東高Topics

吹奏楽局、コンクール本番へ。

 7月31日(金)、全日本吹奏楽コンクール北海道予選札幌地区大会(高校A編成の部)が開催されます。現在、白石区民センターで本番に向けた最後の調整中。譜面がメモでびっしりと埋まるほど練習を重ねてきた局員たちが、これまでの集大成をKitara大ホールのステージで披露します。会場は札幌コンサートホールKitara大ホール、本校吹奏楽局の出番は17:00です。ぜひ応援よろしくお願いします!

 

第1回学校説明会

 7月27日(月)、本校第1体育館にて中学3年生を対象とした第1回学校説明会を開催しました。石狩管内をはじめ多くの中学校から約600名のご参加をいただきました。説明会では学校紹介VTRの視聴、学習・進路・行事・部活動など本校の概要説明を行いました。また、在校生から学校生活や行事についてのリアルな声をお届けし、中学生の皆さんに東高の魅力を身近に感じていただける場となりました。説明会に先立っては、2・3年生の夏期講習を公開し、本校の学習環境を直接ご覧いただきました。説明会終了後は部活動見学や個別質問コーナーも設け、生徒・教員と直接交流していただく機会もご用意しました。

 

夏期講習

 全学年を対象とした夏期講習を実施しています。1コマ70分のゆとりある時間設定で、じっくりと学習に取り組める環境を整えています。学年ごとに内容・日程を最適化しており、1年生は1日最大3コマ・6日間、2年生は1日最大4コマ・6日間、受験を控えた3年生は1日最大4コマ・12日間と、それぞれの目的に合わせた手厚いサポート体制を用意しています。夏休みも真剣に学習へ向き合い、目標に向かって着実に力をつけていく東高生の姿が各教室に広がっています。授業と講習が一体となった本校の受験サポート体制が、生徒一人ひとりの志望実現を力強く後押しします。

 

夏季休業前全校集会

 本校では、熱中症対策の一環として、全校集会を従来の体育館集合形式から、各教室でのYouTubeライブ配信による実施へと切り替えました。集会では各種表彰、全国大会壮行会、校長講話、進路指導部長講話などが行われ、全校生徒は各教室のプロジェクターによって映し出された映像を通して集会に参加しました。配信は安定して行われ、各教室において落ち着いた環境のもと、集中して話を聞く様子が見られました。本校では今後も、生徒の安全と学びの質の向上を両立させるため、ICTを活用した教育活動の工夫を進めてまいります。

 

東高祭3日目 一般公開・閉祭式

 7月4日(土)は一般公開が行われ、たくさんの地域の皆様にご来校いただきました。
 体育館では体操部によるソーラン節の演舞、書道部による迫力ある書道パフォーマンス、吹奏楽局による演奏が披露され、生徒たちの生き生きとした姿に来場者から大きな拍手が送られました。昨日に引き続き校外に並んだキッチンカーや各クラスのHR発表も多くの方々に楽しんでいただきました。
 閉祭式では3学年担任団による歌のパフォーマンスが大いに会場を盛り上げ、各部門の優勝HR・総合優勝の発表へ。結果が読み上げられるたびに歓声と拍手が沸き起こり、互いの健闘を称え合う温かい雰囲気の中、第77回東高祭は幕を閉じました。
 ご来場・ご支援いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

東高祭2日目~本校初の花火打ち上げ~

 東高祭2日目の夜、本校グラウンドで花火が打ち上げられました。生徒の要望を受け、学友会が花火業者・近隣町内会・警察・消防との調整をすべて担い、同窓会のご支援もいただきながら実現した、東高祭史上初の取り組みです。
 夜空に咲いた花火に生徒たちは大きな歓声を上げ、東高祭を彩るひとときとなりました。
 温かくご理解いただいた近隣の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

東高祭2日目

 東高祭2日目は、校内交流からスタートしました。各クラスのHR発表では、縁日やお化け屋敷など工夫を凝らした企画が並び、校舎全体が笑顔と歓声に包まれました。文化系部活動による作品展示や図書局の古本市も多くの生徒でにぎわい、それぞれの場所で東高生の個性と熱意が光りました。校外には10数台のキッチンカーが立ち並び、思い思いのランチを楽しむ生徒たちの姿があちこちで見られました。第1体育館の有志発表も大きな盛り上がりを見せていました。15:30からはのど自慢決勝が開幕。前日の予選を勝ち上がった8クラスが、すべてに磨きをかけた渾身のステージを披露し、声援と一体となって会場は最高潮の熱気に包まれました。
 明日(7月4日)は、9:00~13:00で一般公開を行います。たくさんのご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

