東高Topics

先輩に聞く

 新入生歓迎プログラムの一環として、「先輩に聞く」を実施しました。3年生の各クラス代表が1年生のHR教室を訪問し、東高での学校生活や学習・部活動についてプレゼンテーションを行いました。
 先輩たちはプレゼン用資料を活用しながら、行事や日常生活のリアルな様子、高校での学習への取り組み方などを丁寧に紹介しました。1年生からの質問にも丁寧に答え、1年生は先輩の言葉に熱心に耳を傾けていました。
 頼もしい先輩たちの姿は、1年生にとって東高での高校生活をより具体的にイメージする良い機会となったようです。

 

図書局主催「文化部万博」開催中

 本校図書局が企画・運営する新入生歓迎イベント「文化部万博」が、現在図書館を会場に開催されています。
4月9日から28日までの期間中、文化系部活動による活動紹介や作品展示、体験コーナー、ライブ・コンサートなど、多彩な企画が行われています。16日(木)にはフォークソング部によるライブが実施され、80名を超える生徒が来場し、大いに盛り上がりました。新入生にとっては、先輩たちの活動を知り、学校生活の楽しさを実感できる貴重な機会となっています。

 

令和9年度(2027年度)教育実習の受入について

令和9年度(2027年度)教育実習の受入について

1 受入要件

  次の要件を満たす希望者について、本校の学校行事などの諸事情にも照らし合わせて、審査の上、決定します。

   (1) 本校の卒業生であること

   (2) 本校において指導可能な教科・科目を希望していること

   (3) 将来、教育職に就くことを希望しており、教員採用試験を受験する予定であること

2 申込み方法及び審査などについて

   (1) 次により電話にて申し込みしてください。

    ア 受付期間:令和8年(2026年)5月11日(月)~15日(金)各日9:00~16:40

    イ 連 絡 先:電話011-811-1919

    ウ 担 当 者:教育実習係(形部(かたべ)、及川)

    エ 申込内容:次について申し出てください。

     (ア) 氏名・大学名・学部学科名など

     (イ) 連絡先(電話番号、メールアドレスなど)

     (ウ) 本校の卒業年度及び卒業時の担任名

     (エ) 実習希望教科名(理科、地歴・公民、芸術の場合は希望科目名)

     (オ) 希望実習期間(2週間又は3週間)

     (カ) 1(1)~(3)の要件を満たしている旨

    オ 備  考

     (ア) 希望者が多数の場合、または本校の事情などによりお断りすることもあります。

     (イ) 特殊事情により、上の期間での申込みが困難な場合は、担当者に相談してください。

   (2) 申込者の中から令和9年度(2027年度)の教育実習生を審査します。

    ア 結果連絡:申し込んだ日からおおむね2週間以内に、審査結果を担当者から電話で連絡します。

    イ 内定手続:本校に来校の上、「教育実習申込書」へ必要事項を記入し提出してください。

    ウ 来校日時:担当者と調整してください。

    エ 持 参 物:次のものを持参してください。

     (ア) 大学発行の文書(「教育実習内諾書」「教育実習受入依頼書」など)

     (イ) 印鑑(本人が使用しているもの)

     (ウ) 必要であれば返信用封筒(長形3号とし、住所などの宛名を記載し、返信用110円切手を貼付したもの。切手   

      を用意できない場合は、郵送料110円が必要。所属大学へ提出する「教育実習内諾書」などは、一般的に本校

      の公印が必要であることから、後日、本校から郵送)。

 

 

 

 

昼休みの部活動勧誘が始まりました。

新入生への部活動勧誘が始まりました。今週の昼休みの時間を活用し、各部活動の代表者が1年生の各HR教室を訪問します。新入生たちは昼食をとりながら、先輩たちの話に耳を傾けました。
各部活動はそれぞれ工夫を凝らした紹介を展開し、活動の魅力を生き生きとアピールしています。教室は和やかな雰囲気に包まれ、新入生たちも興味深そうに聞き入る姿が見られました。新入生たちにとって、胸躍る時間となったことでしょう。

  

集団作りエクササイズ(1年生)

 1年生を対象として、新たな人間関係づくりを目的に、「集団づくりエクササイズ」を実施しました。構成的グループエンカウンターの手法を取り入れ、「じゃんけんトレイン」や「誕生日チェーン」に取り組みました。

 生徒同士が互いに関わり合う中で、みるみる入学後の緊張がほどけていき、活動は終始和やかな雰囲気の中で進み、生徒たちの笑顔が多く見られました。

 

日本学生支援機構(JASSO)大学等奨学生(予約採用)説明会について(3年生対象)

