東高Topics
修了式を実施しました。
3月24日(火)、修了式および離任式と賞状伝達式を実施しました。
賞状伝達式では、 スキー競技および書道において優れた成績を収めた生徒が表彰され 、日頃の努力の成果が称えられました。
続く修了式では、校長より講話があり、 東京大学の熊谷教授の言葉を引用しながら、「誰かに頼ることの大切さ」 について話がありました。生徒たちは、 自立と同時に他者と支え合うことの重要性について考える機会とな りました。
離任式では、今年度をもって退職・ 転出される教職員の紹介が行われ、 一人ひとりに花束が贈呈されました。
式終了後には、1・ 2学年それぞれで最後の学年集会が行われ、 生徒たちは新年度に向けて気持ちを新たにしていました。
【1学年】スタートアップ学習 学年全体発表
3月10日(火)に身近な課題を解決するために必要な知識や情報を選択し、仮説をもとに思考を深め、商品やシステムとして提案する「スタートアップ学習」の最終発表を行いました。
当日は、各クラスの代表がそれぞれ設定した課題について発表しました。「熊の出没」や「雪による交通遅延」、「ホタテ」といった北海道ならではのテーマに加え、「睡眠」や「フードロス」など、身近な社会課題なども取り上げられました。
生徒たちはこれまでの探究の成果を発揮し、充実した学びの集大成となる発表会となりました。
第76回卒業証書授与式
3月1日(日)、第76回卒業証書授与式を挙行いたしました。
校長は式辞の中で、情報や価値観が絶えず更新される社会にあっても、最後に人を支えるのは人との関係性であること、そして本校での3年間築いた仲間との縁や、これから出会う人たちとのつながりが人生の土台になることを強調しました。
終了後、卒業生から参列者へ合唱が贈られ、学年主任・副主任・主幹教諭へ感謝の言葉と花束が手渡されるサプライズもありました。会場は静かな緊張感から一転し、温かな空気に包まれました。
本式典の開催にあたり、ご臨席を賜りました父母と先生の会の大富会長をはじめ来賓の皆様、そしてこれまで温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
東高だよりNo147発行
父母と先生の会のページに、東高だよりNo147をアップロードしました。
2学年「総合的な探究の時間」全体発表を実施しました
2月6日(金)、2学年の「総合的な探究の時間」の集大成として、1年間の探究活動の成果を発表する全体発表を行いました。
当日は、各クラス・ グループの中から代表として選出された7グループが、それぞれが取り組んできた探究テーマについて発表しました。
発表内容は多岐にわたり、 地方公共団体と連携した町おこしのモデルツアーの企画・実践、 地元新聞社やテレビ局への取材を通してファクトチェックの重要性を考察する研究、AIと医療の関係についての調査・分析など、 生徒一人ひとりが社会課題と向き合った成果が示されました。
当日は2学年の生徒に加え、 来年度に探究活動に取り組む1学年の生徒も参加し、先輩の発表に真剣に耳を傾ける姿が見られました。
また、発表会の冒頭では交換留学生のメーガンさんから挨拶があり、会場は温かな雰囲気に包まれました。全体発表終了後には、インド研修、ウポポイでの共生社会を考える研修、アルバータ交換留学、カナダ研修に参加した生徒たちから、それぞれの研修内容や学びについての発表が行われました。実体験に基づく報告を通して、次年度以降の学びへの意欲を高める機会となりました。