第77回 東高祭 一般公開のご案内

東高祭一般公開は以下の日時で行います。

令和8年(2026年)7月4日(土)9:00~13:00  

・公式インスタグラムはこちらです→札幌東高校【公式】Instagram

・公式noteはこちらです→北海道札幌東高等学校公式note 

お子様も楽しめる内容となっておりますので、ぜひご家族で来校ください。

 

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東高祭1日目

 7月2日(木)、第77回東高祭が幕を開けました。天候に恵まれ、第1体育館には心地よい風が吹き込む中、生徒たちの熱量が会場全体を熱気に包みました。
 開祭式では校長が体操部の生徒とともにダンスを披露し、会場は一気に東高祭ムードへ。続くHRCMでは各クラスが趣向を凝らした映像作品を上映し、どのクラスの作品にも惜しみない拍手と歓声が送られました。互いの頑張りを称え合うこの雰囲気こそ、東高祭の魅力のひとつです。
 のど自慢予選では、歌・ダンス・照明のすべてにわたって細部まで磨き上げられた各クラスの発表が続き、会場はコールや声援で大いに沸きました。競い合いながらも互いのクラスを応援する会場の一体感は圧巻で、どのクラスが決勝に進んでもおかしくないほどの熾烈な争いが繰り広げられています。

 

 

 

 

アイスはじめました。

 本校売店にて、待望のアイス販売が始まりました。きっかけは生徒からの「暑い時期にアイスが買えたら」という声。学友会の生徒たちがその声を受け止め、教職員や売店と粘り強く調整を重ね、ついに実現にこぎつけました。販売期間は学校祭準備期間と夏期講習期間の期間限定です。アイスを手にする生徒たちの表情には、自然と笑顔があふれています。
 熱中症対策としても一役買っているこの取り組み。生徒の声を形にした学友会の行動力が、学校生活に新しい彩りを添えています。

 

野球全校応援

 6月26日(金)、硬式野球の南北海道大会第2回戦が麻生球場で行われ、全校生徒で野球部の応援に駆けつけました。
 生徒たちは声を枯らして懸命に声援を送り、スタンドは東高一色に染まりました。試合は北海学園札幌高校に、2対5で惜しくも敗れましたが、最後まで全力でプレーした野球部員たちに、大きな拍手が送られました。
 全校が一丸となって仲間を後押しした今回の応援は、勝敗を超えて学校全体の絆を深める貴重な経験となりました。

 

 

東高祭に向けた準備

 東高祭まで、いよいよあと7日となりました。校内では東高祭に向けた準備が本格化し、活気あふれる雰囲気に包まれています。生徒玄関や各階のホールでは、のど自慢に向けた歌やダンスの練習に熱が入り、それぞれのクラスが完成度を高めています。一方、各教室や廊下では、POPアートや階段装飾、HR発表の準備・製作が着々と進み、生徒たちが知恵と個性を出し合いながら作業に取り組む姿が見られます。
 一般公開は7月4日(土)9:00〜13:00です。生徒たちの熱意と創造力が詰まった東高祭に、ぜひお越しください。

 

 

教育実習

 6月8日(月)より、本校を卒業した現役大学生4名が教育実習を行っています。担当科目はそれぞれ物理・化学・保健体育・公共です。また授業だけでなく、1年生4クラスのホームルームも担当し、担任の仕事も経験しています。母校の教壇に立ち、授業や学校生活を通じて教職への第一歩を踏み出している実習生たち。在校生にとっても、年齢の近い先輩たちの姿は身近なロールモデルとして映ることでしょう。授業やホームルームを通じて生徒と向き合う中で、実習生自身も大きく成長してくれることを願っています。

 

 

 