 2027年度進学予定者対象生徒向け説明会を4月17日(金)~28(火)放課後に実施(予定)します。3月に配布した奨学金案内パンフレットを参考のうえ、生徒の皆さんは説明会に参加してください。(過年度生の奨学金申込の掲載は4月下旬を予定しています。)

 

第79回入学式

第79回入学式を挙行しました。320名の新入生が本校への入学を迎えました。
校長式辞では「大きな夢を持つこと」「常に学ぶ意識を持つこと」「自ら進んでさまざまな経験を積むこと」の3つを大切にするよう、新入生へ温かくも力強いメッセージが贈られました。
入学式後のホームルームでは、緊張した面持ちだった生徒たちも、少しずつ笑顔を見せ始め、新たな高校生活への第一歩を踏み出しました。

 

 

 

令和8年度 着任式・前期始業式

着任式・前期始業式を行いました。今年度は新たに12名の教職員が本校に着任し、生徒たちが温かく迎えました。
続く始業式では校長が講話を行い、昨年度に引き続き「東高シンカ」をスローガンに活動を進める上で、本校生徒が目指す「シンカ」を「小さな積み重ねによる自己更新」と再定義しました。高校生という限られた時間の中でできることに全力で取り組むよう、生徒たちへ力強く語りかけました。
新年度のスタートにふさわしい、凛とした雰囲気の式典となりました。

 

日本教育公務員弘済会様からの図書助成贈呈式について

このたび、日本教育公務員弘済会様から図書の助成をいただき、贈呈式が校長室で行われました。式では、日本教育公務員弘済会様から心温まる激励の言葉をいただき、図書局員からは感謝の気持ちを伝えました。

学校図書館の充実を図る一助として大切に活用させていただきます。

 

修了式を実施しました。

3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。

賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。

続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。

離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。

式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。

  

【1学年】スタートアップ学習 学年全体発表

 3月10日(火)に身近な課題を解決するために必要な知識や情報を選択し、仮説をもとに思考を深め、商品やシステムとして提案する「スタートアップ学習」の最終発表を行いました。

 当日は、各クラスの代表がそれぞれ設定した課題について発表しました。「熊の出没」や「雪による交通遅延」、「ホタテ」といった北海道ならではのテーマに加え、「睡眠」や「フードロス」など、身近な社会課題なども取り上げられました。

 生徒たちはこれまでの探究の成果を発揮し、充実した学びの集大成となる発表会となりました。

  

第76回卒業証書授与式

 3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。

 校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。

 終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。

 本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。

  

2学年「総合的な探究の時間」全体発表を実施しました

2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。

当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。

発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。

当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。

また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。

  

  

カナダ海外研修報告

冬季休業中に実施したカナダ海外研修について報告いたします。

 

〇1月2日(金)、新千歳空港からカナダに飛び立ちました。翌日、現地時間1月2日(金)16時スタディセンターにて、ホストファミリーと対面しました(現地時間は2日の16時です)。

   

 

〇1月5日(月)、移民のサポートセンターで説明を聞いて、アメリカとの国境を見学しました。講義と移民サポートセンター職員からの説明を真剣に聞く生徒たちです。

    

 

〇1月6日(火)、アメリカとカナダの国境を見学し、ブリティッシュコロンビア大学を訪問しました。元気にカナダを満喫しています。

 

 

〇1月7日(水)、午前中にコミュニケーション活動、午後は日系移民センターを見学しました。カナダでの生活にもすっかり慣れて生き生きと研修に参加しています。

 

 

〇1月8日(木)、BC Christian Academy 現地の私立高校を訪問しました。午前中は全校生徒の前で学校紹介を生徒が行い、一緒にコミュニケーションゲームを楽しみました。午後は授業に参加し、カナダの高校教育を堪能しました。

    

 

〇1月9日(金)、スティーブストン缶詰工場、スティーブストン博物館、Murakami Houseの見学を行い、日系人移民が戦前にどのような生活をしていたのか、その足跡をたどる研修を行いました。午後は、カナダ研修について、個人の研修テーマに基づく最終プレゼンテーションを実施し、互いの研修成果を共有しました。

〇1月12日(月)グランビルアイランドに立ち寄り、お土産を購入して、バンクーバー空港より帰路につきました。

 

    

 

【剣道部】大会結果報告

1月25日(日)、北海道野幌高等学校において、第14回『鳳雛杯』争奪中学生・高校生剣道錬成大会が行われ、男子3名、女子1名が出場しました。

高校1年男子の部には、3名が出場し、小林我久選手、平松隼選手は健闘しましたが、残念ながら予選リーグ敗退、福野遥都選手は予選リーグを突破し、決勝トーナメント進出を果たしました。決勝トーナメントでも接戦を制し、決勝戦に進出しました。決勝戦では残念ながら一本負けとなりましたが、最後まで諦めず、戦った姿は大変素晴らしかったです。準優勝おめでとうございます。

