東高祭1日目
7月2日(木)、第77回東高祭が幕を開けました。天候に恵まれ、第1体育館には心地よい風が吹き込む中、生徒たちの熱量が会場全体を熱気に包みました。
開祭式では校長が体操部の生徒とともにダンスを披露し、会場は一気に東高祭ムードへ。続くHRCMでは各クラスが趣向を凝らした映像作品を上映し、どのクラスの作品にも惜しみない拍手と歓声が送られました。互いの頑張りを称え合うこの雰囲気こそ、東高祭の魅力のひとつです。
のど自慢予選では、歌・ダンス・照明のすべてにわたって細部まで磨き上げられた各クラスの発表が続き、会場はコールや声援で大いに沸きました。競い合いながらも互いのクラスを応援する会場の一体感は圧巻で、どのクラスが決勝に進んでもおかしくないほどの熾烈な争いが繰り広げられています。