春季避難訓練

 6月5日(金)に春季避難訓練を実施しました。今回は火災を想定し、非常ベルの作動とともに全校生徒・教職員が駐車場横の芝生へ避難しました。
 生徒たちは各クラスの避難経路に従って落ち着いた行動をとり、速やかに避難を完了しました。
 避難完了後、校長より火災や地震の発生件数を示しながら、非常事態はいつどこで起こるかわからないという話があり、日頃からの備えと、いざというときに適切に行動できる意識を持つことの大切さが改めて生徒たちに伝えられました。
 今回の訓練を通じて、避難経路や行動手順を確認するとともに、防災意識を高める機会となりました。

 

全道壮行会・高野連壮行会

 5月26日(火)、第一体育館にて高体連全道大会、文化部の全道大会、高野連の夏の大会に臨む選手・部局を送り出す壮行会を開催しました。吹奏楽局の演奏の中、野球部・男子硬式テニス部・体操部・陸上競技部・女子硬式テニス部・図書局・放送局の選手・部員がユニフォーム姿で堂々と入場しました。
 各部局が支部大会の結果と全道大会への決意を力強く発表し、全校生徒が真剣な眼差しで耳を傾けました。松井副校長からは熱いエールが送られ、会場全体が一体となって選手たちへの声援を響かせました。
 全道の舞台でのさらなる活躍を、東高全員で応援しています。

 

 

地震防災教室

 5月25日(月)の放課後、3階図書館にて、図書局主催による地震防災教室を開催しました。講師に北見工業大学の中村大教授と片岡沙都紀助教授をお迎えし、地盤工学会北海道支部の出前講座として実施しました。
 講座では地震の基本的な仕組みから始まり、液状化現象がなぜ起きるのかを科学的に解説していただきました。中でも実験では、湿らせた砂の入った容器をゴムハンマーでトントンと叩くだけで砂が液体のように変化する様子を参加者自身が体験。水と砂の粒の間に働く水圧の仕組みや、鉄球・ピンポン玉を使った浮き沈みの実験を通じて、液状化現象への理解を深めました。また2018年の北海道胆振東部地震など身近な事例も交えながら、液状化を防ぐための地盤改良技術についても学びました。防災意識を高める充実した時間となりました。

  

「マシュマロ・チャレンジ」

 5月8日(金)、第一体育館にて1年生を対象に、総合的な探究の時間「HIGASHI QUEST」のキックオフプログラムとして「マシュマロ・チャレンジ」を実施しました。
 パスタ・テープ・ひも・マシュマロを使い、5人1チームで18分以内にできるだけ高い自立式のタワーを作るこのゲーム。64チームがそれぞれ知恵を絞り、声をかけ合いながら制作に挑みました。計測・振り返りを経て2回目にも挑戦し、1回目の反省を活かしながら各チームがさらなる高みを目指しました。
 勝敗だけでなく、「どう話し合い、どう役割を分担したか」を振り返ることで、探究学習の核となる「関わる力」「見通す力」を体感する場となりました。今回の経験が、これから1年間の探究活動への第一歩となることが期待されます。

 

 

地区大会壮行会

 5月7日(木)、第一体育館にて地区壮行会を開催しました。高体連支部大会やコンクールに臨む各部活動の選手たちがユニフォーム姿で入場し、それぞれが大会への決意と抱負を力強く発表しました。
 校長からの激励の言葉では、選手たちへの期待と応援の気持ちが込められただけでなく、校長自ら応援団さながらの熱いエールを披露。校長の「フレー、フレー」の掛け声に続いて全校生徒が声をそろえ、体育館いっぱいに響き渡る大きなエールが選手たちに贈られました。
 選手宣誓で幕を閉じた壮行会は、学校全体が一丸となって仲間を送り出す、熱気あふれる時間となりました。選手の皆さんの活躍を応援しています。

 

 

前期学友会総会

 5月7日(木)、第一体育館にて前期学友会総会を開催しました。
 総会では令和7年度学友会会計決算・監査報告および令和8年度予算案、第77回東高祭の実施要項などが提案され、すべて承認されました。

 

模擬ディスカッション授業(宇野ゼミ)

 4月27日(月)、北海道大学学術交流会館にて、1年生を対象とした模擬ディスカッション授業を実施しました。講師には、東京大学教養学部で「問題解決のための思考法」、通称「宇野ゼミ」を担当する宇野健司氏をお迎えしました。
 宇野ゼミはアウトプットを重視し、学生の自主性を最大限に尊重するスタイルで、東大屈指の人気授業です。今回はその模擬版として、「人は何のために学ぶのか」という問いについて、生徒同士が活発に意見交換を行い、正解のない課題に向き合う思考プロセスを実践的に体験しました。
 高校入学直後から社会課題と真剣に向き合い、自ら考え・発言することの大切さを肌で感じた2時間となりました。

