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第30回全道高等学校将棋新人大会 兼 第35回全国高等学校文化連盟将棋新人大会北海道大会について
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新着情報
10月15日(木)1・2校時、2年「家庭総合」の授業において、調理実習を実施しました。今日はクッキーづくりに挑戦です。牛乳、小麦粉、バター、くるみ、卵を使ったクッキーづくりでは、材料を混ぜ合わせ、生地の固さを確認しながら成形し、オーブンで焼き上げました。調理から後片付けまで、役割を分担しながら互いに声を掛け合い、協力して作業を進める様子が見られ、衛生面や安全面にも十分注意しながら取り組んでいました。香ばしい匂いをした焼きたてのクッキーを前に、生徒たちは自然と笑顔を見せ、自分たちで作った料理をおいしく味わっていました。今回の調理実習を通して、調理の基礎的な技能や食材の特徴について学ぶとともに、協力して一つのものを作り上げる楽しさや達成感を実感することができました。今後も、日常生活に役立つ知識や技能を身に付けながら、食への関心を深める学習を進めていきます。
10月14日(水)、札幌市教育文化会館において開催された、第70回北海道高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会に昨年に引き続き、全校で見学をしてきました。この生活体験発表大会は、定時制・通信制課程が設置されている高等学校で学ぶ生徒が、学校生活を通して、感じ、学んだ貴重な体験を7分間という限られた時間にまとめ、発表するものです。全道各支部から選ばれた12名の発表はいずれも落ち着いたスピーチで、聴く者全てに勇気と感動を与えるすばらしいものばかりでした。同じ高校生という括りではありますが、住んでいる地域や年齢も異なる発表者の「人生を変えた体験」を聴いて、本校生徒も、共感したり、大きな刺激を受け、この先の学校生活の参考になったようです。
給食献立(11月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
2026年9月29日(火)「キラキラじゃないキャリアの話~伊藤忠商事社員に聞く」を受講しました。登壇された社員の中に、札幌東高校の卒業生もいらっしゃいました。
〈受講後の生徒へのインタビュー〉・第一線で活躍されている方々にも人並みの悩みや乗り越えてきた壁があり、それを乗り越えて今があることの尊さや貴重さを感じた。・他人と自分を比べて苦しむよりも、周囲からどんどん吸収し、「失敗OK」という気持ちで来年・再来年に向けてベストを尽くすことの大切さがわかった。・将来を見据えすぎるよりも、今しかできない行事や経験に全力で取り組むことが、巡り巡って将来のためになる。・将来の夢が決まっていたとしても、他の分野にも目を向けて様々な経験を積むことで、将来子どもたちへ幅広いアドバイスができるようになる。教員を目指すからといって必ずしも教育大学だけに限定せず、視野を広く持って大学を選択してもよいのではないかと思った。・自分の能力で目指せる大学に失敗を恐れずチャレンジすることや、お互いに高め合える環境で実りのある経験を重ねることに価値がある。・少し頑張れば届くような「少し上」の目標を目指すことが大事。・今日から英単...