高校2年女子の部に出場した江口結愛選手は、予選リーグ1戦目・2戦目ともに引き分けとなり、迎えた最終戦で見事なドウを決めましたが、メンを2本とられ、残念ながら予選リーグ敗退となりました。気迫あふれる試合を展開し、今後さらなる成長を期待させる大会となりました。

最後になりましたが、2日間、朝早くから、また悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様・部員の皆さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

【成績・出場選手(敬称略)】

・高校1年男子の部 

 小林我久 予選リーグ1勝1敗、平松 隼 予選リーグ1敗1分

 福野遥都 予選リーグ1勝1敗1分

 決勝トーナメント1回戦 福野 ドド-メ 丸中(札幌新川)

         準決勝 福野  コ-  西海(札幌旭丘)

         決 勝 福野   -メ 鈴木(千  歳) 

・高校2年女子の部 江口結愛 予選リーグ1敗2分 

カーリング日本女子代表小林未奈さん(71期卒)に寄せ書きを贈呈しました!

本校71期卒業の小林未奈さんが、2月6日(金)からイタリアで開催されるミラノコルティアオリンピックにカーリング日本女子代表として出場します。1月21日(水)、日本代表の一員として活躍することを祈念した寄せ書きをご本人に贈呈し、学友会長の芝﨑ののか(2年)さんから在校生を代表して熱いエールを届けました。

金メダルを目指して、小林未奈さんと日本女子の活躍を全校生徒で応援します。

(画像は日本カーリング協会の了承を得ております)

  

【剣道部】大会結果報告

 

 1月13日(火)・14日(水)、北ガスアリーナ46において、第45回北海道高等学校新人剣道大会が行われ、男女団体戦・ 個人戦に出場しました。

 男子団体戦予選リーグ(1勝2敗)、女子団体戦予選リーグ(1勝1敗)でともに決勝トーナメントには進出できませんでした。男子個人戦では、小笠原煌生選手(2年)が強豪相手に1回戦・2回戦を勝ち抜き、3回戦進出(ベスト16)を果たしました。女子個人戦では、冨永咲結選手(1年)が1回戦で長い延長戦の末、メンを決めて勝利し、2回戦進出を果たしました。

 今回の大会で学んだことを今後行われる鳳雛杯剣道大会(1月25日)、白鵬旗剣道大会(2月1日)、さらには来年度の各種大会にいかしていきたいと思います。

 最後になりましたが、2日間、朝早くから悪天候の中、大会の応援に来ていただいた保護者の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

【成績・出場選手(敬称略)】

・男子団体戦:小笠原煌生(2年)、成田昂生(2年)、三戸一輝(2年)、冨山侑輝(1年)、

       舩水陽斗(1年)、小林我久(1年)、平松隼(1年)、主務 霞本蓮(2年)・福野遥都(1年)

 予選リーグ:札幌東0-2札幌第一  札幌東2(2)-2(3)北海

       札幌東3-0札幌啓成 

・女子団体戦:江口結愛(2年)、冨永咲結(1年)、高橋琴音(1年)、野村望夏(1年)、主務 福野遥都(1年)

 予選リーグ:札幌東0-5東海大札幌  札幌東2―1札幌旭丘

・男子個人戦:小笠原煌生(2年)3回戦進出、三戸一輝(2年)出場

・女子個人戦:冨永咲結(1年)2回戦進出、高橋琴音(1年)出場

全校集会を実施しました。

 12月22日(月)に全校集会を実施しました。

 集会に先立ち、賞状伝達が行われ、全道大会で優秀な成績を収めた生徒や全国大会出場を決めた生徒が表彰されました。

 校長講話では、日々の学習や行事活動への取り組みを通して、1年間の学校生活を振り返る意義について話がありました。

 また、共通テストを目前に控えた3年生に向けて、自分の力を信じて粘り強く頑張ってほしいという激励の言葉が送られました。

 講話の中では詩人の吉野弘さんの詩「祝婚歌」が紹介され、人と人との関わりの中で生まれる思いやりや配慮の大切さについても触れられました。学習面だけなく、人としての在り方を考える機会となる集会でした。

 冬季休業に入りますが、本校では28日まで全学年で冬期講習が始まります。健康に留意し、それぞれの目標に向かって前向きに取り組んでほしいと思います。