 

父母と先生の会総会・授業公開

 4月24日(金)、授業公開および令和8年度父母と先生の会・体育文化後援会総会を開催しました。
 授業公開(5校時)では多くの保護者の方々にご来校いただき、お子様の学校での様子をご覧いただきました。
 その後、第1体育館にて総会を開催し、令和7年度の事業・会計報告および監査報告に続き、令和8年度の事業計画・予算案の審議と役員改選が行われました。
 総会終了後は各HR教室にて保護者懇談会を行い、担任との情報交換の場となりました。
 ご参加いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

新入生歓迎行事

 4月23日(木)に本校グラウンドにて新入生歓迎行事を実施しました。気温が低く風の強い中でしたが、そんな寒さを吹き飛ばすほどの熱気と笑顔があふれる一日となりました。
 各クラスにテーマが設けられた仮装で、借り人競争・お邪魔玉入れ・部活動対抗リレーの3種目を実施しました。先輩たちの盛り上がりに、初めは緊張気味だった1年生もすぐに笑顔をみせ、学年の壁を越えた白熱した戦いが繰り広げられました。 
 肌寒い春の空のもと、全校生徒が一体となって楽しんだ歓迎行事は、東高の新たな仲間との絆を深める機会となりました。

 

 

 

先輩に聞く

 新入生歓迎プログラムの一環として、「先輩に聞く」を実施しました。3年生の各クラス代表が1年生のHR教室を訪問し、東高での学校生活や学習・部活動についてプレゼンテーションを行いました。
 先輩たちはプレゼン用資料を活用しながら、行事や日常生活のリアルな様子、高校での学習への取り組み方などを丁寧に紹介しました。1年生からの質問にも丁寧に答え、1年生は先輩の言葉に熱心に耳を傾けていました。
 頼もしい先輩たちの姿は、1年生にとって東高での高校生活をより具体的にイメージする良い機会となったようです。

 

図書局主催「文化部万博」開催中

 本校図書局が企画・運営する新入生歓迎イベント「文化部万博」が、現在図書館を会場に開催されています。
4月9日から28日までの期間中、文化系部活動による活動紹介や作品展示、体験コーナー、ライブ・コンサートなど、多彩な企画が行われています。16日(木)にはフォークソング部によるライブが実施され、80名を超える生徒が来場し、大いに盛り上がりました。新入生にとっては、先輩たちの活動を知り、学校生活の楽しさを実感できる貴重な機会となっています。

 

令和9年度(2027年度)教育実習の受入について

令和9年度(2027年度)教育実習の受入について

1 受入要件

  次の要件を満たす希望者について、本校の学校行事などの諸事情にも照らし合わせて、審査の上、決定します。

   (1) 本校の卒業生であること

   (2) 本校において指導可能な教科・科目を希望していること

   (3) 将来、教育職に就くことを希望しており、教員採用試験を受験する予定であること

2 申込み方法及び審査などについて

   (1) 次により電話にて申し込みしてください。

    ア 受付期間:令和8年(2026年)5月11日(月)~15日(金)各日9:00~16:40

    イ 連 絡 先:電話011-811-1919

    ウ 担 当 者:教育実習係(形部(かたべ)、及川)

    エ 申込内容:次について申し出てください。

     (ア) 氏名・大学名・学部学科名など

     (イ) 連絡先(電話番号、メールアドレスなど)

     (ウ) 本校の卒業年度及び卒業時の担任名

     (エ) 実習希望教科名(理科、地歴・公民、芸術の場合は希望科目名)

     (オ) 希望実習期間(2週間又は3週間)

     (カ) 1(1)~(3)の要件を満たしている旨

    オ 備  考

     (ア) 希望者が多数の場合、または本校の事情などによりお断りすることもあります。

     (イ) 特殊事情により、上の期間での申込みが困難な場合は、担当者に相談してください。

   (2) 申込者の中から令和9年度(2027年度)の教育実習生を審査します。

    ア 結果連絡:申し込んだ日からおおむね2週間以内に、審査結果を担当者から電話で連絡します。

    イ 内定手続:本校に来校の上、「教育実習申込書」へ必要事項を記入し提出してください。

    ウ 来校日時:担当者と調整してください。

    エ 持 参 物:次のものを持参してください。

     (ア) 大学発行の文書(「教育実習内諾書」「教育実習受入依頼書」など)

