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新着情報
給食献立(6月)を更新しました。サイドメニューの【定時制】→【給食献立】をご覧ください。
 5月11日(月)3・4校時、札幌弁護士会から7名の弁護士の方々を講師として、「闇バイト」をテーマに防犯教室を実施しました。近年、SNSや求人サイト等により、仕事の内容を明らかにせず、「高額」、「即日即金」、「ホワイト案件」等、「楽で、簡単、高収入」を強調する表現を用いるなどして、犯行に加担させる匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪が全国で発生しており、都市部だけでなく地方でも被害が拡大しています。当日は講話とグループワークを行い、LHRで振り返りシートを作成しました。生徒の多くが「他人事ではない」、「想像力を働かせて気を付けたい」、「大人に相談することが大切」等の感想が多く、今回の教室の内容がタイムリーであり、内容をしっかりと理解してくれたことがよくわかりました。講師を引き受けていただいた弁護士の方々、仕事が終わってからの遅い時間にもかかわらず、丁寧でわかりやすいご説明をいただきまして、誠にありがとうございました。
 5月8日(金)、第一体育館にて1年生を対象に、総合的な探究の時間「HIGASHI QUEST」のキックオフプログラムとして「マシュマロ・チャレンジ」を実施しました。 パスタ・テープ・ひも・マシュマロを使い、5人1チームで18分以内にできるだけ高い自立式のタワーを作るこのゲーム。64チームがそれぞれ知恵を絞り、声をかけ合いながら制作に挑みました。計測・振り返りを経て2回目にも挑戦し、1回目の反省を活かしながら各チームがさらなる高みを目指しました。 勝敗だけでなく、「どう話し合い、どう役割を分担したか」を振り返ることで、探究学習の核となる「関わる力」「見通す力」を体感する場となりました。今回の経験が、これから1年間の探究活動への第一歩となることが期待されます。    
 5月7日(木)、第一体育館にて地区壮行会を開催しました。高体連支部大会やコンクールに臨む各部活動の選手たちがユニフォーム姿で入場し、それぞれが大会への決意と抱負を力強く発表しました。 校長からの激励の言葉では、選手たちへの期待と応援の気持ちが込められただけでなく、校長自ら応援団さながらの熱いエールを披露。校長の「フレー、フレー」の掛け声に続いて全校生徒が声をそろえ、体育館いっぱいに響き渡る大きなエールが選手たちに贈られました。 選手宣誓で幕を閉じた壮行会は、学校全体が一丸となって仲間を送り出す、熱気あふれる時間となりました。選手の皆さんの活躍を応援しています。    
 5月7日(木)、第一体育館にて前期学友会総会を開催しました。 総会では令和7年度学友会会計決算・監査報告および令和8年度予算案、第77回東高祭の実施要項などが提案され、すべて承認されました。  
 4月27日(月)、北海道大学学術交流会館にて、1年生を対象とした模擬ディスカッション授業を実施しました。講師には、東京大学教養学部で「問題解決のための思考法」、通称「宇野ゼミ」を担当する宇野健司氏をお迎えしました。 宇野ゼミはアウトプットを重視し、学生の自主性を最大限に尊重するスタイルで、東大屈指の人気授業です。今回はその模擬版として、「人は何のために学ぶのか」という問いについて、生徒同士が活発に意見交換を行い、正解のない課題に向き合う思考プロセスを実践的に体験しました。 高校入学直後から社会課題と真剣に向き合い、自ら考え・発言することの大切さを肌で感じた2時間となりました。