメンバーの皆様、大変刺激的で楽しいひとときをありがとうございました。
アオレレカレッジ(NZ)のリーアン・ウェブ校長先生が本校を訪問しました。 1年生の授業を視察し、生徒のスピーチに1つ1つ丁寧にお答えくださいました。リーアン・ウェブ校長先生、ありがとうございました。
  新人戦札幌支部ソフトテニス選手権大会 第3位入賞!個人戦女子ダブルス  山口真央・齊藤胡春ペア  8月6日、23,24日札幌市営円山テニスコートにて、新人戦が行われました。 夏休み中の練習の成果を試すべく挑戦者としてのぞんだ大会でした。 特に、女子ダブルスでは、第3,第6シードの選手に勝利し、準決勝まで駒を進めることができました。今大会での経験を9月6日に行われる団体戦に活かしていきたいと思います。   全道大会出場選手  ダブルス女子 山口真央・齊藤胡春ペア(羊ヶ丘中、宮の森中出身)  西島幸奈・山口音葉ペア(江別中央中・平岸中出身)  シングルス男子 武部脩和(もみじ台中出身)  シングルス女子 齊藤胡春(宮の森中出身)  
 9月6日~9日に千歳青葉公園テニスコートとモエレ沼公園テニスコートで行われた札幌支部秋季テニス大会で、団体戦ベスト8に入り全道大会出場を決めました。これで、昨年の新人戦・今年の高体連に続いて、3大会連続での全道大会出場となりました。  個人戦でも、シングルスベスト8、ダブルスベスト16などの成績を残しています。更に格上のチームにも勝ちきれる力をつけられるように、部員一同練習中です。「実力は女子以上」の男子ともども頑張ります。  
本日より2日間の日程で、体育大会を開催しています。 朝早くから、学友会や各部活動部員の生徒が中心となって会場設営を行い、準備をしてくれました。 予定通り開会式を迎え、競技も順調に進んでいます。 明日も引き続き大会が行われます。     
9月5日(金)、期末考査の最終日に秋季避難訓練を実施しました。今回は地震発生を想定した訓練で、生徒たちは真剣な態度で取り組み、落ち着いて行動していました。 訓練後には副校長から、昨日だけでも4回の地震が観測されており、決して珍しいことではないこと、日頃から備える訓練の必要性が語られました。   
期末考査期間中でもあった9月3日(水)に1学年、9月4日(木)に2学年の保護者の皆様を対象とした進学説明会を実施しました。 本校では、生徒1人1人の進路実現に向けて、学校と家庭が共通理解を深めることを目的に、毎年この説明会を行っています。 当日は今春の卒業生の進路動向や、変化する入試制度の概要について説明を行い、今後の進路選択に役立つ情報を共有しました。 説明会終了後は各学級に分かれ、担任から生徒の学校生活や近況について懇談を行いました。