     (イ) 印鑑(本人が使用しているもの)

     (ウ) 必要であれば返信用封筒(長形3号とし、住所などの宛名を記載し、返信用110円切手を貼付したもの。切手   

      を用意できない場合は、郵送料110円が必要。所属大学へ提出する「教育実習内諾書」などは、一般的に本校

      の公印が必要であることから、後日、本校から郵送)。

 

 

 

 

昼休みの部活動勧誘が始まりました。

新入生への部活動勧誘が始まりました。今週の昼休みの時間を活用し、各部活動の代表者が1年生の各HR教室を訪問します。新入生たちは昼食をとりながら、先輩たちの話に耳を傾けました。
各部活動はそれぞれ工夫を凝らした紹介を展開し、活動の魅力を生き生きとアピールしています。教室は和やかな雰囲気に包まれ、新入生たちも興味深そうに聞き入る姿が見られました。新入生たちにとって、胸躍る時間となったことでしょう。

  

集団作りエクササイズ(1年生)

 1年生を対象として、新たな人間関係づくりを目的に、「集団づくりエクササイズ」を実施しました。構成的グループエンカウンターの手法を取り入れ、「じゃんけんトレイン」や「誕生日チェーン」に取り組みました。

 生徒同士が互いに関わり合う中で、みるみる入学後の緊張がほどけていき、活動は終始和やかな雰囲気の中で進み、生徒たちの笑顔が多く見られました。

 

日本学生支援機構(JASSO)大学等奨学生(予約採用)説明会について(3年生対象)

 2027年度進学予定者対象生徒向け説明会を4月17日(金)~28(火)放課後に実施(予定)します。3月に配布した奨学金案内パンフレットを参考のうえ、生徒の皆さんは説明会に参加してください。(過年度生の奨学金申込の掲載は4月下旬を予定しています。)

 

第79回入学式

第79回入学式を挙行しました。320名の新入生が本校への入学を迎えました。
校長式辞では「大きな夢を持つこと」「常に学ぶ意識を持つこと」「自ら進んでさまざまな経験を積むこと」の3つを大切にするよう、新入生へ温かくも力強いメッセージが贈られました。
入学式後のホームルームでは、緊張した面持ちだった生徒たちも、少しずつ笑顔を見せ始め、新たな高校生活への第一歩を踏み出しました。

 

 

 

令和8年度 着任式・前期始業式

着任式・前期始業式を行いました。今年度は新たに12名の教職員が本校に着任し、生徒たちが温かく迎えました。
続く始業式では校長が講話を行い、昨年度に引き続き「東高シンカ」をスローガンに活動を進める上で、本校生徒が目指す「シンカ」を「小さな積み重ねによる自己更新」と再定義しました。高校生という限られた時間の中でできることに全力で取り組むよう、生徒たちへ力強く語りかけました。
新年度のスタートにふさわしい、凛とした雰囲気の式典となりました。

 

日本教育公務員弘済会様からの図書助成贈呈式について

このたび、日本教育公務員弘済会様から図書の助成をいただき、贈呈式が校長室で行われました。式では、日本教育公務員弘済会様から心温まる激励の言葉をいただき、図書局員からは感謝の気持ちを伝えました。

学校図書館の充実を図る一助として大切に活用させていただきます。

 

修了式を実施しました。

3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。

賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。

続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。

離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。

式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。

  

【1学年】スタートアップ学習 学年全体発表

 3月10日(火)に身近な課題を解決するために必要な知識や情報を選択し、仮説をもとに思考を深め、商品やシステムとして提案する「スタートアップ学習」の最終発表を行いました。

 当日は、各クラスの代表がそれぞれ設定した課題について発表しました。「熊の出没」や「雪による交通遅延」、「ホタテ」といった北海道ならではのテーマに加え、「睡眠」や「フードロス」など、身近な社会課題なども取り上げられました。

 生徒たちはこれまでの探究の成果を発揮し、充実した学びの集大成となる発表会となりました。

  

