東高Topics

吹奏楽局、コンクール本番へ。

 7月31日(金)、全日本吹奏楽コンクール北海道予選札幌地区大会(高校A編成の部)が開催されます。現在、白石区民センターで本番に向けた最後の調整中。譜面がメモでびっしりと埋まるほど練習を重ねてきた局員たちが、これまでの集大成をKitara大ホールのステージで披露します。会場は札幌コンサートホールKitara大ホール、本校吹奏楽局の出番は17:00です。ぜひ応援よろしくお願いします!

 

第1回学校説明会

 7月27日(月)、本校第1体育館にて中学3年生を対象とした第1回学校説明会を開催しました。石狩管内をはじめ多くの中学校から約600名のご参加をいただきました。説明会では学校紹介VTRの視聴、学習・進路・行事・部活動など本校の概要説明を行いました。また、在校生から学校生活や行事についてのリアルな声をお届けし、中学生の皆さんに東高の魅力を身近に感じていただける場となりました。説明会に先立っては、2・3年生の夏期講習を公開し、本校の学習環境を直接ご覧いただきました。説明会終了後は部活動見学や個別質問コーナーも設け、生徒・教員と直接交流していただく機会もご用意しました。

 

夏期講習

 全学年を対象とした夏期講習を実施しています。1コマ70分のゆとりある時間設定で、じっくりと学習に取り組める環境を整えています。学年ごとに内容・日程を最適化しており、1年生は1日最大3コマ・6日間、2年生は1日最大4コマ・6日間、受験を控えた3年生は1日最大4コマ・12日間と、それぞれの目的に合わせた手厚いサポート体制を用意しています。夏休みも真剣に学習へ向き合い、目標に向かって着実に力をつけていく東高生の姿が各教室に広がっています。授業と講習が一体となった本校の受験サポート体制が、生徒一人ひとりの志望実現を力強く後押しします。

 

夏季休業前全校集会

 本校では、熱中症対策の一環として、全校集会を従来の体育館集合形式から、各教室でのYouTubeライブ配信による実施へと切り替えました。集会では各種表彰、全国大会壮行会、校長講話、進路指導部長講話などが行われ、全校生徒は各教室のプロジェクターによって映し出された映像を通して集会に参加しました。配信は安定して行われ、各教室において落ち着いた環境のもと、集中して話を聞く様子が見られました。本校では今後も、生徒の安全と学びの質の向上を両立させるため、ICTを活用した教育活動の工夫を進めてまいります。

 

東高祭3日目 一般公開・閉祭式

 7月4日(土)は一般公開が行われ、たくさんの地域の皆様にご来校いただきました。
 体育館では体操部によるソーラン節の演舞、書道部による迫力ある書道パフォーマンス、吹奏楽局による演奏が披露され、生徒たちの生き生きとした姿に来場者から大きな拍手が送られました。昨日に引き続き校外に並んだキッチンカーや各クラスのHR発表も多くの方々に楽しんでいただきました。
 閉祭式では3学年担任団による歌のパフォーマンスが大いに会場を盛り上げ、各部門の優勝HR・総合優勝の発表へ。結果が読み上げられるたびに歓声と拍手が沸き起こり、互いの健闘を称え合う温かい雰囲気の中、第77回東高祭は幕を閉じました。
 ご来場・ご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

東高祭2日目~本校初の花火打ち上げ~

 東高祭2日目の夜、本校グラウンドで花火が打ち上げられました。生徒の要望を受け、学友会が花火業者・近隣町内会・警察・消防との調整をすべて担い、同窓会のご支援もいただきながら実現した、東高祭史上初の取り組みです。
 夜空に咲いた花火に生徒たちは大きな歓声を上げ、東高祭を彩るひとときとなりました。
 温かくご理解いただいた近隣の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

東高祭2日目

 東高祭2日目は、校内交流からスタートしました。各クラスのHR発表では、縁日やお化け屋敷など工夫を凝らした企画が並び、校舎全体が笑顔と歓声に包まれました。文化系部活動による作品展示や図書局の古本市も多くの生徒でにぎわい、それぞれの場所で東高生の個性と熱意が光りました。校外には10数台のキッチンカーが立ち並び、思い思いのランチを楽しむ生徒たちの姿があちこちで見られました。第1体育館の有志発表も大きな盛り上がりを見せていました。15:30からはのど自慢決勝が開幕。前日の予選を勝ち上がった8クラスが、すべてに磨きをかけた渾身のステージを披露し、声援と一体となって会場は最高潮の熱気に包まれました。
 明日(7月4日)は、9:00~13:00で一般公開を行います。たくさんのご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

第77回 東高祭 一般公開のご案内

東高祭一般公開は以下の日時で行います。

令和8年(2026年)7月4日(土)9:00~13:00  

・公式インスタグラムはこちらです→札幌東高校【公式】Instagram

・公式noteはこちらです→北海道札幌東高等学校公式note 

お子様も楽しめる内容となっておりますので、ぜひご家族で来校ください。

 

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東高祭1日目

 7月2日(木)、第77回東高祭が幕を開けました。天候に恵まれ、第1体育館には心地よい風が吹き込む中、生徒たちの熱量が会場全体を熱気に包みました。
 開祭式では校長が体操部の生徒とともにダンスを披露し、会場は一気に東高祭ムードへ。続くHRCMでは各クラスが趣向を凝らした映像作品を上映し、どのクラスの作品にも惜しみない拍手と歓声が送られました。互いの頑張りを称え合うこの雰囲気こそ、東高祭の魅力のひとつです。
 のど自慢予選では、歌・ダンス・照明のすべてにわたって細部まで磨き上げられた各クラスの発表が続き、会場はコールや声援で大いに沸きました。競い合いながらも互いのクラスを応援する会場の一体感は圧巻で、どのクラスが決勝に進んでもおかしくないほどの熾烈な争いが繰り広げられています。

