【定】交通安全教室
7月6日(月)1・2校時、第1体育館で札幌市及び白石警察署のご協力のもと、スケアード・ストレート教育技法による交通安全教室を実施しました。体育館では、プロのスタントマンによる迫真の演技が行われ、生徒たちはそのリアルな再現に息をのんで見入っていました。事故の恐ろしさを体感することで、交通ルールの大切さを改めて考える貴重な機会となりました。途中で、本校生徒に手伝ってもらい、模範演技の実演をしてもらいました。交通事故は、一瞬の油断や「大丈夫だろう」という気持ちから起こることがあります。自分自身の命を守ることはもちろん、周囲の人の命を守るためにも、交通ルールやマナーを守り、安全を確認して行動することが大切です。今回の教室をきっかけに、生徒一人ひとりが交通安全について改めて考え、登下校時や日常生活の中で安全な行動を心がけてほしいと思います。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。