第76回卒業証書授与式

 3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。

 終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。

 本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。

  

2学年「総合的な探究の時間」全体発表を実施しました

2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。

当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。

発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。

当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。

また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。

  

  

カナダ海外研修報告

冬季休業中に実施したカナダ海外研修について報告いたします。

 

〇1月2日(金)、新千歳空港からカナダに飛び立ちました。翌日、現地時間1月2日(金)16時スタディセンターにて、ホストファミリーと対面しました(現地時間は2日の16時です)。

   

 

〇1月5日(月)、移民のサポートセンターで説明を聞いて、アメリカとの国境を見学しました。講義と移民サポートセンター職員からの説明を真剣に聞く生徒たちです。

    

 

〇1月6日(火)、アメリカとカナダの国境を見学し、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。元気にカナダを満喫しています。

 

 

〇1月7日(水)、午前中にコミュニケーション活動、午後は日系移民センターを見学しました。カナダでの生活にもすっかり慣れて生き生きと研修に参加しています。

 

 

〇1月8日(木)、BC Christian Academy 現地の私立高校を訪問しました。午前中は全校生徒の前で学校紹介を生徒が行い、一緒にコミュニケーションゲームを楽しみました。午後は授業に参加し、カナダの高校教育を堪能しました。

    

 

〇1月9日(金)、スティーブストン缶詰工場、スティーブストン博物館、Murakami Houseの見学を行い、日系人移民が戦前にどのような生活をしていたのか、その足跡をたどる研修を行いました。午後は、カナダ研修について、個人の研修テーマに基づく最終プレゼンテーションを実施し、互いの研修成果を共有しました。

〇1月12日(月)グランビルアイランドに立ち寄り、お土産を購入して、バンクーバー空港より帰路につきました。

 

    

 

【剣道部】大会結果報告

1月25日(日)、北海道野幌高等学校において、第14回『鳳雛杯』争奪中学生・高校生剣道錬成大会が行われ、男子3名、女子1名が出場しました。

高校1年男子の部には、3名が出場し、小林我久選手、平松隼選手は健闘しましたが、残念ながら予選リーグ敗退、福野遥都選手は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメントでも接戦を制し、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら一本負けとなりましたが、最後まで諦めず、戦った姿は大変素晴らしかったです。準優勝おめでとうございます。

高校2年女子の部に出場した江口結愛選手は、予選リーグ1戦目・2戦目ともに引き分けとなり、迎えた最終戦で見事なドウを決めましたが、メンを2本とられ、残念ながら予選リーグ敗退となりました。気迫あふれる試合を展開し、今後さらなる成長を期待させる大会となりました。

最後になりましたが、2日間、朝早くから、また悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様・部員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

【成績・出場選手(敬称略)】

・高校1年男子の部 

 小林我久 予選リーグ1勝1敗、平松 隼 予選リーグ1敗1分

 福野遥都 予選リーグ1勝1敗1分

 決勝トーナメント1回戦 福野 ドド-メ 丸中(札幌新川)

         準決勝 福野  コ-  西海(札幌旭丘)

         決 勝 福野   -メ 鈴木(千  歳) 

・高校2年女子の部 江口結愛 予選リーグ1敗2分 

カーリング日本女子代表小林未奈さん(71期卒)に寄せ書きを贈呈しました!

本校71期卒業の小林未奈さんが、2月6日(金)からイタリアで開催されるミラノコルティアオリンピックにカーリング日本女子代表として出場します。1月21日(水)、日本代表の一員として活躍することを祈念した寄せ書きをご本人に贈呈し、学友会長の芝﨑ののか(2年)さんから在校生を代表して熱いエールを届けました。

金メダルを目指して、小林未奈さんと日本女子の活躍を全校生徒で応援します。

(画像は日本カーリング協会の了承を得ております)

  

【剣道部】大会結果報告

 

 1月13日(火)・14日(水)、北ガスアリーナ46において、第45回北海道高等学校新人剣道大会が行われ、男女団体戦・ 個人戦に出場しました。

 男子団体戦予選リーグ(1勝2敗)、女子団体戦予選リーグ(1勝1敗)でともに決勝トーナメントには進出できませんでした。男子個人戦では、小笠原煌生選手(2年)が強豪相手に1回戦・2回戦を勝ち抜き、3回戦進出(ベスト16)を果たしました。女子個人戦では、冨永咲結選手(1年)が1回戦で長い延長戦の末、メンを決めて勝利し、2回戦進出を果たしました。

