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【剣道部】大会結果報告

 

 1月13日(火)・14日(水)、北ガスアリーナ46において、第45回北海道高等学校新人剣道大会が行われ、男女団体戦・ 個人戦に出場しました。

 男子団体戦予選リーグ(1勝2敗)、女子団体戦予選リーグ(1勝1敗)でともに決勝トーナメントには進出できませんでした。男子個人戦では、小笠原煌生選手(2年)が強豪相手に1回戦・2回戦を勝ち抜き、3回戦進出(ベスト16)を果たしました。女子個人戦では、冨永咲結選手(1年)が1回戦で長い延長戦の末、メンを決めて勝利し、2回戦進出を果たしました。

 今回の大会で学んだことを今後行われる鳳雛杯剣道大会(1月25日)、白鵬旗剣道大会(2月1日)、さらには来年度の各種大会にいかしていきたいと思います。

 最後になりましたが、2日間、朝早くから悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

【成績・出場選手(敬称略)】

・男子団体戦:小笠原煌生(2年)、成田昂生(2年)、三戸一輝(2年)、冨山侑輝(1年)、

       舩水陽斗(1年)、小林我久(1年)、平松隼(1年)、主務 霞本蓮(2年)・福野遥都(1年)

 予選リーグ:札幌東0-2札幌第一  札幌東2(2)-2(3)北海

       札幌東3-0札幌啓成 

・女子団体戦:江口結愛(2年)、冨永咲結(1年)、高橋琴音(1年)、野村望夏(1年)、主務 福野遥都(1年)

 予選リーグ:札幌東0-5東海大札幌  札幌東2―1札幌旭丘

・男子個人戦:小笠原煌生(2年)3回戦進出、三戸一輝(2年)出場

・女子個人戦:冨永咲結(1年)2回戦進出、高橋琴音(1年)出場

全校集会を実施しました。

 12月22日(月)に全校集会を実施しました。

 集会に先立ち、賞状伝達が行われ、全道大会で優秀な成績を収めた生徒や全国大会出場を決めた生徒が表彰されました。

 校長講話では、日々の学習や行事活動への取り組みを通して、1年間の学校生活を振り返る意義について話がありました。

 また、共通テストを目前に控えた3年生に向けて、自分の力を信じて粘り強く頑張ってほしいという激励の言葉が送られました。

 講話の中では詩人の吉野弘さんの詩「祝婚歌」が紹介され、人と人との関わりの中で生まれる思いやりや配慮の大切さについても触れられました。学習面だけなく、人としての在り方を考える機会となる集会でした。

 冬季休業に入りますが、本校では28日まで全学年で冬期講習が始まります。健康に留意し、それぞれの目標に向かって前向きに取り組んでほしいと思います。

 

キャリアトークを実施しました。

 12月3日(水)に、音楽家として活躍する卒業生5名を招きキャリアトークを行いました。トークと音楽鑑賞を組み合わせたコンサート形式で、進路選択のきっかけやプロとして活動する苦労ややりがいについて実演を交えて紹介していただきました。

 当時の担任である須藤校長が司会を務め、高校時代の思い出話も交えて進行したことで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。笑いもあり、音楽家としてのリアルな経験を聴くことができ、生徒にとって貴重な学びの時間となりました。

 演奏はいずれも素晴らしく、約2時間のプログラムはあっという間に終了しました。卒業生が第一線で活躍する姿に、生徒たちは大きな刺激を受け、今後の進路選択を考える上で多くの学びを得たと思います。

  

HIGASHI QUEST スタートアップ学習⑤を実施しました

 1学年を対象として継続して行っている「HIGASHI QUEST スタートアップ学習」も、今回で5回目となりました。身近な社会問題の解決に向けて、 さまざまなビジネスモデルに学びながら課題解決の視点を育てることを目的としています。

 今回は、北海道大学産学・地域協働推進機構の岩城様を講師としてお招きし、社会課題をビジネスの視点で捉える考え方や、 新しいアイデアを生み出す成り立ちについて、 多くの具体例を交えてお話しいただきました。

 生徒たちは、その後のグループワークで積極的に意見を交わし、 自らの身近な課題をどのように解決できるかについて、 熱心に議論を進め、互いにアイデアを出し合いながら、 課題解決に向けた視点を深めていました。