 

 

 

 

アイスはじめました。

 本校売店にて、待望のアイス販売が始まりました。きっかけは生徒からの「暑い時期にアイスが買えたら」という声。学友会の生徒たちがその声を受け止め、教職員や売店と粘り強く調整を重ね、ついに実現にこぎつけました。販売期間は学校祭準備期間と夏期講習期間の期間限定です。アイスを手にする生徒たちの表情には、自然と笑顔があふれています。
 熱中症対策としても一役買っているこの取り組み。生徒の声を形にした学友会の行動力が、学校生活に新しい彩りを添えています。

 

野球全校応援

 6月26日(金)、硬式野球の南北海道大会第2回戦が麻生球場で行われ、全校生徒で野球部の応援に駆けつけました。
 生徒たちは声を枯らして懸命に声援を送り、スタンドは東高一色に染まりました。試合は北海学園札幌高校に、2対5で惜しくも敗れましたが、最後まで全力でプレーした野球部員たちに、大きな拍手が送られました。
 全校が一丸となって仲間を後押しした今回の応援は、勝敗を超えて学校全体の絆を深める貴重な経験となりました。

 

 

東高祭に向けた準備

 東高祭まで、いよいよあと7日となりました。校内では東高祭に向けた準備が本格化し、活気あふれる雰囲気に包まれています。生徒玄関や各階のホールでは、のど自慢に向けた歌やダンスの練習に熱が入り、それぞれのクラスが完成度を高めています。一方、各教室や廊下では、POPアートや階段装飾、HR発表の準備・製作が着々と進み、生徒たちが知恵と個性を出し合いながら作業に取り組む姿が見られます。
 一般公開は7月4日(土)9:00〜13:00です。生徒たちの熱意と創造力が詰まった東高祭に、ぜひお越しください。

 

 

教育実習

 6月8日(月)より、本校を卒業した現役大学生4名が教育実習を行っています。担当科目はそれぞれ物理・化学・保健体育・公共です。また授業だけでなく、1年生4クラスのホームルームも担当し、担任の仕事も経験しています。母校の教壇に立ち、授業や学校生活を通じて教職への第一歩を踏み出している実習生たち。在校生にとっても、年齢の近い先輩たちの姿は身近なロールモデルとして映ることでしょう。授業やホームルームを通じて生徒と向き合う中で、実習生自身も大きく成長してくれることを願っています。

 

 

 

春季避難訓練

 6月5日(金)に春季避難訓練を実施しました。今回は火災を想定し、非常ベルの作動とともに全校生徒・教職員が駐車場横の芝生へ避難しました。
 生徒たちは各クラスの避難経路に従って落ち着いた行動をとり、速やかに避難を完了しました。
 避難完了後、校長より火災や地震の発生件数を示しながら、非常事態はいつどこで起こるかわからないという話があり、日頃からの備えと、いざというときに適切に行動できる意識を持つことの大切さが改めて生徒たちに伝えられました。
 今回の訓練を通じて、避難経路や行動手順を確認するとともに、防災意識を高める機会となりました。

 

全道壮行会・高野連壮行会

 5月26日(火)、第一体育館にて高体連全道大会、文化部の全道大会、高野連の夏の大会に臨む選手・部局を送り出す壮行会を開催しました。吹奏楽局の演奏の中、野球部・男子硬式テニス部・体操部・陸上競技部・女子硬式テニス部・図書局・放送局の選手・部員がユニフォーム姿で堂々と入場しました。
 各部局が支部大会の結果と全道大会への決意を力強く発表し、全校生徒が真剣な眼差しで耳を傾けました。松井副校長からは熱いエールが送られ、会場全体が一体となって選手たちへの声援を響かせました。
 全道の舞台でのさらなる活躍を、東高全員で応援しています。

 

 

地震防災教室

 5月25日(月)の放課後、3階図書館にて、図書局主催による地震防災教室を開催しました。講師に北見工業大学の中村大教授と片岡沙都紀助教授をお迎えし、地盤工学会北海道支部の出前講座として実施しました。
 講座では地震の基本的な仕組みから始まり、液状化現象がなぜ起きるのかを科学的に解説していただきました。中でも実験では、湿らせた砂の入った容器をゴムハンマーでトントンと叩くだけで砂が液体のように変化する様子を参加者自身が体験。水と砂の粒の間に働く水圧の仕組みや、鉄球・ピンポン玉を使った浮き沈みの実験を通じて、液状化現象への理解を深めました。また2018年の北海道胆振東部地震など身近な事例も交えながら、液状化を防ぐための地盤改良技術についても学びました。防災意識を高める充実した時間となりました。

  

「マシュマロ・チャレンジ」

 5月8日(金)、第一体育館にて1年生を対象に、総合的な探究の時間「HIGASHI QUEST」のキックオフプログラムとして「マシュマロ・チャレンジ」を実施しました。
 パスタ・テープ・ひも・マシュマロを使い、5人1チームで18分以内にできるだけ高い自立式のタワーを作るこのゲーム。64チームがそれぞれ知恵を絞り、声をかけ合いながら制作に挑みました。計測・振り返りを経て2回目にも挑戦し、1回目の反省を活かしながら各チームがさらなる高みを目指しました。
 勝敗だけでなく、「どう話し合い、どう役割を分担したか」を振り返ることで、探究学習の核となる「関わる力」「見通す力」を体感する場となりました。今回の経験が、これから1年間の探究活動への第一歩となることが期待されます。