 今回の大会で学んだことを今後行われる鳳雛杯剣道大会(1月25日)、白鵬旗剣道大会(2月1日)、さらには来年度の各種大会にいかしていきたいと思います。

 最後になりましたが、2日間、朝早くから悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

【成績・出場選手(敬称略)】

・男子団体戦:小笠原煌生(2年)、成田昂生(2年)、三戸一輝(2年)、冨山侑輝(1年)、

       舩水陽斗(1年)、小林我久(1年)、平松隼(1年)、主務 霞本蓮(2年)・福野遥都(1年)

 予選リーグ:札幌東0-2札幌第一  札幌東2(2)-2(3)北海

       札幌東3-0札幌啓成 

・女子団体戦:江口結愛(2年)、冨永咲結(1年)、高橋琴音(1年)、野村望夏(1年)、主務 福野遥都(1年)

 予選リーグ:札幌東0-5東海大札幌  札幌東2―1札幌旭丘

・男子個人戦:小笠原煌生(2年)3回戦進出、三戸一輝(2年)出場

・女子個人戦:冨永咲結(1年)2回戦進出、高橋琴音(1年)出場

全校集会を実施しました。

 12月22日(月)に全校集会を実施しました。

 集会に先立ち、賞状伝達が行われ、全道大会で優秀な成績を収めた生徒や全国大会出場を決めた生徒が表彰されました。

 校長講話では、日々の学習や行事活動への取り組みを通して、1年間の学校生活を振り返る意義について話がありました。

 また、共通テストを目前に控えた3年生に向けて、自分の力を信じて粘り強く頑張ってほしいという激励の言葉が送られました。

 講話の中では詩人の吉野弘さんの詩「祝婚歌」が紹介され、人と人との関わりの中で生まれる思いやりや配慮の大切さについても触れられました。学習面だけなく、人としての在り方を考える機会となる集会でした。

 冬季休業に入りますが、本校では28日まで全学年で冬期講習が始まります。健康に留意し、それぞれの目標に向かって前向きに取り組んでほしいと思います。

 

キャリアトークを実施しました。

 12月3日(水)に、音楽家として活躍する卒業生5名を招きキャリアトークを行いました。トークと音楽鑑賞を組み合わせたコンサート形式で、進路選択のきっかけやプロとして活動する苦労ややりがいについて実演を交えて紹介していただきました。

 当時の担任である須藤校長が司会を務め、高校時代の思い出話も交えて進行したことで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。笑いもあり、音楽家としてのリアルな経験を聴くことができ、生徒にとって貴重な学びの時間となりました。

 演奏はいずれも素晴らしく、約2時間のプログラムはあっという間に終了しました。卒業生が第一線で活躍する姿に、生徒たちは大きな刺激を受け、今後の進路選択を考える上で多くの学びを得たと思います。

  

HIGASHI QUEST スタートアップ学習⑤を実施しました

 1学年を対象として継続して行っている「HIGASHI QUEST スタートアップ学習」も、今回で5回目となりました。身近な社会問題の解決に向けて、 さまざまなビジネスモデルに学びながら課題解決の視点を育てることを目的としています。

 今回は、北海道大学産学・地域協働推進機構の岩城様を講師としてお招きし、社会課題をビジネスの視点で捉える考え方や、 新しいアイデアを生み出す成り立ちについて、 多くの具体例を交えてお話しいただきました。

 生徒たちは、その後のグループワークで積極的に意見を交わし、 自らの身近な課題をどのように解決できるかについて、 熱心に議論を進め、互いにアイデアを出し合いながら、 課題解決に向けた視点を深めていました。

  

重点枠SSHインド国際共同研究プログラム参加

 10月29日から11月6日にかけて、本校の生徒2名がインドで行われたSSHインド国際共同研究プログラムに参加しました。

 参加した生徒は、このプログラムを通して挑戦することや言語の壁が高いインドでも果敢にコミュニケーションを行う大切さを学びました。

 東高では、この他にも学校以外の学びも積極的に取り入れ、『東高シンカ』の一貫として異文化の方々と「関わる力」を育んでいます。