東高Topics
第79回入学式
第79回入学式を挙行しました。320名の新入生が本校への入学を迎えました。
校長式辞では「大きな夢を持つこと」「常に学ぶ意識を持つこと」「自ら進んでさまざまな経験を積むこと」の3つを大切にするよう、新入生へ温かくも力強いメッセージが贈られました。
入学式後のホームルームでは、緊張した面持ちだった生徒たちも、少しずつ笑顔を見せ始め、新たな高校生活への第一歩を踏み出しました。
令和8年度 着任式・前期始業式
着任式・前期始業式を行いました。今年度は新たに12名の教職員が本校に着任し、生徒たちが温かく迎えました。
続く始業式では校長が講話を行い、昨年度に引き続き「東高シンカ」をスローガンに活動を進める上で、本校生徒が目指す「シンカ」を「小さな積み重ねによる自己更新」と再定義しました。高校生という限られた時間の中でできることに全力で取り組むよう、生徒たちへ力強く語りかけました。
新年度のスタートにふさわしい、凛とした雰囲気の式典となりました。
日本教育公務員弘済会様からの図書助成贈呈式について
このたび、日本教育公務員弘済会様から図書の助成をいただき、贈呈式が校長室で行われました。式では、日本教育公務員弘済会様から心温まる激励の言葉をいただき、図書局員からは感謝の気持ちを伝えました。
学校図書館の充実を図る一助として大切に活用させていただきます。
修了式を実施しました。
3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。
賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。
続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。
離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。
式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。
【1学年】スタートアップ学習 学年全体発表
3月10日(火)に身近な課題を解決するために必要な知識や情報を選択し、仮説をもとに思考を深め、商品やシステムとして提案する「スタートアップ学習」の最終発表を行いました。
当日は、各クラスの代表がそれぞれ設定した課題について発表しました。「熊の出没」や「雪による交通遅延」、「ホタテ」といった北海道ならではのテーマに加え、「睡眠」や「フードロス」など、身近な社会課題なども取り上げられました。
生徒たちはこれまでの探究の成果を発揮し、充実した学びの集大成となる発表会となりました。
第76回卒業証書授与式
3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。
校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。
終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。
本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
東高だよりNo147発行
父母と先生の会のページに、東高だよりNo147をアップロードしました。
2学年「総合的な探究の時間」全体発表を実施しました
2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。
当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。
発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。
当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。
また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。
カナダ海外研修報告
冬季休業中に実施したカナダ海外研修について報告いたします。
〇1月2日(金)、新千歳空港からカナダに飛び立ちました。翌日、現地時間1月2日(金)16時スタディセンターにて、ホストファミリーと対面しました(現地時間は2日の16時です)。
〇1月5日(月)、移民のサポートセンターで説明を聞いて、アメリカとの国境を見学しました。講義と移民サポートセンター職員からの説明を真剣に聞く生徒たちです。
〇1月6日(火)、アメリカとカナダの国境を見学し、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。元気にカナダを満喫しています。
〇1月7日(水)、午前中にコミュニケーション活動、午後は日系移民センターを見学しました。カナダでの生活にもすっかり慣れて生き生きと研修に参加しています。
〇1月8日(木)、BC Christian Academy 現地の私立高校を訪問しました。午前中は全校生徒の前で学校紹介を生徒が行い、一緒にコミュニケーションゲームを楽しみました。午後は授業に参加し、カナダの高校教育を堪能しました。
〇1月9日(金)、スティーブストン缶詰工場、スティーブストン博物館、Murakami Houseの見学を行い、日系人移民が戦前にどのような生活をしていたのか、その足跡をたどる研修を行いました。午後は、カナダ研修について、個人の研修テーマに基づく最終プレゼンテーションを実施し、互いの研修成果を共有しました。
〇1月12日(月)グランビルアイランドに立ち寄り、お土産を購入して、バンクーバー空港より帰路につきました。
【剣道部】大会結果報告
1月25日(日)、北海道野幌高等学校において、第14回『鳳雛杯』争奪中学生・高校生剣道錬成大会が行われ、男子3名、女子1名が出場しました。
高校1年男子の部には、3名が出場し、小林我久選手、平松隼選手は健闘しましたが、残念ながら予選リーグ敗退、福野遥都選手は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメントでも接戦を制し、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら一本負けとなりましたが、最後まで諦めず、戦った姿は大変素晴らしかったです。準優勝おめでとうございます。
高校2年女子の部に出場した江口結愛選手は、予選リーグ1戦目・2戦目ともに引き分けとなり、迎えた最終戦で見事なドウを決めましたが、メンを2本とられ、残念ながら予選リーグ敗退となりました。気迫あふれる試合を展開し、今後さらなる成長を期待させる大会となりました。
最後になりましたが、2日間、朝早くから、また悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様・部員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
【成績・出場選手(敬称略)】
・高校1年男子の部
小林我久 予選リーグ1勝1敗、平松 隼 予選リーグ1敗1分
福野遥都 予選リーグ1勝1敗1分
決勝トーナメント1回戦 福野 ドド-メ 丸中(札幌新川)
準決勝 福野 コ- 西海(札幌旭丘)
決 勝 福野 -メ 鈴木(千 歳)
・高校2年女子の部 江口結愛 予選リーグ1敗2分